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この補充資料はVSOP文法の有効性をご理解頂くために公開するものです。
タイトル1: 「英語に『時制の一致』という規則は無い」(A4版4ページのPDF形式ファイル)
内容:英語には「現在」と「過去」しか時制はなく、主語・述語関係が2つある複文の場合、各々の判断語の時制は「それが起きている時点を基準に別々に表現している」ということを説明しています。また、will を「未来形」と考えたので「仮定法現在」の使い方が難解になっていることも説明しています。
タイトル2:「to-不定詞の用法を、名詞・副詞・形容詞という3用法に分類をしてはいけない」(A4版18ページのPDF形式ファイル)
内容:「to-不定詞の使い方を『名詞・副詞・形容詞の3用法』で分類して解釈しようとするは無駄である」というのはの多くの英語の達人達がいうところです。
本資料は、be longing to do、や be hesitating to do、agree to do のような「自動詞+to-不定詞」の使い方や、 be about to do や be in the mood to do」 のような「 be+副詞+to-不定詞」や「 be +前置詞句+to-不定詞」などを含めて、現行の英文法で説明できない表現をどう考えたらよいかを詳しく説明してあります。
「VSOP英文法」の基本テーマである「品詞で分類して英語を理解するのは無駄であり、むしろ英語の理解の妨げになっている」ということを、to-不定詞の名詞・副詞・形容詞の3用法」に関する説明を通じて、ご納得いただけるはずです。
『世界に1つだけの英語「to」だけでここまでわかるのか!』とご併読頂くとより理解が深まります。
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