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Q08. 「文末焦点」という考え方に似ていませんか?

Answer

R. Quirk ら. が1980年代に七文型を提案した書籍の中で提案され、最近、アメリカの学会で流行っている「情報伝達理論」とか「機能文法」とか呼ばれる考え方から出てきた「文末焦点」という考え方があります。

「既知情報は先に、新情報は後ろにくるので、英語は文末焦点である」
という考え方です。

S-V-O-Pの語順の考え方は、これに極めて近いとは思っています。けれども、これは現実の英語を詳細に分析してきた結果として、同じになっただけで、この考え方から出発しているわけではありません。

ですから、このような「漢字の四字熟語」を使って説明したいとは思いません。

それは、VSOP英文法は「日本人なら誰でも分かる英文法」を目指しているからです。小学生でも分かり、英語が苦手だったシニアの方々でも分かるのが目的です。

もちろん学問的な整合性は高くなければならないのですが、どんなに学問的に高尚なものであっても、難しい用語を使ってしまえば、英語学習で苦しんでいる多 くの日本人には役に立たないものになってしまうからです。今求められているのは「誰でも英語が身に付く学習英文法」だと思っています。一部のマニア・研究 者しか分からないものではいけないのです。

勿論著作物では文章化しなければならないので「かなりの漢字の熟語を使っています」が、実際の指導では極力平易に和語を使い、{S-V-O}-Pという記号も避け「{1-2-3}-4:イチ・ニイ・サン・シイ」」のように親しみやすく説明します。
今日本で求められているのは、「学問のための英文法」ではありません。「どうしたら、早く日本人全体が英語を使えるようになるか」という方法です。

VSOP英文法は、これに答える唯一の英文法:学習方法だと確信しています

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