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    <title>VSOP英文法のシンプルイングリッシュスタジオ</title>
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    <updated>2012-02-21T13:21:51Z</updated>
    
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    <title>1日おためし「祝日・トライアル」3月20日（祝・火）受講者募集中 - お知らせ</title>
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    <published>2012-02-21T13:09:49Z</published>
    <updated>2012-02-21T13:21:51Z</updated>

    <summary> 	英語で切羽詰まっている方へ 	まずはおためし受講を。 	「マスターコース：概...</summary>
    <author>
        <name>更新担当</name>
        
    </author>
    
        <category term="募集講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vsop-eg.com/news/">
        <![CDATA[<p>
	<span style="font-size: 146.5%;">英語で切羽詰まっている方へ<br />
	まずはおためし受講を。</span></p>
<p>
	<a href="http://www.vsop-eg.com/course/c-master.php#masterGairon">「マスターコース：概論編（全28ユニット）」</a>のうち初回4ユニット分を<span data-mce-style="color: #ff6600;" style="color: rgb(255, 102, 0);">1日トライアル受講で！</span></p>
<h2>
	開催日</h2>
<p>
	2012年3月20日（祝日・火曜）<br />
	時間：13時30分〜17時20分</p>
<h2>
	講座内容</h2>
<p>
	英語力が仕事の正否に関わっている方、TOEICでお悩みの方！<br />
	学校や予備校、英会話スクールでネイティブ・スピーカーに習っても、聞き続けCDなどをいくらやっても<br />
	今までの英文法をやり直しても、英語が身に付かないとお悩みだと思います。</p>
<p>
	原因は、英語の重要な「基本ロジック」を習っていないからです。</p>
<p>
	英語は語順で言葉の働きを決めている言葉です。<br />
	今まで言われているように「品詞での言葉の使い分け」をしていません。<br />
	このことに気づかないで、いつまで経ってもネイティブな英語」が使えないのです。</p>
<p>
	国際ビジネスで伍して戦える英語力を養ってください。</p>
<ul>
	<li>
		英語も日本語も「人間の使っている言葉」です。<br />
		語順は全く反対ですが、使い方は似ています。</li>
	<li>
		似ているところと、違っているところをはっきり理解すれば、使えるようになるのです。</li>
	<li>
		主語の直ぐ後ろの言葉は、動詞以外にもいろいろな言葉が「動詞と同じ働き」で使われています。<br />
		これは、日本語と同じです。</li>
	<li>
		語順は、SVOPに決まっています。<br />
		これが今まで誰も気づかなかった、最重要事項です。</li>
</ul>
<h2>
	時間割</h2>
<p>
	(1) 13:30〜14:15　《10分休憩》　(2) 14:25〜15:10　《15分休憩》<br />
	(3) 15:25〜16:10　《10分休憩》　(4) 16:20〜17:05<br />
	(5) 質疑応答〜　17:20終了</p>
<h2>
	受講費用</h2>
<p>
	14,000円（税込）<br />
	<span style="font-size:85%;">通常価格 1ユニット 3,500円&times;4ユニット</span></p>
<p>
	教材（1） <a href="http://www.vsop-eg.com/publish/bk-sankosho.php">『Get The Real......英語参考書』</a>　3,990円（税込） ＊すでにご購入の方はご持参ください。<br />
	教材（2） 「概論編オリジナル講座テキスト」4ユニット分 1,000円（税込）</p>
<h2>
	お申し込み方法</h2>
<p>
	FAXまたはメールフォームにてお申し込みください。</p>
<ul>
	<li>
		<a data-mce-="" href="https://vsop-eg.sakura.ne.jp/v/course/apply/">お申し込みメールフォーム</a></li>
</ul>
<h3>
	FAXの場合</h3>
<p>
	FAX番号：<span style="font-size: 116%;">03-5411-6468</span><br />
	※お申し込みの際は、下記事項を必ずご記入ください。折り返し確認のご連絡、開催場所の地図をお送りします。</p>
<ol>
	<li>
		申込クラス：[クリスマス・トライアル]</li>
	<li>
		お名前（ふりがな）</li>
	<li>
		ご住所</li>
	<li>
		連絡可能な電話番号</li>
	<li>
		E-mailアドレス（お持ちの場合のみ）</li>
	<li>
		ご職業</li>
	<li>
		年齢</li>
	<li>
		「GetThe Real英語参考書」の[有・無]</li>
	<li>
		支払方法　[ a.一括払いのみ ]</li>
	<li>
		<a href="http://www.vsop-eg.com/course/c-essence.php">「エッセンス講座」受講希望日</a></li>
</ol>
]]>
        
    </content>
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    <title>3月期マスターコース：概論編／詳細編　受講者募集中 - お知らせ</title>
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    <id>tag:www.vsop-eg.com,2012:/news//3.84</id>

    <published>2012-02-18T04:34:05Z</published>
    <updated>2012-02-20T12:36:29Z</updated>

    <summary> 	仕事ですぐ英語が必要な方、TOEIC等の試験で確実に得点力をアップしたい方へ...</summary>
    <author>
        <name>更新担当</name>
        
    </author>
    
        <category term="募集講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vsop-eg.com/news/">
        <![CDATA[<p>
	<span style="font-size:116%;">仕事ですぐ英語が必要な方、TOEIC等の試験で確実に得点力をアップしたい方へ</span></p>
<p>
	VSOP英文法マスターコース：概論編／詳細編の3月期は下記の日程で開催いたします。<br />
	ぜひご参加ください。</p>
<table>
	<thead>
		<tr>
			<th colspan="2" rowspan="1" scope="row">
				クラス</th>
			<th scope="col">
				日時</th>
		</tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr>
			<th colspan="2" rowspan="1" scope="row">
				<a href="http://www.vsop-eg.com/course/c-master-gairon.php">概論編　日曜集中クラス</a></th>
			<td>
				2012年3月25日（日曜）〜4月15日（日曜）</td>
		</tr>
		<tr>
			<th colspan="2" rowspan="1" scope="row">
				<a href="http://www.vsop-eg.com/course/c-master-gairon.php">概論編　火曜平日クラス</a></th>
			<td>
				2012年3月27日（火曜）〜6月19日（火曜）</td>
		</tr>
		<tr>
			<th colspan="2" rowspan="1" scope="row">
				<a href="http://www.vsop-eg.com/course/c-master-shosai.php">詳細編　土曜集中クラス</a></th>
			<td>
				2012年3月17日（土曜）〜4月28日（土曜）</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>1日おためし「祝日・トライアル」2月11日（祝・土）受講者募集中 - お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vsop-eg.com/news/2012/02/master-trial-20120211.php" />
    <id>tag:www.vsop-eg.com,2012:/news//3.82</id>

    <published>2012-02-05T03:44:22Z</published>
    <updated>2012-02-05T04:08:00Z</updated>

    <summary> 	英語で切羽詰まっている方へ 	まずはおためし受講を。 	「マスターコース：概...</summary>
    <author>
        <name>更新担当</name>
        
    </author>
    
        <category term="募集講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vsop-eg.com/news/">
        <![CDATA[<p>
	<span style="font-size: 146.5%;">英語で切羽詰まっている方へ<br />
	まずはおためし受講を。</span></p>
<p>
	「マスターコース：概論編（全28ユニット）」の<br />
	初回4ユニット分を<span data-mce-style="color: #ff6600;" style="color: rgb(255, 102, 0);">トライアル受講で！</span></p>
<h2>
	開催日</h2>
<p>
	2012年2月11日（祝日・土曜）<br />
	時間：13時30分〜17時20分</p>
<h2>
	講座内容</h2>
<p>
	英語力が仕事の正否に関わっている方へ！<br />
	英語学校に通っても、英会話スクールでネイティブ・スピーカーに習っても<br />
	聞き続けCDをいくら聞き続けても、英語が身に付かないとお悩みだと思います。</p>
<p>
	原因は、英語の重要な「基本ロジック」を習っていないからです。</p>
<p>
	英語は語順で言葉の働きを決めている言葉です。<br />
	今まで言われているように「品詞での言葉の使い分け」をしていません。<br />
	このことに気づかないで、いつまで経ってもネイティブな英語」が使えないのです。</p>
<p>
	国際ビジネスで伍して戦える英語力を養ってください。</p>
<ul>
	<li>
		英語も日本語も「人間の使っている言葉」です。<br />
		語順は全く反対ですが、使い方は似ています。</li>
	<li>
		似ているところと、違っているところをはっきり理解すれば、使えるようになるのです。</li>
	<li>
		主語の直ぐ後ろの言葉は、動詞以外にもいろいろな言葉が「動詞と同じ働き」で使われています。<br />
		これは、日本語と同じです。</li>
	<li>
		語順は、ＳＶＯＰに決まっています。<br />
		これが今まで誰も気づかなかった、最重要事項です。</li>
</ul>
<h2>
	時間割</h2>
<p>
	(1) 13:30〜14:15　《10分休憩》　(2) 14:25〜15:10　《15分休憩》<br />
	(3) 15:25〜16:10　《10分休憩》　(4) 16:20〜17:05<br />
	(5) 質疑応答〜　17:20終了</p>
<h2>
	受講費用</h2>
<p>
	14,000円（税込）<br />
	<span style="font-size:85%;">通常価格 1ユニット 3,500円&times;4ユニット</span></p>
<p>
	教材（1） 『Get The Real......英語参考書』　3,990円（税込） ＊すでにご購入の方はご持参ください。<br />
	教材（2） 「概論編オリジナル講座テキスト」4ユニット分 1,000円（税込）</p>
<h2>
	お申し込み方法</h2>
<p>
	FAXまたはメールフォームにてお申し込みください。</p>
<ul>
	<li>
		<a data-mce-="" href="https://vsop-eg.sakura.ne.jp/v/course/apply/">お申し込みメールフォーム</a></li>
</ul>
<h3>
	FAXの場合</h3>
<p>
	FAX番号：<span style="font-size: 116%;">03-5411-6468</span><br />
	※お申し込みの際は、下記事項を必ずご記入ください。折り返し確認のご連絡、開催場所の地図をお送りします。</p>
<ol>
	<li>
		申込クラス：[クリスマス・トライアル]</li>
	<li>
		お名前（ふりがな）</li>
	<li>
		ご住所</li>
	<li>
		連絡可能な電話番号</li>
	<li>
		E-mailアドレス（お持ちの場合のみ）</li>
	<li>
		ご職業</li>
	<li>
		年齢</li>
	<li>
		「GetThe Real英語参考書」の[有・無]</li>
	<li>
		支払方法　[ a.一括払いのみ ]</li>
	<li>
		<a href="http://www.vsop-eg.com/course/c-essence.php">「エッセンス講座」受講希望日（2月7日（火）11日（土）のいずれか）</a></li>
</ol>
<h2>
	募集要項</h2>
<p>
	<a href="http://www.vsop-eg.com/news/pdf/master-gairon-trial20120211.pdf" target="_blank">マスターコース：概論編 祝日・トライアル募集要項 [PDF]</a></p>
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    </content>
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    <title>英語は「漢字カナ混じり文」 - VSOP英語研究所ブログ</title>
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    <id>tag:www.vsop-eg.com,2012:/blog//2.81</id>

