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	<title>VSOP英文法のシンプルイングリッシュ・スタジオ</title>
	<link>http://www.vsop-eg.com</link>
	<description>VSOP英文法に関する情報を掲載</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Sep 2010 05:05:23 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>★　TOEIC　で、100点アップしました！</title>
		<description>概論編・詳細編とご受講頂いた方から、「受講者の声」を頂きました。

概論編(６週間分)の途中でTOEICをご受験なさったそうですが、100点アップしたそうです。
◆ ワンパターンは変わらなかった　　　　　　M.T.様　　金融関係企業　勤務
概論編で学んだ英語の構造は、詳細編でも何ら変わることなく、文が長くなっていったのですが、よく分かりました。

この構造を理解した上で発音の練習をすれば、効率良く、体系的に習得できるのではと思いました。

受講中に受けたTOEICでは100点くらいアップして本当に嬉しいです。

特に、Reading Section で大幅に得点アップしました。

VSOPの効果があったのではと思いました。

週１回の濃い授業は本当に楽しかったです。

有り難うございました。 </description>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/1069</link>
			</item>
	<item>
		<title>★「be動詞」が、英語の理解を妨げている</title>
		<description>― 「be 動詞」は「補助語」 ―
◆ 「主語の直ぐ後ろの言葉」には、「いろいろな品詞の言葉が」使われています

be動詞を「[本]動詞」と考え「一般動詞と同じような働きをする言葉」と考えていることが、日本人の英語理解を妨げています。

それは、「be動詞を[本]動詞」と考えるために「普通に使うネイティブな英語表現」が教えられないようになっているからです。

「熟語(イディオム)・慣用表現」とは、多くの場合、be動詞を「[本]動詞」と考えたために「説明できない使い方」に与えられる文法用語です。


◆ 日本人の英語の理解の妨げている「be動詞」と「補語(Ｃ)」
あなたも、これらの言葉に疑問を持ったことがありませんか？

私は、これらの言葉の意味がよく分からず、中学の頃からずっと文法書を読み漁ってきました。

長年の研究の末、「be動詞と補語(Ｃ)」という考え方が、現実の英語の理解を妨げているということに気づき、

新しい英文法体系「ＶＳＯＰ英文法」として、2000年に発行した「単則典」以来、ずっとこのことを主張してきています。

そして、多くの方に賛同を頂いてきていますが、

専門家の方でもこの「新しい提案」に反論された方はいらっしゃいません。
◆「文法用語なんてどうでもいいじゃないか！」
とお思いの方も多いかと思いますが、そうはいかないのです。

何故なら、日本の英語教育は、すべてこれらの言葉の影響下にあり、

高校受験・大学受験、TOEIC・英検対策学習など、

あらゆる学習内容がこれらの言葉に支配されているからです。

----------------------------------------------------------------

そして、これらの言葉が原因となって「文法で説明できないネイティブな英語表現」を

「理屈抜きに覚える」ようになり、日本人は英語が分からず、困っています。

----------------------------------------------------------------

ですから、最近は
「文法などに拘らず、英音を聞き続けていれば英語アタマが身に付く！？」
という風潮で、「英語脳を作る音声ＣＤ・プログラム」や「英語学習用映画ＤＶＤ」などが隆盛を誇っています。

けれども、そんなことが本当にあると思いますか？

----------------------------------------------------------------

英語以外の言葉、例えば「フランス語」「ロシア語」「スワヒリ語」などの外国語を、

基本的な文法や言葉の意味を知らないのに「音声だけ」を聞いていて分かるようになるでしょうか？

他の国の言葉だと、このような馬鹿なことが提案されないのは、

「音だけ聞いて分かるわけはない」と誰も信じないからです。

----------------------------------------------------------------

けれども、こと英語に関しては「英音を大量に聞けば、英語脳が身に付く」と言えるのは、

「学校で６年間も勉強しているので、英単語の意味や英文法的な知識を身に付けているはず」

ということを前提にしているからです。

----------------------------------------------------------------

学校で「適切な英語の理解に導ける文法」をきちんと習って身に付けていれば

「大量の英音を浴びるように聞けばよい」とは言えるでしょう。

けれども、 
◆本当に学校で「英単語の意味や英文法」を６年間きちんと習って覚えているでしょうか？
----------------------------------------------------------------

