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英文の構造が分からない!

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 最も多いお答えは、

 「英文の構造が分からない」

 です。

 VSOP英文法の提唱している S-V-O-P が英語の本質構造です。

 このことを学校教育が伝えていないから「英語が分からない」と感じるのです。

 これは★エッセンス講座★をご受講頂ければ直ぐ分ります。

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 ★★★英語の「構造を理解する」には、S-V-O-P の理解しかありません★★★

 英文は、S-V-O-Pという基本語順が元になっています。

 ただ、通常のきちんとした文は、いろいろな要素が組み合わされて作られていますので

 以下のような一般式で表せます。


★英文の一般式★

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 Header, S -  Mod  / V1-    [Mid]-    V2     /  -O    - P.
 文頭句 主語 修飾語 判断詞 補助語 判断内容語  対象語 叙述語
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S-V-O-Pは、これを簡略化した「骨」の部分だけを表しています。

さらに、この語順規則の中で「最も中核」となっている部分は、

 V2-O-[P] という言葉のまとまりです。

 「V2-O-[P] という言葉のまとまり」が「基本ユニット」となって、英文の全ての場所で使われるようになっています。

「判断詞(V1)の部分」だけは、

 be、do、have と will、shall、can、may、must しか使いません。

 つまり
 
 Header, S -  Mod  /V1- [Mid] - V2  /  - O -  P.
 V2-O  V2-O V2-O  V1 V2-O V2-O  V2-O  V2-O

 となります。

  ※ ただし V2-O-[P] の -[P]は、ある場合と無い場合があるのでここでは割愛。

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 英文の中で、唯一使う言葉(品詞)が決まっているのは、判断詞(V1)の部分だけで、この部分だけは、be、do、have と will、shall、can、may、must というような特定の言葉を使います。


 ですから、これらをまとめて「判断詞(V1)」と呼ぶのです。

 「判断詞(V1)以外の場所」では、品詞の制限はなく「いろいろな言葉」が使われます。

 ですから、★位置で言葉の働きを理解する★ようにすればよいのです。

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 と書いてはみたのですが、

 これを読んだ方が「これで英文の構造が分かった!!」とすぐになるとはとても思えません。

 なぜなら、上記の説明は、読者の皆さん今まで習ってきたことと全然違うからです。

 学校教育では、中学・高校と6年間

・ 主語の後ろは動詞
・ 英語は品詞が重要

 このように刷り込まれてきているので「語順が意味を作っている」というふうになかなか思えないのです。

 そのような方は、是非、エッセンス講座を受けて下さい。

 英語が「語順しか意味を決める要素がない」と思えてくるはずです。

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 先日から、日曜TOEICクラスに長野からの方がご受講になっています。

 「わざわざ遠くから来ているけど、講座に参加してよかった」

 「本を読んだだけでは、S-V-O-P の真意が分からなかった。 英語って、ホントにワンパターンですね」

 と、お喜び頂いています。

 皆さんも、この「ワンパターンな喜び」を味わってください。

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