    <published>2012-02-01T15:21:19Z</published>
    <updated>2012-02-01T16:23:31Z</updated>

    <summary> 	今回は「何故、今までと違う英語の理解法を作らなければいけないか」という理由の...</summary>
    <author>
        <name>西巻 尚樹</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本語と英語の違い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vsop-eg.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	今回は「何故、今までと違う英語の理解法を作らなければいけないか」という理由の一つを説明します。</p>
<h3>
	英語は、ヨーロッパのいろいろな言語が混じった混血言語です。</h3>
<p>
	このような混血は何処の国の言葉でも同じなのですが、英語は、日本語のような「漢字かな混じり文」と似た構造をしていると思われます。</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------</p>
<h3>
	日本語も英語も混血言語</h3>
<p>
	英語は、アングロ・サクソン語というゲルマン語をロジックの基本として、ラテン語やフランス語から大量の語彙を借り入れて複雑で高度な内容を表せるようにしています。<br />
	<br />
	日本語は、文字が無かった昔から日本にあった和語と呼ばれる「ひらがな言葉」を基本ロジックとして、中国語から「漢字」と呼ばれる文字と言葉を借り入れて語彙を豊富にし、複雑で高度な内容を表せるようにしています。</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------<br />
	<br />
	英語は、ゲルマン系のアングロサクソン語やデーン語（デンマーク・ヴァイキングの言葉）が基礎になっているので、古英語（5世紀から11世紀中頃）までは、ドイツ語やオランダ語などの他のゲルマン語と似通っていました。<br />
	<br />
	その後、1066年にフランスのノルマンディ公ギヨーム（即位してウィリアム1世）によって征服され、イングランドはノルマン系フランス貴族に支配され、フランス語が公用語として王室で使われ、政治・経済・法律などの言葉はフランス語になりました。英語は隷属的立場になったイングランド人の日常語としてのみ使われるようになりました。<br />
	<br />
	また、西暦元年前後から５世紀まで、イングランド地方がイタリアのローマ帝国に征服されている間に、当時ローマ帝国で公認され国教になったキリスト教に、イギリス全土が教化され、その当時から宗教関連の言葉はラテン語（ローマ語）が使われていました。<br />
	<br />
	その後、僧侶の子弟の教育が目的として開設されたオックスフォードやケンブリジなどの大学では、学問用の言葉としてラテン語が使われたため、今日でも、宗教・学術用語は当時とほぼ同じ語形でラテン語が使われています。<br />
	<br />
	----------------------------------------------------------------</p>
<p>
	イングランドを征服した当時のノルマンは、高い文化水準にあり、征服中・後のイングランドのアングロサクソン語は、フランス語文化を多く吸収し、語彙も大量に借り入れました。<br />
	<br />
	このように、いろいろな言葉の混血によって出来上がったのが英語です。<br />
	<br />
	「語順の基本枠組みはゲルマン語」で、通常１音節の短い言葉（Small Words：基本動詞や前置詞・副詞など）です。これらの語彙が口語表現の大半を占めています。<br />
	<br />
	けれども、宗教・哲学的な言葉はラテン語彙、政治・経済・法律的な言葉はフランス語彙からの借り入れで、膨大な数の単語（Big Words：借入語）を使っています。</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------<br />
	<br />
	ある英語史入門書によれば、使用頻度の高い英単語１０００語に限って調べると、本来語はそのうちの６２％だという。基本中の基本の語のうちの約４０％が外来語なのである。調査範囲を広げて、より高度な知的活動に必要な語を含めるとどうであろうか。ある統計では、使用頻度の高い２万語において本来語の占める割合は１９％にまで下がり、残りの８０％強がラテン語、フランス語、ギリシア語などからの借入語であるという。古英語時代の語彙は外来語の比率の低い、きわめてアングロ・サクソン的なものであったが、今日の英語は、語彙的には、フランス語、ラテン語、ギリシャ語などとの混成語といえるのだる。<br />
	<br />
	本来語 &hellip;&hellip;　フランス借入語<br />
	<br />
	ask &hellip;&hellip;&hellip;　question<br />
	begin &hellip;&hellip;　commence<br />
	deed &hellip;&hellip;　conduct<br />
	end &hellip;&hellip;&hellip;　finish<br />
	hearty &hellip;&hellip;　cordial<br />
	help &hellip;&hellip;&hellip;　aid<br />
	might &hellip;&hellip;　power<br />
	shape &hellip;&hellip;　figure<br />
	wed &hellip;&hellip;&hellip;　marry<br />
	wrath &hellip;&hellip;　anger<br />
	<br />
	（英語史の初歩）より引用<br />
	<br />
	http://www4.ocn.ne.jp/~tdbr/home_html/eigoshi2.html</p>
<h3>
	----------------------------------------------------------------</h3>
<p>
	借入語の方が圧倒的に多いので、「英語のもとはラテン語だ」と思っている人が結構います。</p>
<p>
	これは「漢字は、日本語だ」と思っている日本人がいるのと同じです。</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------</p>
<h3>
	日英の「土着語と借入語」の比較</h3>
<p>
	ここでは、「買う」という意味になる、buy&nbsp; と purchase で考えてみます。<br />
	<br />
	これらは、<br />
	<br />
	<strong>buy ：買う</strong> 　　　　　　　&rArr; ひらがな語　日常使う　　　　　　　　　　　　中学英語　必修単語<br />
	<br />
	と<br />
	<br />
	<strong> purchase：購買する</strong> &rArr; 漢字の熟語　仕事など公式な場で使う　　TOEIC　必修単語<br />
	<br />
	に対応すると思われます。<br />
	----------------------------------------------------------------</p>
<p>
	<br />
	因みに、 Google ってみると、以下のような件数になりました。<br />
	----------------------------------------------------------------</p>
<h4>
	対象語(O)が　mobile：携帯電話</h4>
<p>
	&quot;I will <span style="color:#b22222;"><strong>buy </strong></span>the mobile&quot;　32 件中 4 ページ目 （0.16 秒）<br />
	<br />
	&quot;I will <span style="color:#0000cd;"><strong>purchase </strong></span>the mobile&quot;15 件中 2 ページ目 （0.11 秒）<br />
	&nbsp;</p>
<h4>
	対象語(O)が 　camera：カメラ</h4>
<p>
	&ldquo;I will <span style="color:#b22222;"><strong>buy </strong></span>the camera&rdquo;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　約 121 件中 14 ページ目 （0.12 秒）<br />
	<br />
	I will <span style="color:#0000cd;"><strong>purchase</strong></span>the camera&rdquo;&nbsp;&nbsp; 　　　　32 件中 4 ページ目 （0.25 秒）<br />
	&nbsp;</p>
<h4>
	対象語(O)が　 machine：機械</h4>
<p>
	&ldquo;I will <span style="color:#b22222;"><strong>buy </strong></span>the machine&rdquo; 　　　　　　　約 86 件中 9 ページ目 （0.20 秒）<br />
	<br />
	&quot;I will <span style="color:#0000cd;"><strong>purchase</strong></span>the machine &quot; 　　　　20 件中 2 ページ目 （0.11 秒）<br />
	&nbsp;</p>
<h4>
	対象語(O)が insurance：保険&quot;</h4>
<p>
	I will <span style="color:#b22222;"><strong>buy </strong></span>the insurance&quot;　　　　　　　　　30 件中 3 ページ目 （0.31 秒）</p>
<p>
	&quot;I will <span style="color:#0000cd;"><strong>purchase</strong></span> the insurance&quot;　　　　49 件中 5 ページ目 （0.30 秒）</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------<br />
	<br />
	買われるものの「日常性のレベルの違い」によって各々の使用頻度が違うように見受けられます。</p>
<p>
	日本語の「買う」と「購入・購買する」の違いも同じです。</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------</p>
<h3>
	一番の問題は、</h3>
<p>
	<span style="color:#ff0000;"><strong>英語が、「アングロ・サクソン語」語源の表現を「日常語 &rArr; 口語」とてして使っている</strong></span><br />
	<br />
	ということです。<br />
	<br />
	それにもかかわらず、現行の英文法が、ラテン語をベースに作られているので、アングロ・サクソン語の口語ロジックを適切に表現できていないことなのです。<br />
	<br />
	ですから、<br />
	<br />
	I <strong>am off</strong> to work.<br />
	<br />
	I <strong>am in</strong> for tea.<br />
	<br />
	I feel like I <strong>am in</strong> for the fight of my life - Alzheimer&#39;s Disease ...<br />
	<br />
	I <strong>was in</strong> for tea with my family on Friday night<br />
	<br />
	のような、「S is 副詞[的小辞」になっている口語表現は説明しなかったのです。</p>
<p>
	他にも今の英文法では説明できない英語表現は、大量にあります。</p>
<p>
	「今の英文法で説明できない表現」は「熟語(イディオム)」と「慣用表現」いう「英文法用語」で呼びます。</p>
<p>
	「説明されていない」ということを「非文法的である」というような「英語の実体を無視した言い方」をする人がいるくらいです。</p>
<h3>
	借入語は、高尚な感じがする</h3>
<p>
	昔も、多分、今も、「ラテン語・フランス語は高尚な言葉」で、「日常英語は卑俗な言葉」的な印象があるのではと考えられます。<br />
	<br />
	これは日本語でもそうですが、</p>
<p style="margin-left: 40px;">
	<br />
	俺（僕）、このカメラ買いたいんだ。<br />
	<br />
	私は、このカメラを購入する意欲を多大に有しております。</p>
<p>
	<br />
	漢字の熟語を使った方が、高等な感じがします、<br />
	<br />
	が、<br />
	<br />
	日常生活でこの言い方をしたら「変な奴」と思われます。<br />
	<br />
	以前、人気グループの「あらし」の歌を生徒に聞かされたのですが<br />
	<br />
	歌詞を文字に当てはめながら聞いていたら「漢字の熟語は全く使っていません」でした。<br />
	<br />
	日本語で、ひらがな語を使うことは「卑俗なこと」ではなく、日本人の心を普通に表す方法です。<br />
	<br />
	英語でも同じで、pop music の 歌詞は「アングロ・サクソン語の短い言葉」が多用されます。<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	日本の大学受験などで覚えた「難しい単語」を一生懸命使うと「変な顔をされる理由はここにあります。</p>
<p>
	我々は「口語表現」をほとんど習っていないので知らないのです。</p>
<h3>
	Ｓ-Ｖ-Ｏ-Ｐは、アングロ・サクソン語の語順規則</h3>
<p>
	英語の元になっているアングロ・サクソン語の基本ロジックを解明したのが、SVOPという語順規則なのです。<br />
	<br />
	この語順規則は、ドイツ語やオランダ語などの近隣のゲルマン語と非常に似ています。<br />
	&nbsp;</p>
<h3>
	英吉利人と伊太利亜人を比べてみてください。</h3>
<p>
	同じ民族ではありません。</p>
<p>
	英語とラテン語が、「同じ言語ロジック」のわけはありません。<br />
	<br />
	英文法がラテン語文法を下敷きに作られたこと自体、英語の実体を反映できなかった最も大元の理由と考えられます。<br />
	<br />
	ネイティブ・スピーカーは、英文法が口語的な表現を適切に表せなくても全然困りません。</p>
<p>
	<ins><strong><span style="color:#ff0000;">ノン・ネイティブが学習する時に困るだけなのです。</span></strong></ins><br />
	<br />
	一時も早く、英語の口語表現＝本当の英語が分かる文法に切り替えなくてはなりません。<br />
	&nbsp;</p>
<p style="margin-left: 40px;">
	<strong>口語表現は非文法的だから、イディオム(慣用表現)です</strong></p>
<p>
	<br />
	と平気な顔をして言うような英語学習は止めなければなりません。<br />
	<br />
	国際化の中、日本が遅れを取っているのはあらゆる経済指標が表しています。<br />
	<br />
	今こそ、日本人が適切な英語理解を身に付けられる英文法が必要なのです。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マスターコース：概論編［火曜平日クラス2月14日（火）開始］受講者募集中 - お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vsop-eg.com/news/2012/01/gairon20120214.php" />
    <id>tag:www.vsop-eg.com,2012:/news//3.80</id>