ＶＳＯＰに来られる方は、たいていこのよう「音声中心の学習システム」を体験していらっしゃいます。
「いくら音だけ聞いていても、意味が分からないので結局無駄だった」
「初めからＶＳＯＰに来ていれば良かった」

とおっしゃいます。

----------------------------------------------------------------

もし、適切な英文法を習っているのなら、６年間も学校で習っているのですから、

ある程度は使えるようになっていても良いはずなのです。

が、

「全然ダメです」という方が多いのは、学校で「英単語の意味や英文法」を

きちんと必要な量だけ習っていないのでは？

と思うべきです。

「文法を習ったので使えるようにならない」のではなく、

「きちんとした文法を習っていない」ので使えるようにならないのです。

----------------------------------------------------------------
どんな学習システムでも、「be動詞」は変わらない
そして、「英語脳音声ＣＤなどでの説明」も「be動詞＋補語(Ｃ)」という文法を前提に

「解説書」を作成し「意訳された日本語訳」を載せています。

今までは、それしか英語の解釈法は無かったからです。

そして「どうしてそのような意味になるか」という、最も肝心な部分は説明していません。

----------------------------------------------------------------
日本人は日本語でしかモノを考えられません。
頭の中には「日本語」しかなく、英語の情報はほとんど無い状態なのに、

「英音の響き」を入力すれば「英語の意味」も分かるようになる

何てことがあるわけはありません。

日本語で「意味を納得」しなければ分かるわけがないのです。

----------------------------------------------------------------
まずまっ先に、ＶＳＯＰ英文法を身に付けていれば、
あらゆる体験的な訓練的英語教材が有効に機能するようになります。

----------------------------------------------------------------
◆be動詞は「補助語」です
be動詞は「do 助動詞」と同じ働きをしているので「 be 助動詞」というように呼ぶべき
「補助的な働きをする言葉」

です。

今の英文法では「助動詞」というと、「will、can、 may、must」と「 beやhave、do の一部の使い方」を考えていますが、

ＶＳＯＰ英文法では「判断詞」と呼びます。

「will、can、 may、must」は「気分判断詞」と呼び、 do ・ be ・ have を「事実判断詞」と呼び分けます。

「言葉の働き」がまったく違うからです

----------------------------------------------------------------

呼び名はどんな名前でもよいのですが、
「同じような使われ方をしている同系列の言葉」は、
「同じ名前で呼ぶべきだ」と思いませんか？

なぜなら、ご存じのように、これらの言葉は
「疑問文や否定文・応答、省略」や「頻度の副詞の位置」などで同じ使い方
になっているからです。

この当たり前のことを無視して、今の英文法は、be動詞の働きを「３通り」に分けています。
【現在の英文法のbe動詞の解釈】
１．S is 副詞、S is 前置詞句の時は、
「副詞・前置詞句」が副詞的修飾語で、be動詞は完全自動詞の本動詞

