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Q12. S-V-O-Pを理解すると、どんな良いことがありますか?

Answer

日本人の日本語アタマの中に英語アタマを住まわせることができ、日本語と同じ感覚で「文頭から語順通り」に英語が理解できるようになります。

老若男女、英語のレベルを問わず、どのような方でも、S-V-O-Pを知ることによって、英語そのものを身に付けることができます。
あらゆる日本人がその効果を期待できます。

現在、巷にはいろいろな英語教育システムが氾濫しています。それらの多くは「勉強しないで」とか「知らず知らずに」といった甘い言葉で拡販を競っています。そして「限定XXX部」とか「今だけ XX%引きで」といった販拡決まり文句で購買欲をくすぐります。
けれども、その「手の内」は決して開かそうとせず、いかにも秘密めいた「特別メソッド」のように見せています。
そのような「特効薬的学習メソッド」が本当にあるなら、とっくに学校教育の標準メソッドに採用されているのではないでしょうか。現在日本で手に入る「英語学習システム」は、全て現行の解釈法に従っています。
そのような環境の中で「特別に開発されたはずの英語学習手法」を隠そうとするのか、理由は明白です。


VSOP英文法は、「ハウ・ツー物」ではありません。極めて真面目なものです。
その開発手法は、極めて科学的で、論理的根拠があって提案しているものです。

既に8冊の書籍を公にして、その理解手法を公開しています。

VSOPの開発当初より「英語は、S-V-O-P、ワンパターン」としか言っていないので、言っている本人も、いつも馬鹿っぽさを感じてはいます。

Simple is best.  どのように検証してみても、S-V-O-Pとしか表現の仕方を思いつきません。

今まで「難しい」と言われている文法事項、例えば、「第5文型」や「関係詞の使い方」、「分詞構文」「仮定法」なども、S-V-O-Pという枠内の表現方法です。さらに「強調、倒置、省略」などの文の操作も、S-V-O-Pになるように行われています。
「簡単な単語が並んでいる時ほど分かりにくい」という英語問題も、S-V-O-Pが解決します。
また、契約書や論文なのどの高度な文章も、スラスラ分かるようになります。

このように書くと「眉唾」と感じるでしょう。私も、開発者でなければそう思うでしょう。ですから、

まだまだ多くの方々には受け入れられていないのも事実です。

理由は、「今までの英語学習による刷り込み:動詞が中心」が大半の日本人の頭を支配しているからだと思っています。

学校教育で「最初に刷り込まれた考え方」から抜け出るのはとても大変です。私自身この刷り込みから抜け出るのに40年以上かかっています。その意味で「教育」の力は強大です。
自分が信じてきた解釈法を捨ててまで新しい考え方に臨もうとする方は、それなりの必然性がなければなりません。
ですから、今までVSOP英語研究所を訪れた方々は「英語が使えるようにならないと大きく仕事に差し障る」とおっしゃる方々です。

外資系企業人、国際展開をしている企業人、医療関係者などが、ご参加になっています。皆一様に「今まであらゆる努力をしてきたのですが.....」 とか、「周りがネイティブ・スピーカーやバイリンガルだらけです」とおっしゃいます。「今日本は英語が不得意なので国際化から立ち後れている」ともおっ しゃいます。

また、逆に「中学の初めの頃に、文法が嫌いで英語は投げた」と言う方も「今英語ができないと今後生きていけない」とおっしゃり参加しています。
みんな英語で苦労してきています。

また、英語教師の資格を持ち、仕事でも英語、私生活でも英語という方もいらっしゃいました。
「今までいろいろな英語学校に行ったが、何処も『覚えると役立つ表現』を教えてくれるが、理由は教えてくれなかった。
VSOPで初めていろいろな表現の理由がきちんと説明されようやく英語が分かった」とおっしゃいました。

どのような方でも、VSOPの提案する「S-V-O-P」という語順規則を習得して頂くことにより、英語の理屈が分かりスラスラ使えるようになったとおっしゃって頂けます。

それまで「英語が苦手だ思われていた方」が、3ヶ月位の短期間に「最近妙に英語っぽい表現になりましたね」と周りの英語の達人から評価を受けるようになったともおっしゃいます。

S-V-O-Pを習得すると言うことは、「英語アタマ」を住まわせることです。
つまり、英語コンプレックスから解放され、英語を使って仕事ができるようになるのです。

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