    <published>2012-01-28T03:36:40Z</published>
    <updated>2012-01-28T03:38:10Z</updated>

    <summary> 	仕事ですぐ英語が必要な方、TOEIC等の試験で確実に得点力をアップしたい方へ...</summary>
    <author>
        <name>更新担当</name>
        
    </author>
    
        <category term="募集講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vsop-eg.com/news/">
        <![CDATA[<p>
	仕事ですぐ英語が必要な方、TOEIC等の試験で確実に得点力をアップしたい方へ</p>
<p>
	VSOP英文法マスターコース：概論編の2月期は、火曜平日クラスを2012年2月14日（火曜）より開始いたします。<br />
	ぜひご参加ください。</p>
<ul>
	<li>
		<a href="http://www.vsop-eg.com/course/c-master-gairon.php">火曜平日クラスの詳細情報、募集要項はこちら</a></li>
</ul>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「何故？」と問う習慣 - VSOP英語研究所ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vsop-eg.com/blog/2012/01/post-6.php" />
    <id>tag:www.vsop-eg.com,2012:/blog//2.79</id>

    <published>2012-01-04T13:34:04Z</published>
    <updated>2012-01-22T14:08:17Z</updated>

    <summary> 	　新年明けましておめでとうございます。 	ーーー日本の復興を願って、必要なも...</summary>
    <author>
        <name>西巻 尚樹</name>
        