２．S is 名詞、S is 形容詞　　の時は
「名詞・形容詞」が補語(Ｃ)で、be動詞は不完全自動詞の本動詞

３．S is doing 　や　S is done/-ed …の時は、
「進行形」や「「受動態」を作るための助動詞

というのが、今の英文法の説明であり定義です。

----------------------------------------------------------------

たいていの方は、このような定義を意識していないので
「どの場合も同じように使っているので同じ働きをしている」と

思っているはずなのが、英語学習の基本になっている解釈法全体が

この定義に支配されています。

この定義を元に、英語全体を説明していますから、「英語の簡単な発話法」に話が行かず、

「ワンパターンな語順になっている」ことに気が付かないようにさせられています。

----------------------------------------------------------------

また、実際のネイティブな英語には「このような解釈を元にすると、説明できない使い方」がたくさん出てくるので、

「熟語(イディオム)・慣用表現」が大量に出来上がってしまいます。

説明できない表現は「熟語(イディオム)・慣用表現」と呼べば

「文法的説明はしなくてもよい」というのが、今の英文法のお約束です。

山のように大量な「熟語(イディオム)・慣用表現」を覚えていくのを避ける方は、
「知らない表現」がほとんどになってしまい
なかなか使えるようになりません。

----------------------------------------------------------------

ＶＳＯＰ英文法は、
「同じような使われ方をしている言葉」は「同じ働きをしている」

と考えて英語の理解法の体系を作ってきました。

そうすることによって、「現実の英語表現をきちんと筋道建て説明できる」

整合性ある理解法を作ることができました。

----------------------------------------------------------------
今までの英文法は「極めて不自然な分類基準で名前を付けている」
ので、英語がひどく難しいものと感じられるようになっています。

----------------------------------------------------------------

最初に聞く「名前＝呼び方」は重要なのです。

別の名前で呼べば、働きも違うと思い込むのが人情です。

日本人は英語をまったく知らない状態から「文法用語」を通じて英語に接するからです。

「大熊貓」と「小熊猫」は、別の言葉ですから、まったく別種類の動物です。

----------------------------------------------------------------

「本動詞」と「助動詞」は別の言葉ですから、当然、「別の働きだ」と思ってしまいます。

----------------------------------------------------------------

今までの英文法による最も顕著な弊害は、

１．「be動詞」を「一般動詞」と 同レベルの本動詞として「五文型の分類」の系列の中に入れている

２．「be動詞」は、「do助動詞」や 「have助動詞」とは別のものだ

としていることです。

----------------------------------------------------------------
今までの解釈法の弊害を既にお感じの方は、
ＶＳＯＰ英文法を身に付けて頂ければ、直ぐに英語が語順通りに理解できるようになります。

----------------------------------------------------------------
「be動詞」は「本動詞」、「後ろの言葉は補語(Ｃ)」
と、本気で思っている方は、以下の説明をお読みください。

今の英文法の解釈には興味のない方は、お読みにならない方がよいでしょう。

今の英文法では、使い方で動詞を５つの文型に分けて解釈するようにしています。

※下記の例文は、現在の英文法の解説に使われていような一般的な例文を使っていますので、ＶＳＯＰ的に考えると「叙述部分がない」の「十分な情報を伝える文になっていない」ものが多くなります。

文法解説書に書かれている例文が「内容が乏しく、使い道の無いような例文」が多いのは、皆さんもお気づきのことと思います。

----------------------------------------------------------------
【現行の解釈による一般的な解説】
・第１文型：Ｓ [主語] － Ｖ [動詞] ― Ｍ[修飾語句]
1-a.　My daughter sleeps with her Doumo-kun.
私の娘は”ドーモ君”と寝ています。
1-b.　My son is in ...</description>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/1054</link>
			</item>
	<item>
		<title>エッセンス講座8月24日（火）31日（火）、9月4日（土）受講者募集中</title>
		<description>エッセンス講座8月24日（火）、31日（火）、9月4日（土）受講者を募集しております。 </description>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/1046</link>
			</item>
	<item>
		<title>マスターコース概論編 9月生募集中</title>
		<description>マスターコース概論編 9月生を募集しております。

	緊急に英語力を必要としている方へ
      「【概論編】土曜集中クラス」　9月11日（土曜）〜 10月16日（土曜）　全6回
	英語学習が久しぶりの方や、やりなおし勉強の方へ
      「【概論編】火曜初級クラス」　9月07日（火曜）〜 11月30日（火曜）　全12回


 </description>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/1048</link>
			</item>
	<item>
		<title>★　すべてＳＶＯＰで説明できることが納得できました！</title>
		<description>「夏季集中クラス」をご受講頂いた理数系大学４生の方から「ご受講の感想」を頂きました。

「夏季集中クラス」は、１日4.5時間、４日間で、ＶＳＯＰ英文法の導入ために必要な「概論編：２４ユニット」をご指導しました。

英語の基本ワンパターンをご習得頂けたかと思っています。
◆ 分からなかったのは自分のせいではなかった　　　T.K.君　　理数系大学４年生
私の中では２回目の授業が一番難しかったのですが、その山を越えると、すべてがSVOPで説明できることが納得できました。

