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Q06. ホントに{S-V-O}-Pで英語が理解できるのですか?

Answer

これまでに、ご受講されたり、書籍をお読みになりした方々より
「{S-V-O}-P で今までの英語の疑問が解け、圧倒的に分かりやすい」
とご評価頂いています。

VSOP英文法が提唱している S-V-O-P という英文の基本ワンパターンは、知らない人から見ると「新興宗教的」な胡散臭さや「この秘訣を覚えれば英語が簡単に分かります」的な「まがい物」ぽさが感じられるようです。

実際ご受講を始めた方でも「当初そのように思っていた」とおしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

けれども、「概論編」のご受講が始まり1ヶ月くらい経つと「ホントに英語って、ワンパターンですね」というご感想を持ち始め、更に 「詳細編」に至ると、「ワンパターンしか無いようですね」となり、「詳細編」を終えられると、「全部、ワンパターンでした」になります。
「概論編」は、進行形、受動態、完了形、to-不定詞、動名詞などを含んだ「全ての単文」の文法要素を学習します。もちろん既存の「第1文型」から「第5文型」まできちんと説明します。
もちろん、「S-V-O-Pワンパターン」にです。
さらに「詳細編」では、法-助動詞、いろいろな文操作:疑問文・否定文・倒置・省略・強調、that節、関係詞節、時制の一致[は無い]、仮定法:現在・過去、分詞構文などあらゆる複文の使い方を説明をしています。
もちろん、「S-V-O-Pワンパターン」でです。

修了される際には「今まで分からなかった難しい文法事項が、簡単に分かった」、「『短期間で見違えるようなネイティブな英語なった』と上司に驚かれた」などのご感想を頂いています。

そして「英語って、ホントにワンパターンですね」とおっしゃりながらお帰りになります。

今までなん百人もご受講者が、皆一様に「初めからS-V-O-Pを知っていればこんなに英語で苦しまなかった」とおっしゃいます。
その中には、最難関大学に合格されている方々もいらっしゃいますし、「中学1年の段階で英語を投げた」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
最終的に、どんな英語レベルの方もS-V-O-Pを身に付けて頂け、楽に英文に接せられるようになっています。


もちろん実際の英文は、いろいろな要素が組み込まれていますから、単純にS-V-O-Pというわけにはいきません。

いろいろな要素が組み込まれたフル・センテンス

Header,S -Mod /V1- [Mid]- V2/ -O -P.

この中で使う言葉の種類が唯一決まっているのは、V1と表記している部分です。

V1判断詞:be / [do] / have と will、shall、can、may、must

それ以外の要素は、皆いろいろな言葉を使います。品詞の制限はありません。
また、Header、S、Mod、[Mid]、 V2、O、P の各々の要素は、中で入れ子になり、 V2-O-[P] か、C-svop の形をとります。


このように書いても、ご受講頂いていらっしゃらない方々には、なんのことだか分かりにくいと思います。

VSOP英文法は、英文の本当の構造(Syntax)を解明したものです。

言語は、人間という「有機生命体」が作ったものですから、その中に「有機的構造」があり、フラクタルになっているのです。

実は、英文のどの部分を切り取っても、 V2-O-[P] という基本構造を持っており、このユニットをS-V-O-Pのいろいろな部分に当てはめて使っているのです。

その意味でVSOP英文法は、構造主義的発想で大量の英文を検証し、科学的分析によって作られています。

もちろん英語を身に付けるというのは大変なことです。最低でも1万語くらいの語彙数が必要だと思っています。
日々英語に接していて「英語は日本語よりも語彙数が多い」と感じています。現代世界文明を支えている言葉ですから、当然と言えば当然です。ただ、語彙数を増やしていけば、後は、S-V-O-Pで簡単に理解できます。

傍証は、今まで開発を手伝ってくれているバイリンガル・スピーカー達や、長い英語圏駐留経験者達の感想です。
皆「あたり前のことを、何でそんなに一生懸命言っているのですか?」という冷ややかな反応をします。
長い年月をかけて英語を習得した人から見れば、{S-V-O}-Pという語順は「言うに足りないくらい、当たり前のこと」なのです。
ただ、日本人がそのように教わっていないだけなのです。

海外駐在経験が何十年もある「私は普通に英語を使っていました」という方が、時々エッセンス講座をご受講になります。
「やっぱり、そうだったのですね。長い経験で『英語は、S-Vと、一つの文を言い、その後ろでO-P ともう一つ文を言っている』と思っていたんですよ」と必ずおっしゃいます。

検証は、英語力全体にかかわることですから、「VSOP英文法」の書籍・講座を体験いただき、ご自身で実行して、ご納得いただく以外に方法はありません。
開発者自身、この考え方を開発してからようやく英語が普通に理解できるようになりました。中学・高校・大学・塾講師と何十年も今の英文法に親しんできまし たが、ネイティブな英語に接する度に、意味不明になり苦しんできました。今の英文法では、理解不能な英語表現があまりにも多かったからです。

S-V-O-Pは、バイリンガル・スピーカーの頭の中を分析して抽出したものです。

{S-V-O}-Pの考え方は、「英語は語順で意味を作っており、品詞によって言葉を使い分けているわけではない」という仮説をもとに、20人以上のバイリンガル・スピーカーと一緒に作ってきたものです。
協力してくれたバイリンガル・スピーカーは、英語圏で生まれたり、幼い頃英語圏に行ったりして、15年以上英語圏で育ってきた大学生達です。大学の英文学部で、英米の英文法を(英語で)きちんと学んでいる方々も多くいます。
「この結論:{S-V-O}-Pが、あまりに今の英文法:日本人の理解とかけ離れていて不安である」と私が言うと、彼らは

「そうなっているのだから、信じれば良いでしょう!」と言われて、かえって怒られます。

中には「私達の頭ってチョー単純!」と素っ頓狂に叫ぶ子もいました。

その彼らが言うのは、

  1. 英語が使えるようになるのは最低でも4年以上英語圏で生活をしなければ無理だ。
  2. 4年以上英語圏にいても、日本人と接していては駄目だ。
  3. 短期の留学をしたからといって英語が使えるようになっているわけではない.。
  4. 日本育ちの大学生は、ほとんど英語になっていない。
  5. 大学センター試験の英語は、英語圏なら小学校5年生程度の内容である。
  6. ネイティブ・スピーカーが英語を教えてもモノにならないのは、日本語のことをまったく知らないからである。

など、日本人には耳をおおいたくなるような厳しい意見です。我々日本人は、今の英文法で最低6年~8年間の勉強をしているはずなのですが、「一体それは何だったのか」と思わざるを得ません。

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