    </author>
    
        <category term="VSOP英文法の考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vsop-eg.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	　新年明けましておめでとうございます。</p>
<h3>
	ーーー日本の復興を願って、必要なものの一つとしてーーー</h3>
<p>
	　<br />
	　NHK　Eテレ東京の「仕事学のすすめ」という番組で「企業活性化」の方法として<br />
	　社員に、常に<span style="color:#ff0000;"><strong>「何故？」と問わせる</strong></span>経営者の話をやっていました。<br />
	　勝間和代氏がリポーターです。<br />
	　<br />
	　----------------------------------------------------------------<br />
	　「他人の言ったことを鵜呑みにせず、常に何故と問う。<br />
	　　これが、改善への原動力になり進歩を支える舵となります。</p>
<p>
	　　『現行のシステムにも、おかしいところがあるのではなか？』</p>
<p>
	　　と思わない社員を作ってしまったら、早晩その会社は衰退に向かうでしょう。</p>
<p>
	　　何故なら、自分で考えて行動しない人は、自分でやったことの責任を取ろうとしないからです。<br />
	　<br />
	　常に現状の問題点に気づき、それを改善する方法を自分で探ることができる人材を育てることが、企業の生き残る最善策だと思います。<br />
	　<br />
	　企業環境は、日進月歩・秒進分歩です。今までの因襲に拘っていては、競争に負けてしまいます。<br />
	　上目遣いに上司の機嫌を取ろうとするようにさせてはなりません。<br />
	　若い人の新鮮な目で、常に旧弊を打開していかなければならないのです。<br />
	　<br />
	----------------------------------------------------------------<br />
	素晴らしい人材育成論です。実践するのはとても難しいですが。<br />
	<br />
	そして、このような問題解決指向型の人材論は、<span style="color:#0000cd;"><strong>日本の英語教育の対極にある</strong></span>考え方だと思います。<br />
	<br />
	何故なら、英語教育の現場では、今も辻褄の合わない英文法のために、<span style="color:#ff0000;"><strong>「何故？どうして？」と問うてはいけない</strong></span>ようになっているからです。</p>
<p>
	揚げ句に「英文法は、<strong>深堀をしてはいけない</strong>」という研究家までいます。</p>
<p>
	「真剣に考えることのできない英文法」とは、「文法として機能しない英文法」と同義ではないでしょうか。<br />
	&nbsp;</p>
<h3>
	「何故？どうして？」を問えない英語学習</h3>
<p>
	----------------------------------------------------------------拙著「英語力」より抜粋</p>
<p>
	<br />
	例えば　be：[ is , am , are / was, were] は、最初に習う言葉で、be動詞と呼ばれています。</p>
<p>
	<br />
	①&nbsp;&nbsp; &nbsp;I am a boy.&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　 [私は]少年です。&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />
	&nbsp; 　&nbsp; You are a teacher.&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　[あなたは]先生です。<br />
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　She is a schoolgirl. 　　 &nbsp; [彼女は]女生徒です。<br />
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　We are good friends.&nbsp; 　&nbsp; [私達は]よい友達です。</p>
<p>
	名詞がbe動詞の後ろで使われている場合、｢～は、&hellip;です。｣のように、<strong>｢です｣</strong>という意味だと教わります。<br />
	<br />
	そして、次に</p>
<p>
	②&nbsp;&nbsp; &nbsp;I am glad. 　　　　　　 &nbsp;&nbsp; [私は]嬉しいです。<br />
	&nbsp;　&nbsp;&nbsp; You are cute.&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　[君は]可愛いですね。<br />
	&nbsp;　&nbsp;&nbsp; He is crazy.&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　彼は頭がおかしい。</p>
<p>
	のような文では、｢です｣と訳すと奇妙な感じがしてきますので、前記の説明は陰を顰め、阿吽の呼吸で「分かるようね」という目線が説明になります。<br />
	<br />
	さらに、</p>
<p>
	<br />
	③&nbsp;&nbsp; &nbsp;I am off to work.&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　[私]仕事に行ってくるよ。<br />
	　&nbsp;&nbsp; &nbsp;She is away on business&nbsp;&nbsp; &nbsp;[彼女は]出張に出ています。<br />
	　&nbsp;&nbsp; &nbsp;He is out right now&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　[彼は]今出かけています。</p>
<p>
	なんていう使い方が出てきて、</p>
<p>
	｢あれぇ？何これ｣と思い、質問しようとしても「熟語(イディオム)です」、「慣用表現です」という言葉で質問を遮られます。</p>
<p>
	<br />
	④&nbsp;&nbsp; I&#39;m on a diet. 　　　　　　　 &nbsp; [私は]ダイエット中なんだ。<br />
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　I&#39;m in a hurry.&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　[私は]急いでるんだ。<br />
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　I&#39;m with you. &nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　　[私も]同感です。</p>
<p>
	となると、混乱は頂点に達します。<br />
	<br />
	結局、｢be 動詞って何なの？｣という疑問が、どんどんわいてくるのです。</p>
<h3>
	<br />
	ここでさっそうと登場するのが、我らがヒーロー「英文法！」のハズ。</h3>
<p>
	このような混乱から我々日本人を救ってくれるのが「英文法のハズ」なのですが、</p>
<p>
	実は、これが最も質の悪い奴で、<strong>混乱の傷口</strong>にさらに塩を塗ってゴシゴシと..............。<br />
	<br />
	<strong>【今の英文法では】　　</strong>　<span style="font-size:85%;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">今の英文法が嫌いな人はこの欄は、読まないでください</span></span></p>
<p>
	&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 　be動詞との組合せ 　be動詞の分類&nbsp;&nbsp; &nbsp;後ろの言葉の呼び方&nbsp;&nbsp; &nbsp;文型分類</p>
<ol>
	<li>
		&nbsp;be動詞＋名詞&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　不完全自動詞&nbsp; 　&nbsp; 補語　　　　　 &nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; Ｓ＋Ｖ＋Ｃ</li>
	<li>
		&nbsp;be動詞＋形容詞&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　不完全自動詞&nbsp; 　&nbsp; 補語&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　Ｓ＋Ｖ＋Ｃ</li>
	<li>
		&nbsp;be動詞＋副詞&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　完全自動詞&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　修飾語&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　Ｓ＋Ｖ＋Ｍ</li>
	<li>
		&nbsp;be動詞＋前置詞句&nbsp;&nbsp; &nbsp;完全自動詞&nbsp;&nbsp; 　　 修飾語&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　Ｓ＋Ｖ＋Ｍ</li>
</ol>
<p>
	be動詞には、<strong>「<span style="color:#ff0000;">完全</span>自動詞の使い方」と「<span style="color:#ff0000;">不完全</span>自動詞の使い方」</strong>があって</p>
<p>
	・・・・・・・・</p>
<p>
	<br />
	後から後から吹き上がってくる「疑問の間欠泉」<br />
	<br />
	１．<strong>何故</strong>、同じ be が後ろの言葉によって呼び方が違うの！？<br />
	２．<strong>何故</strong>、日本語で意味の中心に成る部分を「補語(Ｃ)」とか「修飾語(Ｍ)」と呼ぶの！？<br />
	３．<strong>何故</strong>、be動詞は人称によって語形が違うの！？</p>
<p>
	　・・・・・・・・・<br />
	&nbsp;<br />
	&nbsp;このような疑問を持つ「問題解決指向の生徒」に向かって、英語教師の言い方は決まっています。<br />
	&nbsp;<br />
	&nbsp;「英語は、日本語とは違うからあまり疑問を持ってはいけないのだよ。<br />
	&nbsp;　英語ってのはそう言葉だと思って、<span style="color:#0000ff;"><strong>素直に覚えないと、</strong></span>受験で受からないよ。<br />
	&nbsp;　良い子だね、分かった？」<br />
	&nbsp;<br />
	&nbsp;私は良い子でなかったので、先生の言うことが分かりませんでした。<br />
	&nbsp;<br />
	&nbsp;ですから「何故？どうして？」を連発して、英語の先生に酷く嫌われ<br />
	<br />
	&nbsp;「西巻、煩いから、授業に出なくていいよ」<br />
	<br />
	&nbsp;とよく言われていました。<br />
	&nbsp;<br />
	&nbsp;今にして思うと、当時の中学校の先生が「五文型の分類」が内包する定義矛盾や、先入観無しに接した場合に感じられる非論理性に気づいていなかったのだと、ようやく思えるようになりました。<br />
	<br />
	当時は幼かったですから<strong>「自分が馬鹿だから、英文法が分からないのだ」と真剣に悩みました。</strong><br />
	<br />
	私だけでなく、<strong><span style="color:#0000ff;">今までにも、今でも</span>、</strong>このような不必要な劣等感に悩まされている生徒・学生が、日本中にたくさんいるのでは、と思います。<br />
	&nbsp;</p>
<h3>
	be動詞は、「動詞」ではなくて「助動詞」</h3>
<p>
	----------------------------------------------------------------<br />
	本当は、be動詞は｢ be の後ろの言葉が、話し手の判断である｣というようなことを知らせる｢記号のような言葉<span style="color:#ff0000;"><strong>(助動詞的な補助語)</strong></span>｣なのです。</p>
<p>
	日本語で「～です」は助動詞です。</p>
<p>
	にもかかわらず、英語で書かれた日本語の解説サイトでは、「です」は Verb(動詞)と説明されています。</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------</p>
<h4>
	Use Of <span style="color:#0000cd;"><strong>Verb Desu</strong></span></h4>
<p>
	Like the English verb to be, desu (deh-soo) expresses the identity or state of people and things. Desu is used in a construction, X wa Y desu (X wah Y deh-soo; X is Y). Instead of saying &quot;X is Y,&quot; the Japanese say &quot;X Y is.&quot; The <span class="IL_AD" id="IL_AD2">particle</span> wa (wah) is the topic particle discussed earlier in this chapter.</p>
<p style="text-align: right;">
	http://www.learnjapanesefree.com/use-of-verb-desu.html</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------</p>
<p>
	日本人からみると、実に奇妙な説明です。このことを日本の言語学者は真剣に悩む必要があると思っています。</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------<br />
	<br />
	今の英文法を理解できないと真面目に苦しんでいる方は、「辻褄の合わない英文法の頸木」から一時も早く解き放たれてください。<br />
	----------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	現行の英文法の説明で英語を理解する上で適切に機能しているのは</p>
<ol>
	<li>
		代名詞の人称変化と、それに対応する動詞の活用</li>
	<li>
		動詞の「原形、現在形、過去形、過去分詞形、現在分詞形」などの活用規則</li>
	<li>
		名詞の種類とその使い方、単数形と複数形、数えられる名詞と数えられない名詞の使い方の違い</li>
	<li>
		形容詞・副詞の原級・比較級・最上級の語形変化と使い方</li>
</ol>
<p>
	など、<strong>「語形変化規則とそれに伴う使用制限くらい」</strong>です。</p>
<p>
	<br />
	品詞の定義、時制、相、態や構文などの煩わしい説明の大半は、現実の英語の使用と適合していない場合がほとんどです。<br />
	<br />
	特に、</p>
<ul>
	<li>
		言葉の使い方は、名詞用法・副詞用法・形容詞用法の３用法があり、to-不定詞やthat-節の使い方は、これらのどれかに分類される。</li>
	<li>
		be動詞などの不完全自動詞の後ろの言葉は補語(Ｃ)です。</li>
	<li>
		to-不定詞の名詞的用法と動名詞は意味は同じです。</li>
	<li>
		分詞構文・副詞構文などは、定義矛盾をしています。</li>
</ul>
<p>
	などの説明は、普通の人なら疑問が多くさん出てくる説明なので、日本人を英語から遠ざけている元になっています。</p>
<h3>
	<br />
	★★★　あなたの英語をダメにしている13の悲劇　★★★</h3>
<p style="text-align: right;">
	　　「世界で一つだけの英語教科書」より抜粋</p>
<h4>
	<br />
	①主語の後ろは｢動詞｣？</h4>
<p>
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; と思わなければ、英語はもっと簡単になります。<br />
	　　動詞以外の言葉が、主語の後ろで、動詞と同じ働きをしています。</p>
<p>
	　　これが、説明されていなかったので、英語が分かりづらかったのです。</p>
<h4>
	② 自動詞・他動詞の区別は？</h4>
<p>
	&nbsp; 個々の動詞によって区別 しない方が、英語がよく分かります。&nbsp;&nbsp; &nbsp;</p>
<p>
	　ほとんどの基本動詞が、自・他動詞の両方の使い方をしています。</p>
<p>
	&nbsp; 日本語の方が、自動詞・他動詞の使い方の区別をきちんとしています。</p>
<h4>
	③　英語には｢現在・過去・未来｣の３つの時制がある？</h4>
<p>
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; わけではありません。<br />
	&nbsp;&nbsp; &nbsp; 英語には、｢～している｣と｢～した｣しかありません。<br />
	&nbsp;&nbsp; &nbsp;進行形も完了形も、この２つで使っています。</p>
<h4>
	<br />
	④　will と be going to do &hellip;は、未来を表し、同じ意味？</h4>
<p>
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; ではありません。&nbsp;&nbsp; 発話者の意図はまったく違います。</p>
<p>
	　｢これからのこと｣を表す表現は、これだけではありません。</p>
<p>
	　たくさんあります。</p>
<h4>
	⑤　to-不定詞の用法は、名詞・副詞・形容詞用法の三用法？</h4>
<p>
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; 分類しなければ、英語は分かります。<br />
	&nbsp;&nbsp; &nbsp; &rArr; to do &hellip;の意味は一つしかありません。</p>
<h4>
	⑥　be動詞の後ろは｢補語｣で、A is B は、A= B の意味？</h4>
<p>
	&nbsp;&nbsp; とんでもない説明です。諸悪の根元です。</p>
<p>
	　＝(イクオール)は「左右の値が、同値である」という論理関係を表します。</p>
<p>
	　I am a man of my word.</p>
<p>
	&nbsp; 私は言ったことは実行する人です。</p>
<p>
	　I&nbsp; ＝&nbsp; a man 　？？？？？？？？</p>
<p>
	　am の後ろに名詞が使われている場合でも、&rdquo;I&nbsp; ＝&nbsp; a man &rdquo; とは考えられません。</p>
<p>
	まして、</p>
<p>
	<span class="st">I am up for a challenge!</span></p>
<p>
	挑戦する気になっています。</p>
<p>
	<span class="st">&rdquo; I ＝ up &rdquo; のワケは、絶対にあり得ません。だから、「S is 副詞[的小辞]」の</span>文が習えない。</p>
<p>
	&nbsp;&rArr; 見たこと無い　 &rArr; 訳分からない &rArr; 使えない &rArr; 口語的な表現が全滅状態　</p>
<p>
	なるのです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<h4>
	⑦　目的語と補語の区別は？</h4>
<p>
	　&nbsp;&nbsp;&nbsp; 区別しない方が、分かりやすくなります。</p>
<p>
	　　そもそも、言葉のレベルが全く違います。</p>
<h4>
	⑧　be動詞の後ろが副詞や前置詞句のとき、be動詞は｢～が在る｣という｢存在｣の意味　を表す？</h4>
<p>
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; どんな場合も be動詞は、｢～である｣という意味です。<br />
	&nbsp;&nbsp; &nbsp;be動詞は｢～が在る｣という意味ではありません。</p>
<h4>
	⑨　他動詞の後ろの doing &hellip; と to do &hellip; は同じ意味で&nbsp;&nbsp; &nbsp;目的語になっている？</h4>
<p>
	&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; こんなに難しく考えなくてもわかります。</p>
<h4>
	⑩　doing &hellip;は、動名詞と現在分詞で、意味が違いま&hellip;？</h4>
<p>
	&nbsp;　　違いません。区別しようとするので分かりにくくなるのです。</p>
<p>
	　　doing &hellip;の使い方は、文中のどの場所で使っても意味は同じです。</p>
<h4>
	⑪　文法的に理解することは、英語の学習に必要？</h4>
<p>
	　　　この言葉自体は、正しいです。<br />
	　　　ただし、今の英文法が、この役目を果たしているわけではありません。<br />
	<br />
	　　　もっと簡単に、正しく理解できる方法が開発されたからです。</p>
<h4>
	<span style="font-weight: bold;">⑫</span>　品詞の区別がつかないと？</h4>
<p>
	&nbsp;&nbsp; 英語の基本単語は、いろいろな使い方をします。</p>
<p>
	　意味をきちんと覚え、使われている位置によって働きが変わることを理解すればよいのです。</p>
<p>
	&nbsp;辞書を引いてみれば分かりますが「使い方によって品詞の区別をしている」のです。</p>
<p>
	そもそも、ネイティブもバイリンガルも品詞の区別が付きません。</p>
<h4>
	⑫ 英語に敬語は無い？</h4>
<p>
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; 英語は言葉全体が、敬語システムを形作っています。<br />
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; 敬語の使い方をきちんと理解しておかないと、社会人として恥をかくことになります。</p>
<p>
	　生徒・学生は、「しばらくすると社会人になる人」のことです。</p>
<p>
	　日本語の敬語と同様に、英語の敬意表現も生徒学生の時に、きちんと身に付けておかなければ.......</p>
<h4>
	⑬ 英語は五文型に分けて理解することが必要？</h4>
<p>
	&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ではありません。知らない方が理解が早くなります。</p>
<p>
	　結局は、現行の英文法教育が、日本人を英語から遠ざけているのです。</p>
<p>
	&nbsp;&nbsp; 英語は、Ｓ-Ｖ-Ｏ-Ｐ　一文型で使っています。</p>
<p>
	　これを身に付けた時、はじめて、適切に理解できるようになります。</p>
<p>
	　英語ができるようになっている人は、どんな学習経緯であれ、SVOPを身に付けた人なのです。</p>
<p>
	----------------------------------------------------------------<br />
	<br />
	　　「世界で一つだけの英語教科書」は、今の英文法で解釈がずれているところに対して、</p>
<p>
	　　一つ一つ、適切な理解法を提案しいます。</p>
<p>
	　この本は、発売以来6年経ちますが未だに売れ続けており、</p>
<p>
	　文教堂書店では「定番商品」になっています。</p>
<p>
	　羽田空港や福岡空港の書店では、山積みになって売られています。<br />
	　　<br />
	　そして、最も不思議なのが、</p>
<p>
	　この本に関して「変だ・おかしい・間違えている」といったクレームは、</p>
<p>
	　未だに１件もありません。</p>
<p>
	　　１件もです。<br />
	　　<br />
	お読みになった皆様は、むしろ、この本の内容にお喜び・ご感動頂き、VSOPの講座にご参加頂いています。<br />
	　　<br />
	これだけ、今の英文法にしたがった英語学習に対して強い意見を言っている本に、</p>
<p>
	なぜ、クレームが一つも来ないのでしょうか。<br />
	　　<br />
	皆さんも、この原因を、是非真剣に「何故？」と考えてみて下さい。</p>
<h3>
	英語は、Ｓ-Ｖ-Ｏ-Ｐ：ワンパターン</h3>
<p>
	ＶＳＯＰ英文法の提案している「Ｓ-Ｖ-Ｏ-Ｐ：ワンパターン」は</p>
<p>
	<strong>今の英文法で学習した時に起きる「何故？どうして？」を</strong></p>
<p>
	一つ一つ解きほぐして、最終的に出てきた<span style="color:#ff0000;"><strong><span style="background-color: rgb(0, 255, 0);">英語の一般解</span></strong></span>です。<br />
	<br />
	現行の英文法での品詞の定義・解説に忠実に従っていった場合、現実の英語はきちんと説明できません。<br />
	<br />
	辻褄の合わない説明だからです。</p>
<p>
	「何故？どうして？」という疑問を発せられると答えに困るので　　　　　<span style="color:#ff0000;"><strong>「英語は黙って覚えろ」</strong></span></p>
<p>
	と、私の先生は言ったのです。<br />
	<br />
	けれでも、今も発せられているであろうこの言葉が、日本人から思考力を奪い、問題解決意欲を削いでいるのは明らかです。<br />
	<br />
	さらに、英語教師の説明を鵜呑みにできない生徒は、非適格とさがちです。<br />
	<br />
	英米人が作った、筋の通らない英文法が日本を滅ぼそうとしています。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>現行の英文法を問う！？ - VSOP英語研究所ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vsop-eg.com/blog/2011/12/post-5.php" />
    <id>tag:www.vsop-eg.com,2011:/blog//2.78</id>