今まで、既存の英文法にあてはまらない言葉がたくさんあり、それは自分の勉強不足だと思っていたのですが、

ＶＳＯＰ英文法は、「そんなことはないよ」と言ってくれたようでした。

この新しい英文法を使って英語が読めるようになれば最高です。

----------------------------------------------------------------

★　論文などの長文読解のためのワンパターンは、続く「詳細編」でご説明しています。 </description>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/1037</link>
			</item>
	<item>
		<title>★ 初めて英語に興味を持ちました！</title>
		<description>昨日、エッセンス講座を受けた浪人生の方の感想です。
◆ 英語って意外と簡単かも　　　　　　M. K. さん　浪人生
私 は今まで　主語＋動詞＋動詞 ～の順でしか訳せなかったのですが、

これを習ったら
主語＋動詞＋形容詞　～　の順番でも
主 語＋動詞＋副詞　～の順番でも
皆語順が一緒だと分かったので

スラスラ訳せる！と思いました。

あと、英語は　S -V1- [Mid]- V2  -O -P のワンパターンだと今回分かったので、

これを応用すれば英作文も会話も、もちろん英訳も意外と簡単にできるかも

と 思っています。

家に帰ったら早速英文を解いてみたい！

と初めて英語に興味を持ちました。

今まで英語ってすごく 難しくて、簡単に訳している人はすごい！

って思っていたけど、自分でもできそうでビックリしています。

----------------------------------------------------------------
劣等意識を植え付ける英語学習
こ の方は、

「英語が分からない自分は、馬鹿じゃないか？」

と思っていたそうです。

私も、ＶＳＯＰ英文法を作るま では、そう思っていました。

今は、「日本人に英語を分からなくさせているのは、現行の英文法だ」

と思っています。

ＶＳＯＰ 英文法は、今の英文法の分かりにくさを分析してきたら

ワンパターンが見えた

のです。

このワンパターンは「英語 ができるようになった人が、自分で密かに使っている」

秘密兵器だったのです。

ＶＳＯＰ英文法は、英語の達人が「不立文字」としていた「英語の奥義」を

文法化して、体系化したものです。

あらゆる英語表現が、きちんと説明できます。

皆さんも、一時も早く英文法の頸木から逃れてください。

----------------------------------------------------------------

「エッセンス講座」の案内は

＞＞こちら
 </description>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/1014</link>
			</item>
	<item>
		<title>英語はギャル語　第２弾</title>
		<description>前回の 「ワンパターンにならないための One Pattern」で

「英語はギャル語」という記事が受けたので、第２弾です。

----------------------------------------------------------------

ギャルタレントとして売り出し中の小森純という人が、PV のためのダンスの練習中に
"できない！　やりたくねー、嫌だ！"

と言いだしたそうです。
"女優じゃないし、ダンサーじゃないですから！"

と理由でした。
「ドア日新聞」より

http://ck.mailmag.livedoor.com/ck/20100020833aa6e5c1f2439ed6/

これは、英語の語順そのままなので

英語に訳し易いようです。

将に「ギャル語語順」を、そのまま英語にすればよいのです。


「やりたくなねー」は、
I'm not up for it.


直訳すると「私が上がった気分になっていないのは、それに向かって」

for it. の　it  は、その場で「やりたくないこと：対象」を表します。

この場合は、「ダンスの練習」ですから、for practicing dancing になります。
◆ 日本語と英語の違い
ここで注意が必要なのは、
日本語の　　「やりたくねー」

と
英語の　　　I'm not up for it.

