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英語力 世界初 熟語が分かる英語教科書

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世界で初めて、日本人の学習者が熟語(句動詞)のロジックを納得できる、VSOP英文法理論の結論の書。

2006年6月1日
発行:KKベストセラーズ社
四六変形版/192ページ
価格:本体1,500円+税
ISBN 978-4-86063-183-3

本の内容

世界で初めて、日本人の学習者が熟語(句動詞)のロジックを納得できる、VSOP英文法理論の結論の書。

熟語(句動詞)のロジックが、英語のロジックそのものである。にもかかわらず、現行の[五文型]英文法が欠陥だらけなために、熟語(句動詞)に対し て文法的な説明が成されていない。結果として、「熟語・慣用表現」として「丸覚え」を強要するような英語学習になっている。このような現状が、英語の理 解・運用を妨げていることがより明らかになる。本書により、「これは、慣用表現です」という言い逃れから解放され、実は「ワンパターンなロジックで使って いる」ということが分かる。

英語は、[do] ・ be ・have の基本ロジックが全体を司っており、SVOPの語順になるように、言葉の配列を調整しているだけなのである。このような使い方は、一般的に句動詞と呼ばれ ている「動詞+副詞」に限らず、「動詞+名詞」や「動詞+形容詞」、「動詞+前置詞句」などでも、同じロジックが使われており、さらに、「動詞+ doing ...」や「動詞+to-不定詞」、「動詞+done/ -ed」でも同じ構造になっている。

つまり、「二語で一つの意味を作る」という英語の基本構造に行き着くのである。
さらに、「自動詞・他動詞」はあくまで「使い方の区別」であって、動詞固有の性質ではなく、「第3文型:S+V+O+M」も「第4文型:S+V+O+O」 も、「第5文型:S+V+O+C」も、使っているロジックは、S-V-O-P という1つのロジックであることを証明している。 この基本構造を説明できない「五文型英文法」は、英文法たり得ないもので、「使えない英文法」と言われても仕方がないものなのである。一時も早く、日本の 英語教育は五文型英文法を棄てなくてはならない。

最新の認知言語学の提案にも適合する最新の英文法学説を提案している。

著者 西巻 尚樹
発行 2006年11月18日発行
発行:あさ出版
仕様 四六判
価格 本体1,300円+税
ISBN 978-4-86063-183-3

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備考

英 語は、もともとのアングロ・サクソン語のロジックを基本として、ラテン語・フランス語などの外来語が入り交じって使われています。日本語が「大和 言葉」のロジックの上に「漢字の熟語(漢語=中国語)」が乗っかって使われているのと同じです。ゲルマン語系の英語とロマン語系のラテン語は、ロジックが 違うはずです。

5文型英文法は、ラテン語文法からの借用英文法です。英語のロジックを適切には表していないはずです。