    <published>2011-12-31T11:26:52Z</published>
    <updated>2011-12-31T16:03:10Z</updated>

    <summary> 	新年、明けましておめでとうございます。 	 		昨年より楽しくないニュースば...</summary>
    <author>
        <name>西巻 尚樹</name>
        
    </author>
    
        <category term="VSOP英文法の考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vsop-eg.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	<strong>新年、明けましておめでとうございます。</strong></p>
<div class="cmn-article_title">
	<p>
		昨年より楽しくないニュースばかりが続いています。</p>
	<h3>
		<a href="http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE1E3E2E3E48DE1E3E3E0E0E2E3E39494EAE2E2E2"><span class="cmnc-large">2012年も続く「ユーロ」の試練　危機対応、綱渡り</span></a>(日経電子版12/31)</h3>
</div>
<p>
	2009年末のギリシャの財政危機の表面化から２年あまり。ユーロ圏の政府債務危機がおさまる気配はなく、12年もこの問題は世界経済の重荷になりそうだ。秩序なき債務不履行（デフォルト）・・・・・</p>
<h3>
	日本人の英語力がずっと問題になっている</h3>
<p>
	このような厳しい世界の環境の中で伍していくための英語力はどうでしょうか。</p>
<p>
	試しに Google に &quot;日本人 英語力&quot; と入力すると</p>
<p>
	「下手だ」「低い」という言葉ばかりが見あたります。</p>
<p>
	多くの人がこのような評価を下すことになる理由を、今こそ真剣に考えなくてはなりません。</p>
<h3>
	日本は英語教育・学習に力を入れていない？</h3>
<p>
	巷の書店には、英語の本が溢れています。</p>
<p>
	テレビ・新聞・ネットには、あらゆる英語学習システムが宣伝されています。</p>
<p>
	いろいろな学習システムが「受講者～万人突破」などと利用者の数を競っています。</p>
<p>
	けれども「英語ができるようになった」というのは宣伝文句ばかりで、ここ数年間で、日本人の英語力が向上したという話は公にはあまり聞きません。</p>
<p>
	むしろ、新聞やビジネス雑誌、ネットなどでも、日本人の海外に対しての発信力の乏しさが問題とされています。英語力の低下を嘆く声ばかりが高まっているのです。</p>
<p>
	これと期を一にして英語教育を専門とする方々の間で「学習英文法が機能していないのでは」という発言が出てきています。</p>
<p>
	事が上手く運んでいるならこのような疑問は出てこないはずです。</p>
<p>
	今真剣に考えなくていけないことは、明治開国以来１３０年間使ってきていて、あらゆる工夫をしてきているにもかかわらず<span style="color:#ff0000;"><strong>「機能していないと思われている現行の英語解釈法」</strong></span>を問い直すことなのです。</p>
<h3>
	日本語文法知ってますか？</h3>
<p>
	英文法に詳しい方でも、日本語文法に詳しい方は少ないようです。</p>
<p>
	日本人が英語を学ぶ時は、日本語を介在させてしか理解できません。</p>
<p>
	ですから、小学校・中学校と国語の授業の中に「日本語の言葉の決まり＝日本語文法」が入っています。</p>
<p>
	けれども、ここで習っている日本語文法をきちんと覚えている方は非常に少ないようです。</p>
<p>
	日本語がどのように使われているかを意識せずに、いくら英文法の用語を覚えても、日本語を通じて英語を理解することは不可能でしょう。</p>
<p>
	「日本語を使わず、日本語を無くして英語を覚えれば身に付く」という考えの方が結構多くいるようです。</p>
<p>
	母語を無くして第二外国語が身に付く！？</p>
<p>
	ホントでしょうか？</p>
<p>
	仮にこのようなことが可能だとしても、その方は、何処の国で社会参加をするのでしょう？</p>
<p>
	日本語を忘れたら日本では無理です。英語圏のいったい何処で居場所を見付けられるというのでしょうか。</p>
<h3>
	日本人の頭に、英語ロジックを住まわせるには</h3>
<p>
	ＶＳＯＰ英文法が世界で初めて発見した「<strong><span style="color:#ff0000;">Ｓ-Ｖ-Ｏ-Ｐという英語の統語規則(Syntax：シンタクス)</span></strong>」を、日本語アタマに住まわせれば良いのです。</p>
<p>
	これだけで、日本人の英語問題はアッと言う間に解決します。</p>
<p>
	ただし、今まで学校教育で刷り込まれてきたずれた解釈法は捨てなくてはなりません。</p>
<p>
	もし、あなたが今までの解釈法の有効性に疑問をお持ちでしたら、絶対試してみるべきだと思います。</p>
<p>
	早くしないと日本は世界から取り残されてしまいます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新春企画『世界で1つだけの英語教科書』序章 無料ダウンロード開始 - お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vsop-eg.com/news/2011/12/2012-otoshidama.php" />
    <id>tag:www.vsop-eg.com,2011:/news//3.77</id>

    <published>2011-12-30T13:24:31Z</published>
    <updated>2011-12-30T13:31:55Z</updated>

    <summary> 	日本の皆様にお年玉。 	年初めはVSOP英文法の書籍『世界に１つだけの英語教...</summary>
    <author>
        <name>更新担当</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vsop-eg.com/news/">
        <![CDATA[<p>
	日本の皆様にお年玉。</p>
<p>
	年初めはVSOP英文法の書籍<a href="http://www.vsop-eg.com/publish/bk-kyokasho.php">『世界に１つだけの英語教科書』</a>の<br />
	試し読みから英語学習をスタートしてみませんか。<br />
	序章の「あなたの英語をダメにしている13の悲劇」のPDFを無料ダウンロード！</p>
<p>
	<a href="http://www.vsop-eg.com/present/">詳しくは「資料ダウンロード」をお読みください。</a></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>やっと「本物」に出会えました！ - VSOP英語研究所ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vsop-eg.com/blog/2011/12/honmono.php" />
    <id>tag:www.vsop-eg.com,2011:/blog//2.76</id>

    <published>2011-12-18T14:24:50Z</published>
    <updated>2012-01-29T10:49:33Z</updated>

    <summary> 	詳細編をご受講の方から、ご感想を頂きました。 	西巻先生 	いつも素晴らしい...</summary>
    <author>
        <name>西巻 尚樹</name>
        
    </author>
    
        <category term="受講者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vsop-eg.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	詳細編をご受講の方から、ご感想を頂きました。</p>
<hr />
<p>
	西巻先生<br />
	いつも素晴らしい講義をありがとうございます。<br />
	以下、受講の感想を送らせていただきます。<br />
	<br />
	日本だけでなく世界の人と触れ合いたいと大学も<strong>英文科に学び、卒業後も英会話スクールに通い英語との付き合いの長さだけは自慢できます。</strong></p>
<p>
	会話に文法はさほど重要ではないのではと思っていましたが英語の観光ボランティアガイドをさせて頂くようになり自分の英語力のなさを実感しています。</p>
<p>
	日常会話などは、慣れでなんとかなりますが肝心なことになると英語らしい英語が話せないのです。</p>
<p>
	<br />
	そこで基本にかえりもういちど文法の勉強をしてみようと思いました。ネットで検索をし評判の良い文法書:英文の 「Cambridge Ebglish Grammar in Use」に挑戦しました。</p>
<p>
	なるほど英文ですので、半ばまでは非常に納得しながら読み進められましたが・・・・・・</p>
<p>
	<strong>難しい箇所になると疑問が増え、結局、根本の解決にいたりません。</strong></p>
<p>
	<br />
	そんな悩める私を救ってくださったのが西巻先生の著書「世界にった１つだけの英語教科書」です。</p>
<p>
	最初は、耳慣れないVSOPロジックでしたが読み進めるうちに今までの文法の疑問が、見事に次々に解決！</p>
<p>
	<br />
	そして「英語　参考書」も読ませていただき、「本物」の素晴らしさを確信いたしましたので、さらにこの感動を深めるべくセミナーを概論編、詳細編と受講させていただいています。</p>
<p>
	<br />
	やはり直接、講義をしていただくと、さらに理解を確実に深めることができますし疑問点にもその度、ていねいに説明していただけますので大変、有意義です。</p>
<p>
	また、受講で使用するテキストの豊富な文例がとても役立ちます。先生の講義の成果を実証するべくTOEICに挑戦することにしました。</p>
<p>
	<br />
	今後ともご指導、宜しくお願いいたします。</p>
<p>
	Y. S.</p>
<hr />
<p>
	Y. S.様は、発音がとても綺麗で随分と英語に慣れているご様子なので、お聞きしたところ「ボランティアで、通訳ガイドをしている」とおしゃっていらしゃいました。</p>
<p>
	「ああ、それで慣れているんだ」と単純に思っていました。</p>
<p>
	この感想を頂くまで、大学の英文科で学ばれた方とは知りませんでした。</p>
<p>
	ＶＳＯＰ英文法の良さは、何年も何年も今の英文法で苦労した方に認めて頂けるようです。</p>
<p>
	一時も早く、日本中の全ての人が「今の英文法による辛い頸木」から逃れられるようになることを望んでいます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>マスターコース：概論編［土曜集中クラス 1月14日（土）開始］受講者募集中 - お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vsop-eg.com/news/2011/12/master-gairon-201201-do.php" />
    <id>tag:www.vsop-eg.com,2011:/news//3.75</id>

    <published>2011-12-11T13:26:48Z</published>
    <updated>2011-12-11T13:31:04Z</updated>

    <summary> 	仕事ですぐ英語が必要な方、TOEIC等の試験で確実に得点力をアップしたい方へ...</summary>
    <author>
        <name>更新担当</name>
        
    </author>
    
        <category term="募集講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vsop-eg.com/news/">
        <![CDATA[<p>
	仕事ですぐ英語が必要な方、TOEIC等の試験で確実に得点力をアップしたい方へ</p>
<p>
	VSOP英文法マスターコース：概論編　土曜集中クラスを2012年1月14日（土曜）より開始いたします。<br />
	ぜひご参加ください。</p>
<ul>
	<li>
		<a href="http://www.vsop-eg.com/course/c-master-gairon.php">土曜集中クラスの詳細情報、募集要項はこちら</a></li>
</ul>
]]>
        
    </content>
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    <title>英作文が楽になりました。 - VSOP英語研究所ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vsop-eg.com/blog/2011/12/post-3.php" />
    <id>tag:www.vsop-eg.com,2011:/blog//2.74</id>

    <published>2011-12-05T15:26:41Z</published>
    <updated>2011-12-05T15:39:18Z</updated>

