教室について
うちの子に
個別指導は
いらないと思っている
お父さん、お母さん。
進学校に通っているから
進学塾や予備校に通っているから
一人で勉強できるから
大丈夫!
と安心していませんか?
でも、学校のテストや模試の結果を見て
「本当に、今のままでいいのかしら」
と不安になっていませんか?
学校や予備校は、試験の傾向と対策を教えます。
けれども、「英語のなぜ?」は教えません。
記憶力の良い子に合わせて、たくさん覚えさせるので
多くの生徒さんは、ついていくことができていません。
「理由も分からずに覚えているだけ」
と、生徒達は言っています。
そして、覚えられないことで、「俺って、ダメなんだ」
ネクサスの個別指導なら
お子様の性格、学力,目標に合わせた方法で
理屈が分かって、着実に学力が伸びていきます。
これまで思いもしなかった個別指導。
この時期、考えてみてもいいかもしれません。
勉強は、口づて伝えるものです。
携帯ゲーム機や音楽再生機で「英語学習」というのが、流行っています。
「日本語無しの聞き続けCD」や「必修暗記例文集+CD」など、現代文明の利器による英語学習が流行っています。
PCのネットワークを使ったe-ラーニングもあります。
本当に、このような機械が「英語という外国語」を教えられるのでしょうか?
機械から出てくる、英音を聞き続けたら、英語が自ずと分かるようになるのでしょうか?
機械の方が、人間の授業より有効な学習手段なら、学校の授業というのは、どんな価値があるのでしょうか?
先生・教師という職業は?
とっくに「学校」という制度が消滅していても良いはずです。
新しく社会に参加する「人間」に、その仕組みをきちんと説明できるのは、社会で生きている「人間」しかいないはずです。
昨今、機械に頼る学習が目に付くのは、「学校システム」による英語教育で実効が上がっていないと感じる人が多いからでしょう。
その原因は、「教えている内容」自体が、「機能しない内容」になっているせいではないかと思えてなりません。