の構造上の違いです。

日本語では「やりたくねー」とだけ言って

「やりたくない対象を言わなくても」通じますが

英語では、I'm not up! 　だけでは通じません。

----------------------------------------------------------------
◆ 「話し手の判断」の部分は漠然としている
なぜなら、I'm not up!　だけだと、

「起きていない」、「責任がない」、「準備ができていない」など

いろいろな意味になる可能性があり、「やりたくない」という意味だとは決まりません。

それは、

S is up 　という言葉が「S　が、[一定のレベルに]上がった状態になっている」と

漠然とした意味しか表さないからで、

その対象を言わないと、「意味が確定しない」のです。

----------------------------------------------------------------

これは、S is up. のような副詞[的小辞]の使い方に限ったことでなく、

英語の基本単語(動詞も同じ)に共通した性質です。

英語は
主語(S)　判断語(V)　対象語(O) という基本要素を組み合わせて

意味を作ります。

ですから、 for it　という「判断の対象(O)」を言って、

初めて意味がはっきりするようになっています。

----------------------------------------------------------------

ただ、　for it 　のままだと「その場に居た人」しか　it の内容が分かりませんから、

it 　の指し示している内容　practicing dancing を入れると
I'm not up for practicing dancing.

私、やりたくない、ダンスの練習、

となります。
◆ 日本語口語では、「主語」も「対象語」も言わない
英語では前記のようになるのですが、日本語では、まずこのようには言いません。

「私」と「ダンスの練習」を言わずに
「やりたくない！」

とだけ言って通じます。

逆に日本語で「私：主語」と「ダンスの練習：対象語」を言うと

多分、尊大に聞こえるでしょう。

日本語の日常表現は「やりたくない！＝述語」だけで通じるようになっています。

このことは、英語を理解する上で、注意しなければならないことだと思います。
◆ 状況・理由の説明をきちんとする
そして、相手に発話の意図をきちんと伝えるためには、基本の S-V-O 、
I'm ...</description>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/1001</link>
			</item>
	<item>
		<title>ワンパターンにならないための　One Pattern</title>
		<description>pattern とは
「一定の型や様式」を指し、また「これに従って、何かを作る」

という意味も表します。

ＶＳＯＰ英文法で言う　One Pattern とは、SVOP という語順規則のことです。
{Sが-Vする/なる/であるのは-Oに対してで}-　[それは]　Pで　です。

という
「言葉の働きの語順が、一つのパターンになっている」

と考えています。

通常
「あいつはワンパターンなことしか言わない」

と言う場合は
「なんか～みたい」　とか　「私が思うにですね＿＿＿」

のように
「まったく同じフレイズを繰り返す」

という意味で使っていますが、このような意味でのワンパターンではありません。



例えば、「超～ィヤダ」のような言葉を、繰り返し繰り返し言っていると

「ワンパターンな表現」になり馬鹿っぽく聞こえます。

----------------------------------------------------------------

これは、日本語に「強める言葉が少ない」せいで
絶対嫌だ　本当に嫌だよね　とても嫌だ。　死ぬほど嫌だ
ナス嫌だゴニャ(２チャン語？不明)
少し嫌だ　なんか嫌だ　ああ嫌だ もぅ嫌だ
嫌だ嫌だ

など、「嫌だ」に付ける言葉があまり多くありません。

----------------------------------------------------------------

これは、
日本語は気持ちを表す部分が、文の最後に言うから

なのと、
気持ちをあからさまに強く言うのは避ける傾向があるから

です。

----------------------------------------------------------------

最近の日本語の口語の使い方は、英語の影響を受けたのか、

「話し手の判断」を先に言う傾向があります。

典型的なのが「コギャル語(古いか？)」と呼ばれている日本語の使い方のようです。
超～ヤダ、　　　　　　　　　　　　⇒ 「話し手の判断」を先に言って
勉強って　　　　　 　　　　　　　　⇒ 「その対象」を言い
だって、つまんないんだもん！ 　⇒ 「その説明」を最後に言います。

これは、英語の語順そのものです。

英語は「コギャル語」式の発話と同じ語順なのです。

----------------------------------------------------------------
※このような語順の言葉を「コギャル語」と呼ぶのは適切でないかもしれません。なぜなら、今の若者はほとんどこの語順で喋っているようなので、「今様語」と呼ぶべきかもしれないからです。
そもそも「コギャル」の定義がはっきりしませんし、もう死語になっているかもしれません。
定義のはっきりしない言葉を使うのは良くないのですが、適当な言葉が見あたらないのでご容赦ください。

----------------------------------------------------------------

 
★英語は「話し手の判断をまっ先に言う言葉」なので、言い方がたくさんある
それに対して英語では、「嫌だ」は
It is disgusting.