    <summary> 	 ...</summary>
    <author>
        <name>西巻 尚樹</name>
        
    </author>
    
        <category term="受講者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vsop-eg.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://www.vsop-eg.com/blog/2011/12/06/CCF20111127_00003_%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF.jpg"><img alt="詳細編受講者２" class="mt-image-center" height="1140" src="http://www.vsop-eg.com/blog/assets_c/2011/12/CCF20111127_00003_%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF-thumb-800x1140-29.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="800" /></a></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>ノン・ネイティブの英語は、30％位が英語！？ - VSOP英語研究所ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vsop-eg.com/blog/2011/12/akarui-eigo.php" />
    <id>tag:www.vsop-eg.com,2011:/blog//2.73</id>

    <published>2011-12-05T05:36:07Z</published>
    <updated>2011-12-18T14:54:05Z</updated>

    <summary> 	 ...</summary>
    <author>
        <name>西巻 尚樹</name>
        
    </author>
    
        <category term="受講者の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vsop-eg.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://www.vsop-eg.com/blog/2011/12/05/CCF20111127_00000%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF.jpg"><img alt="受講者感想.jpg" class="mt-image-center" height="855" src="http://www.vsop-eg.com/blog/assets_c/2011/12/CCF20111127_00000%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF-thumb-600x855-27.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="600" /></a></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>クリスマス特別割引「祝日・トライアル」12月23日（祝）受講者募集中 - お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vsop-eg.com/news/2011/12/master-trial-xmas2011.php" />
    <id>tag:www.vsop-eg.com,2011:/cmsmt-test/news//3.68</id>

    <published>2011-12-03T09:39:23Z</published>
    <updated>2011-12-03T05:53:03Z</updated>

    <summary> 	英語が必要？！ 	新年に向けて勉強の指針を立てよう。 	「マスターコース：概...</summary>
    <author>
        <name>更新担当</name>
        
    </author>
    
        <category term="募集講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vsop-eg.com/news/">
        <![CDATA[<p>
	<span style="font-size: 146.5%;">英語が必要？！<br />
	新年に向けて勉強の指針を立てよう。</span></p>
<p>
	「マスターコース：概論編（全28ユニット）」の<br />
	初回4ユニット分を<span data-mce-style="color: #ff6600;" style="color: rgb(255, 102, 0);">トライアル受講で！</span></p>
<p>
	クリスマス特別割引で受講料を「5,000円」引き！</p>
<h2>
	開催日</h2>
<p>
	2011年12月23日（祝日・金曜）<br />
	時間：13時30分〜17時20分</p>
<h2>
	講座内容</h2>
<p>
	英語力が仕事の正否に関わっている方へ！<br />
	英語学校に通っても、英会話スクールでネイティブ・スピーカーに習っても<br />
	聞き続けCDをいくら聞き続けても、英語が身に付かないとお悩みだと思います。</p>
<p>
	原因は、英語の重要な「基本ロジック」を習っていないからです。</p>
<p>
	英語は語順で言葉の働きを決めている言葉です。<br />
	今まで言われているように「品詞での言葉の使い分け」をしていません。<br />
	このことに気づかないで、いつまで経ってもネイティブな英語」が使えないのです。</p>
<p>
	国際ビジネスで伍して戦える英語力を養ってください。</p>
<h2>
	時間割</h2>
<p>
	(1) 13:30〜14:15　《10分休憩》　(2) 14:25〜15:10　《15分休憩》<br />
	(3) 15:25〜16:10　《10分休憩》　(4) 16:20〜17:05<br />
	(5) 質疑応答〜　17:20終了</p>
<h2>
	受講費用</h2>
<p>
	<span style="font-size: 116%;"><span class="font-size:123.1%;">クリスマス・プレゼント価格　<span style="font-size: 146.5%;">9,000円</span></span>（税込）</span><br />
	（通常価格 1ユニット 3,500円&times;4ユニット= <del>14,000円（税込）</del>）</p>
<p>
	教材（1） 『Get The Real......英語参考書』　3,990円（税込） ＊すでにご購入の方はご持参ください。<br />
	教材（2） 「概論編オリジナル講座テキスト」4ユニット分 1,000円（税込）</p>
<h2>
	お申し込み方法</h2>
<p>
	FAXまたはメールフォームにてお申し込みください。</p>
<ul>
	<li>
		<a data-mce-="" href="https://vsop-eg.sakura.ne.jp/v/course/apply/">お申し込みメールフォーム</a></li>
</ul>
<h3>
	FAXの場合</h3>
<p>
	FAX番号：<span style="font-size: 116%;">03-5411-6468</span><br />
	※お申し込みの際は、下記事項を必ずご記入ください。折り返し確認のご連絡、開催場所の地図をお送りします。</p>
<ol>
	<li>
		申込クラス：[クリスマス・トライアル]</li>
	<li>
		お名前（ふりがな）</li>
	<li>
		ご住所</li>
	<li>
		連絡可能な電話番号</li>
	<li>
		E-mailアドレス（お持ちの場合のみ）</li>
	<li>
		ご職業</li>
	<li>
		年齢</li>
	<li>
		「GetThe Real英語参考書」の[有・無]</li>
	<li>
		支払方法　[ a.一括払いのみ ]</li>
	<li>
		「<a data-mce-="" href="http://www.vsop-eg.com/course/c-essence.php">エッセンス講座</a>」受講希望日（12月10日（土）17日（土）23日（金）のいずれか）</li>
</ol>
<h2>
	募集要項</h2>
<p>
	<a href="http://www.vsop-eg.com/news/pdf/master-trial-20111223.pdf" target="_blank">マスターコース：概論編 祝日・トライアル（クリスマス・トライアル）募集要項 [PDF]</a></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホームページをリニューアルいたしました - お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vsop-eg.com/news/2011/12/renew.php" />
    <id>tag:www.vsop-eg.com,2011:/cmsmt-test/news//3.40</id>

    <published>2011-12-03T03:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-03T01:57:33Z</updated>

    <summary> 	平素はＶＳＯＰ英語研究所、シンプルイングリッシュ・スタジオの 	ホームページ...</summary>
    <author>
        <name>更新担当</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vsop-eg.com/news/">
        <![CDATA[<p>
	平素はＶＳＯＰ英語研究所、シンプルイングリッシュ・スタジオの<br />
	ホームページへのご訪問まことにありがとうございます。</p>
<p>
	ＶＳＯＰ英語研究所、シンプルイングリッシュ・スタジオの<br />
	ホームページをリニューアル致しました。</p>
<p>
	デザインの一新だけではなくQ&amp;Aがより見やすくなったり、<br />
	FacebookやTwiiterでのシェアがより簡単になったり等々、<br />
	様々な部分を新しくしております。<br />
	また、今後も内容を充実させていく予定でございます。</p>
<p>
	VSOPメソッドを皆様の英語学習にお役立て頂ければ幸いです。<br />
	また、ぜひお友達に「シンプルでワンパターンな英文法」をご紹介ください。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「be動詞」が、英語の理解を妨げている - VSOP英語研究所ブログ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.vsop-eg.com/blog/2011/11/be-doshi-satamageteiru.php" />
    <id>tag:www.vsop-eg.com,2011:/cmsmt-test/blog//2.62</id>

    <published>2011-11-16T08:04:16Z</published>
    <updated>2011-11-16T10:30:31Z</updated>

    <summary> 	「be 動詞」は「補助語」 	「主語の直ぐ後ろの言葉」には、「いろいろな品詞...</summary>
    <author>
        <name>西巻 尚樹</name>
        
