英会話はもちろん、ビジネス英語も受験英語にも。使える英語をモノにするVSOP英文法の英語教室(東京飯田橋)。

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VSOPメソッドで何が身に付くか?

VSOPメソッドで何が身に付くか?

VSOP英文法は、英語学習において、最優先されるべき基本理解です。
どんな訓練方法を採るにせよ真っ先に身に付けておかなければなりません。
現在、どのような英語力の方でも、VSOP英文法を身に付けておくことの恩恵は計り知れません。
今までの難しい文法用語のために、バラバラに解釈されてきた英語表現が、実はワンパターンなものだったと理解できます。 英語は、S-V-O-P しか語順が無いのだと思えるようになった時、その方は、英語ロジックが身に付いたことになります。 現在、学校や予備校、英会話スクールなどで教えられている英語の解釈は、「英語は動詞中心」という解釈基づいていますが、このことにもともと根拠は無いのです。単にイギリス人が300年前にそのように考えただけなのです。
その解釈法を輸入し130年間使ってきている我々には、あまり恩恵が無いのは、いろいろな方面で語られてきていることです。恩恵、有効性が乏しいのであれば、その信憑性を疑う必要があるのです。今の英語の解釈法で得るべき物が少なく、我々が国際化から立ち後れているのですから、一時も早くこの頸木から逃れなければなりません。

S-V-O-Pを使えば、「熟語(イディオム)」や「慣用表現」として暗記するしか仕方がなかった英語表現が、理由が分かり発話感覚が解ります。
さらに「今の英文法で説明できない」ので日本人が知らない「ネイティブ表現」も、S-V-O-Pでは、ワンパターンで理解可能になります。
今の英文法では会話表現は説明できませんが、VSOPメソッドなら、ワンパターンで理解でき、自由に使えるようになります。 また、英語のロジックその物が身に付きますから、どんな英文でも、語順通りに解るようになるので、速読力が付きます。難しい内容の論文・契約書・入試問題などであっても、英語の語順通りにスラスラ読み下せるようになります。
ですから、今で散々英語の勉強してきたけれども、今一英語がよく分からなかったという方に最適なのです。もちろん、これから本格的に英語の勉強をしようと思っている方にも最適です。
現在英語指導でお悩みの先生方にも最適です。
かつて、このように筋の通る英語の理解法はありませんでした。
このように書くと「眉唾」的に思われるのが、心配です。
ですから、最後に一言
英語は、3日間・3週間・3ヶ月で身に付くほど分量が少なくはありません。
本質的能力を身に付けるなら、それなりの努力と時間は必要です。

VSOPメソッドは、どのような方でもお役に立ちます

  • 仕事で英語を使わなければならない社会人
  • TOEIC・TOEFLの得点を上げたい方
  • 大量の英語論文やドキュメントを読まなければならない技術者
  • 海外駐在が決まって焦っている方
  • 英語を理解・納得したい方

ネイティブな英語は、日本の学校で習っているようなものではありません。
留学や海外駐留の経験のある方々は「まずUnlearn(学んだことを取り除く)から始まった」と口を揃えて言っています。日本で習っている英語(文法)は、現実の英語を適切に表していません。これが、留学したり駐在したりしても、英語が身に付かない理由です。

「英会話スクール」に通う前に
「海外留学」する前に
「海外赴任」する前に
「外資系」になったら

まず、S-V-O-Pを身に付けてください。
S-V-O-Pを持たないと「すべての表現を丸覚え」しなくてはならなくなります。
大量の英文ドキュメントを読みこなさなければならないビジネスマンにもS-V-O-Pが不可欠です。
特に、理屈で納得したい理系エンジニアに最適です。
また、リタイアして楽しく現地生活を送りたければS-V-O-Pです。

高校進学・大学進学を目指す受験生、大学生、大学院生

文法問題、穴埋め問題、書き換え問題、長文解釈。入試問題は「適切な英語感覚を身に付けているかどうか」が問うているだけです。
英語は、S-V よりも、O-P の部分が重要な情報を伝えています。後ろの方が大切なのです。「動詞(Verb)が重要」「動詞(Verb)を探せ」というような教わり方をしているので入試問題が解けなくなってしまうのです。
S-V-O-Pがあれば、文頭からスラスラ長文が読み進められる速読力が身に付きます。熟語(イディオム)、慣用表現と呼ばれているものも「英語の基本ロジック」に従って使われているに過ぎないことが分かります。
S-V-O-P を身に付ければ「丸暗記する」必要はなくなり、どのような組み合わせにも自信を持って対処できるようになります。
大学センター試験の英語のレベルは、ネイティブ・スピーカーの「小学校高学年レベル」と言われています。これが難しく感じられるのは、日本の現在の英語教育では、「英語の基本ロジック」が身に付くようになっていないからです。
特に、留学する方は、ストレス無く英語圏での生活にとけ込むのに重要な基礎知識になります。現地に行ってからネイティブな英語表現に付いていけずに、日本の学校で習ってきたことをUnlearn(学んだことを取り除く)する必要がなくなります。
また、現在大学や大学院での英語の文献購読に馴染めない方にも最適です。英語の文献がスラスラ読めないのは、英語のロジックが身に付いていなからです。S-V-O-Pは、英語文献購読にも即効性があります。

趣味で英語を楽しみたい方

翻訳でなく「元の英語版」で小説や新聞、雑誌、映画、テレビ、DVD、インターネットなど、英語文化を楽しむには、現在の学校教育レベルの学習知識では太刀打ちできません。意味不明な表現がたくさん出てくるからです。
S-V-O-P は「英語その物のロジック」が身に付きますから、どのようなタイプの英文でも、すらすら読めるようになります。
いろいろな器機のマニュアルも、もちろんS-V-O-Pです。

英語指導でお悩みの先生方

ご自身が英語が分かっていることと、生徒・学生にそれを伝えることのギャップにお悩みのことと思います。
慣用表現、重要語句、入試必修表現・構文など教えなければならないことはたくさんあります。これらを、単に記憶させていくだけでは生徒は納得してくれません。さりとて、難しい文法用語を使って説明すれば生徒の目が曇ってくるのを感じるはずです。
S-V-O-P は、ご自身が体得なさっている英語理解を、適切に生徒に伝える方法を提供いたします。

VSOPメソッドは、英語を学ぼうとしている方、教えようとしている方、すべての英語学習者のお役に立ちます。

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