と表しますが、通常、is  と disgusting の間にいろいろな言葉を入れて使います。
◆ ホントに嫌だ。
◎赤字の 言葉は、個々の意味が違うのでニュアンスは違いますが、ほぼ「ホントに嫌だ」という意味になります。
It is very disgusting.　　　　　　十分に、大いに
It is indeed disgusting.　　　　　実に
It is truly disgusting.　　　　　　ほんとうに
It is certainly disgusting.　　　　確かに
It is actually disgusting.　　　　　実際に
It is seriously disgusting.　　　　本気で
It is really disgusting.　　　　　　ほんとうに
It is plain disgusting.　　　　　　明白に
It's generally disgusting.　　　　大体
It is positively disgusting.　　　　まったく
It is considered ...</description>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/986</link>
			</item>
	<item>
		<title>日本人が、英語学習で持つ当然の疑問</title>
		<description>最近とみに感じるのは、
ＶＳＯＰ英文法にご興味を持つようになる方は、
皆、私と同じ悩みを持っていらっしゃった方々なのだ
ということです。
英語学習で疑問をお感じになったことはないですか？
ＶＳＯＰ英文法は、
日本人なら誰でも持つような英語学習での疑問を、
一つ一つ解きほぐしてきたものだと思っています。

ですから、少しでも接して頂いた方には、非常にお喜び頂けるはずのです。

----------------------------------------------------------------
つい最近、ＶＳＯＰ英文法の最初の本「単則典」をご注文なさった方がいらっしゃいました。
その方からのメールです。
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「新英文法：単則典」を注文します。
西巻さんの著書数冊購入し読みました。「参考書」も購入しました。
私にとって、とても明瞭な解説で面白いです。
と言っても私は、英語は大の苦手で嫌いです。大学受験で無理やり覚えて何とか大学を卒業までしましたが、理屈を分かっていないので、すぐ忘れ、
今では全く英語は駄目です。英語を勉強するのは嫌いではなのですが。

英語が嫌いになったきっかけは、五文型ですね。
中学1年の初めに主語、動詞、目的語、補語と習いますが、

どうして「動語」でないのかと質問したら、

「理屈ではない覚えなさい」とのことで、それから駄目ですね。

「『動語』と考えるともっと単純になるのにな」と自分では思っていました。

----------------------------------------------------------------

さらに追い打ちをかけたのが、“will”でしたね。
これを未来の助動詞と教わり、その後、これに過去形 would が出てきてなんだかさっぱりでした。

単に推量の助動詞と扱ってくれればすんなりなのにと思っていました。
その後自分としては、単語は、基本的に意味はひとつなんではないか
と思ってきました。
ほかの単語を合わさって意味が広がるのではないかと。

で、ここ1年、西巻さんの著書に出会ってから、

英語と日本語とは、話の内容が通じればいいのか通らなければならないのかの違いなのかなと思うようになってきました。

そんなこんなで、この1年、著書数冊の本を何度か読み直し今年になってから、中1レベルから英語を勉強し始めました。

こんな私でも、英語を勉強する気にさせていただき、大変感謝しています。ありがとうございます。
----------------------------------------------------------------
皆、同じ悩みを持っている
この方は、私と同じ英語遍歴をしてきていらっしゃるようです。

ただ、私は英語を教えるのが仕事になったので、この読者の方と同じ疑問を持ちつつ、

その解決方法の開発に時間を掛けて、真剣に解決法を探してきただけなのです。

ＶＳＯＰ英文法の歴史は、「素朴な疑問の解決」です。
----------------------------------------------------------------
「単則典」とは
「単則典」は、「英語はひょっとしてワンパターンじゃないのかな？」という思いで分析を始めて、最初(2000年)に出版した本です。

ＶＳＯＰ英文法の原典ですが、現在は絶版になっています。

この「単則典」は「初期のＶＳＯＰ英文法の提案」が書かれていますが、現在の理論より未成熟で、用語もかなり違っています。

それでも、現行の英文法と用語が似ていますから、「この方が分かりやすい」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