    </author>
    
        <category term="VSOP英文法の考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.vsop-eg.com/blog/">
        <![CDATA[<h2>
	「be 動詞」は「補助語」</h2>
<p>
	「主語の直ぐ後ろの言葉」には、「いろいろな品詞の言葉が」使われています</p>
<p>
	be動詞を「[本]動詞」と考え「一般動詞と同じような働きをする言葉」と考えていることが、日本人の英語理解を妨げています。</p>
<p>
	それは、「be動詞を[本]動詞」と考えるために「普通に使うネイティブな英語表現」が教えられないようになっているからです。</p>
<p>
	「熟語(イディオム)・慣用表現」とは、多くの場合、be動詞を「[本]動詞」と考えたために「説明できない使い方」に与えられる文法用語です。</p>
<p>
	</p>
<h2>
	日本人の英語の理解の妨げている「be動詞」と「補語(Ｃ)」</h2>
<p>
	あなたも、これらの言葉に疑問を持ったことがありませんか？</p>
<p>
	私は、これらの言葉の意味がよく分からず、中学の頃からずっと文法書を読み漁ってきました。</p>
<p>
	長年の研究の末、「be動詞と補語(Ｃ)」という考え方が、現実の英語の理解を妨げているということに気づき、<br />
	新しい英文法体系「ＶＳＯＰ英文法」として、2000年に発行した「単則典」以来、ずっとこのことを主張してきています。</p>
<p>
	そして、多くの方に賛同を頂いてきていますが、<br />
	専門家の方でもこの「新しい提案」に反論された方はいらっしゃいません。</p>
<h2>
	「文法用語なんてどうでもいいじゃないか！」</h2>
<p>
	とお思いの方も多いかと思いますが、そうはいかないのです。</p>
<p>
	何故なら、日本の英語教育は、すべてこれらの言葉の影響下にあり、<br />
	高校受験・大学受験、TOEIC・英検対策学習など、<br />
	あらゆる学習内容がこれらの言葉に支配されているからです。</p>
<hr />
<p>
	そして、これらの言葉が原因となって「文法で説明できないネイティブな英語表現」を<br />
	「理屈抜きに覚える」ようになり、日本人は英語が分からず、困っています。</p>
<hr />
<p>
	ですから、最近は</p>
<p>
	<span style="font-size: 116%;">「文法などに拘らず、英音を聞き続けていれば英語アタマが身に付く！？」</span></p>
<p>
	という風潮で、「英語脳を作る音声ＣＤ・プログラム」や「英語学習用映画ＤＶＤ」などが隆盛を誇っています。</p>
<p>
	けれども、そんなことが本当にあると思いますか？</p>
<hr />
<p>
	英語以外の言葉、例えば「フランス語」「ロシア語」「スワヒリ語」などの外国語を、</p>
<p>
	基本的な文法や言葉の意味を知らないのに「音声だけ」を聞いていて分かるようになるでしょうか？</p>
<p>
	他の国の言葉だと、このような馬鹿なことが提案されないのは、<br />
	「音だけ聞いて分かるわけはない」と誰も信じないからです。</p>
<hr />
<p>
	けれども、こと英語に関しては「英音を大量に聞けば、英語脳が身に付く」と言えるのは、<br />
	「学校で６年間も勉強しているので、英単語の意味や英文法的な知識を身に付けているはず」<br />
	ということを前提にしているからです。</p>
<hr />
<p>
	学校で「適切な英語の理解に導ける文法」をきちんと習って身に付けていれば<br />
	「大量の英音を浴びるように聞けばよい」とは言えるでしょう。</p>
<p>
	けれども、<br />
	<span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);"><strong><span style="font-size: 116%;">本当に学校で「英単語の意味や英文法」を６年間きちんと習って覚えているでしょうか？</span></strong></span></p>
<hr />
<p>
	ＶＳＯＰに来られる方は、たいていこのよう「音声中心の学習システム」を体験していらっしゃいます。</p>
<p>
	<span style="font-size: 116%;">「いくら音だけ聞いていても、意味が分からないので結局無駄だった」</span></p>
<p>
	「初めからＶＳＯＰに来ていれば良かった」<br />
	とおっしゃいます。</p>
<hr />
<p>
	もし、適切な英文法を習っているのなら、６年間も学校で習っているのですから、<br />
	ある程度は使えるようになっていても良いはずなのです。</p>
<p>
	が、<br />
	「全然ダメです」という方が多いのは、学校で「英単語の意味や英文法」を<br />
	きちんと必要な量だけ習っていないのでは？<br />
	と思うべきです。</p>
<p>
	「文法を習ったので使えるようにならない」のではなく、<br />
	「きちんとした文法を習っていない」ので使えるようにならないのです。</p>
<hr />
<p>
	どんな学習システムでも、「be動詞」は変わらない</p>
<p>
	そして、「英語脳音声ＣＤなどでの説明」も<strong>「be動詞＋補語(Ｃ)」</strong>という文法を前提に</p>
<p>
	「解説書」を作成し「意訳された日本語訳」を載せています。</p>
<p>
	今までは、それしか英語の解釈法は無かったからです。</p>
<p>
	そして「どうしてそのような意味になるか」という、最も肝心な部分は説明していません。</p>
<h2>
	日本人は日本語でしかモノを考えられません。</h2>
<p>
	頭の中には「日本語」しかなく、英語の情報はほとんど無い状態なのに、<br />
	「英音の響き」を入力すれば「英語の意味」も分かるようになる<br />
	何てことがあるわけはありません。</p>
<p>
	日本語で「意味を納得」しなければ分かるわけがないのです。</p>
<hr />
<h3>
	まずまっ先に、ＶＳＯＰ英文法を身に付けていれば、</h3>
<p>
	あらゆる体験的な訓練的英語教材が有効に機能するようになります。</p>
<hr />
<h2>
	be動詞は「補助語」です</h2>
<p>
	be動詞は「do 助動詞」と同じ働きをしているので「 be 助動詞」というように呼ぶべき</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	<strong><span data-mce-style="color: #ff0000;" style="color: rgb(255, 0, 0);">「補助的な働きをする言葉」</span></strong></p>
<p>
	です。</p>
<p>
	今の英文法では「助動詞」というと、「will、can、 may、must」と「 beやhave、do の一部の使い方」を考えていますが、<br />
	ＶＳＯＰ英文法では「判断詞」と呼びます。</p>
<p>
	「will、can、 may、must」は「気分判断詞」と呼び、 do ・ be ・ have を「事実判断詞」と呼び分けます。</p>
<p>
	「言葉の働き」がまったく違うからです</p>
<hr />
<p>
	呼び名はどんな名前でもよいのですが、</p>
<p data-mce-style="padding-left: 30px;" style="padding-left: 30px;">
	<span data-mce-style="color: #800000;" style="color: rgb(128, 0, 0);"><strong>「同じような使われ方をしている同系列の言葉」は、</strong></span></p>
<p data-mce-style="padding-left: 30px;" style="padding-left: 30px;">
	<span data-mce-style="color: #800000;" style="color: rgb(128, 0, 0);"><strong>「同じ名前で呼ぶべきだ」と思いませんか？</strong></span></p>
<p>
	なぜなら、ご存じのように、これらの言葉は</p>
<p data-mce-style="padding-left: 30px;" style="padding-left: 30px;">
	<strong><span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);">「疑問文や否定文・応答、省略」や「頻度の副詞の位置」などで同じ使い方</span></strong></p>
<p data-mce-style="padding-left: 30px;" style="padding-left: 30px;">
	になっているからです。</p>
<p>
	この当たり前のことを無視して、今の英文法は、<strong><span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);">be動詞の働きを「３通り」に分けています。</span></strong></p>
<h3>
	<span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);">【現在の英文法のbe動詞の解釈】</span></h3>
<p>
	１．S is 副詞、S is 前置詞句の時は、</p>
<p data-mce-style="padding-left: 30px;" style="padding-left: 30px;">
	「副詞・前置詞句」が副詞的修飾語で、<strong><span data-mce-style="color: #800000;" style="color: rgb(128, 0, 0);">be動詞は完全自動詞の本動詞</span></strong></p>
<p>
	２．S is 名詞、S is 形容詞　　の時は</p>
<p data-mce-style="padding-left: 30px;" style="padding-left: 30px;">
	「名詞・形容詞」が補語(Ｃ)で、<strong><span data-mce-style="color: #800000;" style="color: rgb(128, 0, 0);">be動詞は不完全自動詞の本動詞</span></strong></p>
<p>
	３．S is doing 　や　S is done/-ed &hellip;の時は、</p>
<p data-mce-style="padding-left: 30px;" style="padding-left: 30px;">
	<strong><span data-mce-style="color: #800000;" style="color: rgb(128, 0, 0);">「進行形」や「「受動態」を作るための助動詞</span></strong></p>
<p>
	というのが、今の英文法の説明であり定義です。</p>
<hr />
<p>
	たいていの方は、このような定義を意識していないので</p>
<p data-mce-style="padding-left: 30px;" style="padding-left: 30px;">
	<strong><span data-mce-style="color: #800000;" style="color: rgb(128, 0, 0);">「どの場合も同じように使っているので同じ働きをしている」と</span></strong></p>
<p>
	思っているはずなのが、英語学習の基本になっている解釈法全体が</p>
<p>
	この定義に支配されています。</p>
<p>
	この定義を元に、英語全体を説明していますから、「英語の簡単な発話法」に話が行かず、</p>
<p>
	「ワンパターンな語順になっている」ことに気が付かないようにさせられています。</p>
<hr />
<p>
	また、実際のネイティブな英語には「<span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);"><strong>このような解釈を元にすると、</strong></span><span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);"><strong>説明できない使い方</strong></span>」がたくさん出てくるので、</p>
<p>
	<span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);"><strong>「熟語(イディオム)・慣用表現」</strong></span>が大量に出来上がってしまいます。</p>
<p>
	説明できない表現は「熟語(イディオム)・慣用表現」と呼べば</p>
<p>
	「文法的説明はしなくてもよい」というのが、今の英文法のお約束です。</p>
<p>
	山のように大量な「熟語(イディオム)・慣用表現」を覚えていくのを避ける方は、</p>
<h3>
	<span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);"><strong>「知らない表現」がほとんどになってしまい</strong></span></h3>
<p>
	なかなか使えるようになりません。</p>
<hr />
<p>
	ＶＳＯＰ英文法は、</p>
<p data-mce-style="padding-left: 30px;" style="padding-left: 30px;">
	<strong><span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);">「同じような使われ方をしている言葉</span></strong><strong><span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);">」</span></strong><strong><span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);">は「同じ働きをしている」</span></strong></p>
<p>
	と考えて英語の理解法の体系を作ってきました。</p>
<p>
	そうすることによって、「現実の英語表現をきちんと筋道建て説明できる」</p>
<p>
	整合性ある理解法を作ることができました。</p>
<hr />
<p>
	<strong><span style="font-size: 116%;">今までの英文法は「極めて不自然な分類基準で名前を付けている」</span></strong></p>
<p>
	ので、英語がひどく難しいものと感じられるようになっています。</p>
<hr />
<p>
	最初に聞く「名前＝呼び方」は重要なのです。</p>
<p>
	別の名前で呼べば、働きも違うと思い込むのが人情です。</p>
<p>
	日本人は英語をまったく知らない状態から「文法用語」を通じて英語に接するからです。</p>
<p>
	「<span lang="chi"><strong>大熊貓</strong></span>」と「<strong>小熊猫</strong>」は、別の言葉ですから、まったく別種類の動物です。</p>
<hr />
<p>
	「本動詞」と「助動詞」は別の言葉ですから、当然、「別の働きだ」と思ってしまいます。</p>
<hr />
<p>
	今までの英文法による最も顕著な弊害は、</p>
<p>
	１．「be動詞」を「一般動詞」と 同レベルの本動詞として「五文型の分類」の系列の中に入れている</p>
<p>
	２．「be動詞」は、「do助動詞」や 「have助動詞」とは別のものだ</p>
<p>
	としていることです。</p>
<hr />
<h2>
	今までの解釈法の弊害を既にお感じの方は、</h2>
<p>
	ＶＳＯＰ英文法を身に付けて頂ければ、直ぐに英語が語順通りに理解できるようになります。</p>
<hr />
<h3>
	「be動詞」は「本動詞」、「後ろの言葉は補語(Ｃ)」</h3>
<p>
	と、本気で思っている方は、以下の説明をお読みください。</p>
<p>
	<strong><span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);">今の英文法の解釈には興味のない方は、お読みにならない方がよいでしょう。</span></strong></p>
<p>
	今の英文法では、使い方で動詞を５つの文型に分けて解釈するようにしています。</p>
<p>
	※下記の例文は、現在の英文法の解説に使われていような一般的な例文を使っていますので、ＶＳＯＰ的に考えると「叙述部分がない」の「十分な情報を伝える文になっていない」ものが多くなります。</p>
<p>
	文法解説書に書かれている例文が「内容が乏しく、使い道の無いような例文」が多いのは、皆さんもお気づきのことと思います。</p>
<hr />
<h3>
	【現行の解釈による一般的な解説】</h3>
<h4>
	・第１文型：Ｓ [主語] － Ｖ [動詞] ― Ｍ[修飾語句]</h4>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	1-a.　My daughter sleeps with her Doumo-kun.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	私の娘は&rdquo;ドーモ君&rdquo;と寝ています。</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	1-b.　My son is in his room.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	私の息子は彼の部屋の中にいます。</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	1-c.　There is a bus-stop near my house.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	私の家の近くにバス停があります。</p>
<h4>
	【現行の解釈による解説】</h4>
<p>
	第1文型は＜Ｓ＋Ｖ＋Ｍ＞によって構成され、用いられる動詞は自動詞（完全自動詞）かbe動詞です。</p>
<p>
	第1文型を作るbe動詞は「（Sが）存在している／ある」という意味を表しますので、「存在のbe動詞」と呼ばれることもあります。</p>
<p>
	第1文型の英文が「文の重要要素（SとV）だけで成り立つことはあまり多くなく、たいていは修飾語句（副詞・副詞句・副詞節）を伴っています。このため文法書の中には＜S＋V＋M＞（Mは修飾語句）という文型として扱っているものも多くあります。</p>
<p>
	なお、There is/ae &hellip;. の形の文も、「存在を表している」ので第1文型の特殊な使い方として分類されています。</p>
<hr />
<h4>
	・第２文型：Ｓ [主語] － Ｖ [動詞] － Ｃ [補語]</h4>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	2-a. This book is very difficult for me.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	この本は私にとってとても難しい。</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	2-b. This is a very difficult book for me.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	これはとってとても難しい本です。</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	3-c. My father looks young for her age.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	私の父は年の割には若く見えます。</p>
