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11月11日開催公開セミナー報告

11月11日(土)に東京都八重洲の八重洲ブックセンターで行われた公開セミナー「GiveとGetで8割伝わる−ネィティブに気持ちが伝わる英語術−」は大成功でした。

公開セミナーの様子(西巻尚樹)

何故かというと、ご参加頂いた方々、そして松本道弘先生と加賀美さんに
in, out, up, on, off などの「副詞が」動作を表す「中心語」で、「基本動詞」が「動きの様子を表す補助語=助動詞」だということを納得頂けたからです。

つまり英語の主語の後ろの言葉は、「動詞」という働きではなく「話し手の判断」というVSOP英文法の提案にご共感頂けたということです。

give-get-02.jpg公開セミナーの様子(加賀美晃さん)これで、VSOPという新しい英文法の提案が日本の英語の達人の方々が支持する極めて筋の通った文法だと受け入れられたということです。

今後の拡散に弾みが付けられるものと思っています。

今回、松本先生は、母語が日本語である私たちは海外や英語を話す場で苦手意識が強く、英語丸覚えでは対応できずに黙ってしまうという点を指摘されました。

「きまじめな日本のサラリーマン」の加賀美さんも、かつては丸覚えによって英語をマスターしようとして理解しきれず、苦しんだ経験がありました。
英語の主要な資格を取得してもなお理解しきれない、よくわからないと感じていたそうですが、VSOP英文法に出会った際に長年の悩みが氷解したそうです。

VSOP英文法によって、日本語が母語である人が英語を苦手だと感じずに勉強でき、国際化社会の中で活躍していけるということに、またひとつ手応えを感じた公開セミナーとなりました。

今回ご参加くださったみなさま、そして開催にご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

give-get-05.jpg今後ともよろしくお願い申し上げます。