----------------------------------------------------------------
述語記号＋述語内容語
単則典では、「[do] Verb 」と「 be □□ 」とが、「同じ働きである」と気が付いて、
それを理論化するように試みています。
「S is 名詞 」や「S is 形容詞」の
「名詞」や形容詞」は「述語の中心の意味を表している」
のだから
「補語(Ｃ)」と呼ばすに
「述語内容語」
と呼ぶようにした方が良い
と提唱しました。

ですから、当時は、 「be」 と「隠れた [do]」 を、「述語記号」と呼び、全体で
「述語記号＋述語内容語」

と表記していました。

----------------------------------------------------------------

「補語(Ｃ)」とは「 be 動詞の不完全生を補う言葉」という意味です。

「日本語で意味の中心になる部分」を「補う言葉」と言われて
「はい、そう思います！」

と素直に言える日本人が、どれほどいるでしょうか？

この「素朴な疑問」から出発しているのがＶＳＯＰ英文法なのです。

----------------------------------------------------------------
判断詞(V1)＋判断内容語(V2)　は進化形
現在は、「[do] Verb と be □□ 」に「have ＋抽象名詞」が加わり、
「be ／ do ／ have  が、英語の基本ロジックを表す判断詞(V1)である」
と考えるようになったので、
「判断語：[ 判断詞(V1)＋判断内容語（V2）]

と表記するように進化しています。

これによって、あらゆる英語表現が「ワンパターン」で理解できるようになったと思っています。

また、実際「英語が簡単に分かるようになった」と評価して頂いています。

----------------------------------------------------------------
イディオム(慣用表現)と呼ぶべき表現は限られている
更に、熟語(イディオム)の分析が、進み、単則典より遙に進化しています。

「判断詞＋判断内容語」という概念により、通常「イディオム(慣用表現)」と呼ばれている

「言葉を組み合わせた表現」は、

英語の基本ロジックにより自由に組み合わせが行われている

ということが分かりました。

イディオム(慣用表現)と呼ぶべきなのは
Happiness is a walk in the park.   ⇒ 幸福って、とても簡単ですよ。

のような、一つ一つの言葉の意味からは想像できないような表現だけです。

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ＶＳＯＰ英文法はぶれていない
けれども、「単則典」は「英語のワンパターンを探り当てた金字塔的なもの」である

と現在でも考えています。

それは、「英語はワンパターン」という概念は、大半がこの「単則典」の中で完成しているからです。
当初の「単則典」の「最後の部分」
と、
最新刊「Get The Real…英語参考書」の「最後の部分」
は、ほとんど同じ内容で書かれています。

ただ、「英語参考書」の方が、一つ一つの文が長くなっています。

これは、開発の途中で
「英語は、最後の部分（叙述語(P))が、重要な情報を表している」
と、気づいたからです。
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★　「単則典」から、現在に至るまで「ＶＳＯＰ英文法」は進化していますので、ＶＳＯＰ英文法の書籍は、その発刊時期、時期により表記の仕方や、用語の使い方、文節の区切り方などが異なっています。

このズレを「不誠実だ」とご指摘頂いたことも多々ありますが、

ＶＳＯＰ英文法は、世界中に五文型的解釈しか無い中を、
藪の中を手探りで、仮説と検証を繰り返しながら、
理論を進化させてきたものです。

我々が日本で現在手に入る「英語の解釈法の資料」に多くの不備があるため、
通常日本の受験英語にのみ接している日本人には「まったく知らない表現」が
たくさんあります。
「簡単な言葉が並んでいる時が、一番分かりにくい」
とおっしゃる方がたくさんいます。
それらに遭遇する都度、それらを理論化しなければなりませんでした。

「発展途上での表記の変節」には、ご寛大に接して頂ければと思っています。

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英語の理解の悩みを解決しよう。英語を理解したい方へ
日本での英語学習は、
１，教科書を全て覚える
２．ラジオ講座などをきちんと受講する
３．入試に向けて熟語(イディオム)を覚える
４．多読する
５．ネイティブ・スピーカーと友達になる
６．英語圏に行く(これは日本国内ではできません)

