ホーム > 書籍のご案内 > 英語力 世界初 熟語が分かる英語教科書
世界で初めて、日本人の学習者が熟語(句動詞)のロジックを納得できる、VSOP英文法理論の結論の書。
熟語(句動詞)のロジックが、英語のロジックそのものである。にもかかわらず、現行の[五文型]英文法が欠陥だらけなために、熟語(句動詞)に対して文法的な説明が成されていない。結果として、「熟語・慣用表現」として「丸覚え」を強要するような英語学習になっている。このような現状が、英語の理解・運用を妨げていることがより明らかになる。本書により、「これは、慣用表現です」という言い逃れから解放され、実は「ワンパターンなロジックで使っている」ということが分かる。
英語は、[do] ・ be ・have の基本ロジックが全体を司っており、SVOPの語順になるように、言葉の配列を調整しているだけなのである。このような使い方は、一般的に句動詞と呼ばれている「動詞+副詞」に限らず、「動詞+名詞」や「動詞+形容詞」、「動詞+前置詞句」などでも、同じロジックが使われており、さらに、「動詞+ doing …」や「動詞+to-不定詞」、「動詞+done/ -ed」でも同じ構造になっている。
つまり、「二語で一つの意味を作る」という英語の基本構造に行き着くのである。
さらに、「自動詞・他動詞」はあくまで「使い方の区別」であって、動詞固有の性質ではなく、「第3文型:S+V+O+M」も「第4文型:S+V+O+O」も、「第5文型:S+V+O+C」も、使っているロジックは、S-V-O-P という1つのロジックであることを証明している。 この基本構造を説明できない「五文型英文法」は、英文法たり得ないもので、「使えない英文法」と言われても仕方がないものなのである。一時も早く、日本の英語教育は五文型英文法を棄てなくてはならない。
最新の認知言語学の提案にも適合する最新の英文法学説を提案している。
熟語(句動詞)の使い方に納得して覚えたい学生・受験生・英語指導者の必読書。
自分から自由に発話できる英会話力をきちんと身に付けたい方の、最適な英会話入門書でもある。
マンガ・挿絵・会話等の遊びが全くない、英語の真の姿が論理的に納得できる初めての英文法書。
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次回 11月29日(土)
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