など、いろいろありますが、理屈で納得したいタイプの方は
５．英文法書を読む

というのもあります。

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けれども、その文法書を読み通す気迫と根性のある人はあまり多くないようです。

ですから、ほとんどの方が理屈で理解することを諦め、
「熟語(イディオム)・慣用表現の暗記」
「音声CDの聞き続け」
「多読」
「シャドーイング」

に解決方法を見出します。

そして、いくら覚えても理屈が分かるようにならないので直ぐ忘れてしまい、
また、「文法書を読まなければダメかな？」

と思うようになるのですが、
「面倒くさいから、もう止めだ！」

となってしまいがちです。

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不毛な悪循環から抜け出よう
ＶＳＯＰ英文法は、このような英語学習遍歴の悪循環から抜け出ようと開発したものです。

皆さんが、疑問に思うことを一つ一つ解決してきたら、
英語がワンパターンだ

という英語の正体が出てきたのです。

是非その果実を享受して、長年の疑問を解決してください。 </description>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/962</link>
			</item>
	<item>
		<title>ー　何をやるにせよ、まず、ＶＳＯＰ英文法を身に付けてから　ー</title>
		<description>「４月期マスターコース【概論編】」をご受講頂いた方より、ご受講のご感想を頂きました。

この方もそうですが、ＶＳＯＰ英文法をご体験頂いている方々は、ＶＳＯＰにお出でになるまで

「たいていの英語学習システム」をご体験になっていらっしゃいます。

「聞き続けＣＤを聞いても、右脳活性化しても、意味と理屈が分からなければ身に付かない」

と思い至って、ＶＳＯＰの講座にご参加になっていらっしゃいます。
Ｙ．A．様 　　　５０代男性 　　　会社員　　マスターコース【概論編】修了
「ＳＶＯＰ」の理解が深まるにつれて、これこそが私にとって英語を会得するために必要なものであることを確信するようになってきています。

私はいわゆる「中高年のやりなおし英語」で、20数年の空白の後に勉強を再スタートしました。
勉強を始めた当時、大量の英文を読んだりリスニングする勉強法や、ネイティブによる英会話レッスンが盛んに流布されており、私も迷い無くこれらに取り組んできました。
しかし、多読、多聴を繰り返しても、例文を暗記して言葉を入れ替えて会話してみても、話し手の込められた気持ちを察し、自分の想いを表現できたと実感したことはありませんでした。

実感が湧いてこないのは英文に接する量や時間、さらに暗記しなければならない慣用句や単語の不足が原因であると考えていましたが、それにしても時間を費やしている割にはあまりにも成果がないなと嘆いておりました。

そのような折、図書館で西巻先生の御本を手に取り拝見し、自分に足りないものがここに簡潔に書かれているとが分かり、躊躇なく「ＶＳＯＰ英文法マスタ-コ-ス概要編」の受講を申し込みました。

現在、「概要編」のおさらいをしている途中ですが、話し手（書き手）の込められた気持ちが自然と分かり、さらに自分の想いを相手に正確に伝え対話できるようになるよう、勉強を進めていこうと思い切っています。

私にとって習うより慣れろや片っ端から暗記よりも、まず必要だったのは「ＳＶＯＰ」の考え方だったのです。

「ＶＳＯＰ英文法」を習得し、その上で大量に英語に接することが本来の順序であるべきなのに、順番を逆にして勉強してきたことになり多大な時間の無駄が発生してしまいました。

「ＶＳＯＰ英文法」は、私だけでなく英語を習得しようとしているすべての人にとって必須のものでなければならないと受け止めています。何故なら、時間のロスが計り知れない程膨大だからです。

何よりもまず最初に「ＶＳＯＰ英文法」を学ぶことが早く、
確実に、そして誰にでも英語運用能力を獲得できる
最善の勉強法になると明言できます。

今感じている実感を実現できるよう7月からの詳細講座を受講していきたいと思います。 </description>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/954</link>
			</item>
</channel>
</rss>