<p>
	第2文型は＜S＋V＋C＞によって構成され、その特徴は、Cの意味上の主語がSになることです。</p>
<p>
	Vにはbe動詞のほか自動詞（不完全自動詞）が使われます。</p>
<p>
	第2文型の文を日本語にするには、Vがbe動詞のときは「SはCである」となり「S＝C」の関係が成り立ちます。</p>
<p>
	不完全自動詞が使われているときは、その動詞の意味に合わせて日本語の語尾を適当に変えれなければなりません。</p>
<p>
	Cになる品詞は、名詞(2-b.)と形容詞(2-a.)に限られていますが、他にも不定詞や分詞が使うこともあるので、</p>
<p>
	しっかりと基本を押さえておきましょう。</p>
<hr />
<p>
	以下、第３文型・第４文型・第５文型と続きますが、</p>
<p>
	長くなるので止めます。</p>
<hr />
<p>
	ここでは、「今までの英文法の不思議な説明」に関して<strong>「be動詞」</strong>についてのみ解説しておきます。</p>
<h3>
	筋の通っていない説明</h3>
<p>
	今までの解釈法では、「be動詞が、意味を持つ本動詞」になるように[無理に]説明しようとしています。</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	1-b.　The boy<strong> was in his room</strong>.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	その少年は彼の部屋の中にいた。</p>
<p>
	のような文で、was が 「<strong>居た</strong>」という意味を表していると考えるのですが、</p>
<p>
	<strong><span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);">本当に be動詞 が「居る」という意味を表しているでしょうか？</span></strong></p>
<hr />
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	<strong>The boy </strong><span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);"><strong>in his room</strong></span> was in the process of caring for his hamster.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	彼の部屋に<strong>居たその少年</strong>は、彼のハムスターの世話をしている最中です。</p>
<p>
	のように<strong><span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);">「 be を抜いて」in his roomをboy の後ろで使う</span></strong>と</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	<strong><span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);">「部屋に居た少年」という「the boy に対する修飾語」になります</span></strong></p>
<p>
	そして、be動詞が無くても「居る」という意味が残ります。</p>
<hr />
<p>
	<span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);"><strong>これは「居る」という意味が、 in という前置詞が表している</strong></span>からで、</p>
<p>
	is に「居る」という意味があるわけではないからです。</p>
<hr />
<p>
	ここでも「be動詞」の働きの誤解のせいで、前置詞の意味や使い方を分かりにくくさせられています。</p>
<hr />
<p>
	英語は、 be の後ろで「判断語(Ｖ)」になる言葉は、 be を抜いて、名詞に続けると「説明語」になるようになっています。</p>
<p>
	このような使い方は</p>
<h4>
	「ネクサス」と呼ばれます</h4>
<p>
	今の５文型英文法では「ネクサス」を説明しようとすると、文法体系が狂ってしまうので<br />
	説明できませんし、しません。</p>
<p>
	多くの学習者は「ネクサス」という言葉に馴染みが無いようです。</p>
<p>
	ＶＳＯＰ英文法は「ネクサスを体系化した文法」なのです。</p>
<hr />
<h3>
	熟語(イディオム)とは</h3>
<p>
	更に、以下のような be <strong>in the mood </strong>の使い方は、現在の学習英文法の定義では<span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);"><strong>「説明できませんので『熟語(イディオム)』になります」</strong></span></p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	The boy <strong>was in the mood</strong> for a hamburger for lunch.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	その少年は、お昼にハンバーガーを食べたかった。<em> </em></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>be in the mood for &hellip;(</strong><strong>～したい気分でいる)</strong>のような表現が、「熟語(イディオム)」になるのは、</p>
<p>
	先ほどの「第１文型：Ｓ＋Ｖ＋Ｍ」の中にある<strong>「be動詞は存在を表す」という定義に反した表現</strong>だからです。</p>
<hr />
<p>
	ところが、<span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);"><strong>「熟語(イディオム：idiom)」という言葉の「英語の定義」</strong></span>は以下のようになっています。</p>
<p align="left" data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	<strong>1.&nbsp;fixed expression with nonliteral meaning: </strong>a fixed, distinctive, and often colorful expression whose meaning cannot be understood from the combined meanings of its individual words, for example, &ldquo;to have somebody in stitches&rdquo;</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	<strong>2.&nbsp;natural way of using a language: </strong>the way of using a particular language that comes naturally to its native speakers and involves both knowledge of its grammar and familiarity with its usage</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	<strong>3.&nbsp;stylistic expression of person or group: </strong>the style of expression of a specific individual or group</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	<strong>4. </strong>ARTS&nbsp;<strong>distinguishing artistic style: </strong>the characteristic style of an artist or artistic group</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	<em>―</em><em> Encarta(R) World English Dictionary (C) </em><em>＆</em><em> (P) 1999,2000 Microsoft Corporation.-</em></p>
<p data-mce-style="padding-left: 90px;" style="padding-left: 90px;">
	１．は「元の言葉の意味から想像できない意味になっている特定の言葉の使い方</p>
<p data-mce-style="padding-left: 90px;" style="padding-left: 90px;">
	２．は「言葉の組み合わせが特定のなっている」使い方。</p>
<p data-mce-style="padding-left: 90px;" style="padding-left: 90px;">
	３．と４．は「個人の中や仲間内で通じる」特定の表現</p>
<p>
	イディオム：idiom という言葉は、</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	<strong>「言葉の組み合わせの</strong><strong>一般的な</strong><strong>規則からでは、意味が分からない言葉の使い方」</strong></p>
<p>
	を指します。</p>
<hr />
<p>
	ですから、先ほどのような表現はイディオム：idiomではありません。</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	<strong>be in the mood for &hellip;(</strong><strong>～したい気分でいる)</strong></p>
<p>
	は、<strong>「言葉の意味の通りに理解できる表現」</strong>だからです。</p>
<hr />
<p>
	以下、一般的に「熟語(イディオム)」と呼ばれる使い方を幾つか上げてみます。</p>
<hr />
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	Beijing <strong>is in the midst</strong> of an &quot;English Boom.&quot;</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	北京は英語ブームの最中です。</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	Mr. Watanuki <strong>is in charge</strong> of our class this year.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	綿貫先生は、今年私たちのクラスの担任だ。</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	He <strong>is in conference</strong> just now.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	ただ今会議中です。</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	He <strong>is in debt </strong>to his friends.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	彼は、友人に借金がある。</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	The file <strong>is in use</strong> by another program or user</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	このファイルは別のプログラムまたはユーザーによって使用されています。</p>
<hr />
<p>
	これらは<strong>「一つ一つの言葉の意味の通り」</strong>になっています。</p>
<p>
	ですから、イディオム：idiom ではありません。</p>
<p>
	英語のロジックに従って使っている普通の表現です。</p>
<hr />
<h3>
	いわゆるイディオム：idiom とは、</h3>
<p>
	いわゆるイディオム：idiom とは、言葉の意味の通りに考えても意味が分からない使い方です。</p>
<p>
	例えば</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	Everything <strong>is in the bag</strong>.</p>
<p>
	のような表現を言います。</p>
<p>
	これを直訳すると「すべてのことが、鞄の中に入っている」という意味ですが、</p>
<p>
	「すべてのこと」が「箱の中に存在する」という文字通りの意味ではなく、</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	「すべて解決したよ」</p>
<p>
	という意味で使っています。</p>
<hr />
<p>
	このように「元の言葉の個々の意味からよく分からない別の意味を表しているような表現」を</p>
<p>
	「イディオム：idiom」と呼ぶのです。</p>
<p>
	be in the mood for &hellip;(～したい気分でいる)のような表現は「言葉の意味の通り」ですから、</p>
<p>
	絶対にイディオム：idiomではありません。</p>
<hr />
<p>
	けれども、「現在の英文法の定義では説明できない表現」と理由で「イディオム：idiom」と呼んでいます。</p>
<p>
	このようなことをしているので、あとからあとから「イディオム：idiom」が出てきて、</p>
<p>
	学習者を非論理的な<strong>「丸暗記学習」</strong>に導いています。</p>
<hr />
<p>
	ＶＳＯＰ英文法では「話し手の判断」と考えています。</p>
<hr />
<h3>
	まだまだ変なことが起きる</h3>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	2-a. This book is very difficult for me.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	この本は私にとってとても難しい。</p>
<p>
	のような文では、is が 「～です」という意味を表していると説明しているのですが、</p>
<p>
	is が「本動詞」ですから、後ろの difficult(難しい) が「is の不完全生を補う『補語(Ｃ)』です」となります。</p>
<hr />
<p>
	「難しい」と</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	<strong><span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);">「日本語で述語の中心」になっている言葉を</span></strong></p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	<strong><span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);">「補語(Ｃ)＝意味の不完全生を補う言葉」</span></strong></p>
<p>
	と呼ばれて、</p>
<p>
	納得する日本人は居ないはずなのですが、不思議と日本の英語教育では、この言葉を「金科玉条」のように</p>
<p>
	百年以上も使って英文の説明に使っています。</p>
<hr />
<p>
	<strong><span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);">アメリカやイギリスの英文法</span></strong>では、いつの頃からかは分かりませんが、</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	<span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);"><strong>be動詞は「 Linking Verb(繋ぐ動詞) とか Helping Verb(助-動詞) 」</strong></span></p>
<p>
	と呼ばれており、</p>
<p>
	<strong><span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);">「意味の実体の無い言葉」</span></strong>として説明されています。</p>
<hr />
<p>
	日本の学校教育で使われている英文法は、百年以上前に輸入された時のまま、</p>
<p>
	バージョン・アップされずに、今日に至っています。</p>
<hr />
<h3>
	英・米に「五文型」など無い</h3>
<p>
	英・米人やバイリンガル・スピーカーに「五文型英文法：Grammar with five basic sentence patterns 」</p>
<p>
	のように言っても「何のことですか？」と誰も知りません。</p>
<p>
	ネット辞書の英辞朗にも「５文型」「五文型」という言葉は見あたりません。</p>
<p>
	つまり、</p>
<p>
	英語の本国では「be動詞は、意味の実体の無い言葉」とされているにもかかわらず、</p>
<p>
	日本では「意味の実体がきちんとある一般動詞」と同じレベルの言葉として教えられていることが問題なのです。</p>
<hr />
<p>
	しかも、「意味の中心になっている　S is □□ の<span data-mce-style="color: #800000;" style="color: rgb(128, 0, 0);"><strong> □□の部分</strong></span>を補語(Ｃ)と呼ぶ」ようになっています。</p>
<hr />
<h3>
	あなたは、「補語(Ｃ)」を、納得していますか？</h3>
<p>
	日本語にした時に「意味の中心」になる言葉を「補語(Ｃ)」と名付けられて、あなたは納得していますか？</p>
<hr />
<p>
	あなたの英語の先生に「補語(Ｃ)」ってなんですか？」と聞いてみてください。</p>
<p>
	あなたが納得する答えをもらえた方は、是非、以下のページからご連絡ください。</p>
<p>
	<a data-mce-="" href="https://vsop-eg.sakura.ne.jp/nexus/contact/">https://vsop-eg.sakura.ne.jp/nexus/contact/</a></p>
<p>
	くれぐれも「英語は黙って覚えればいいんだ！」と怒られないように気を付けてください。</p>
<hr />
<p>
	be動詞は「実体的な意味を持たない『助動詞＝補助語』的な言葉」です。</p>
<p>
	この「be動詞が動詞」と「補語(Ｃ)」という言葉に引きづられて「S is □□」の□□の部分で使われる言葉に</p>
<p>
	品詞的制限を作ってしまったことが、日本人の英語の理解の最大の障害となっています。</p>
<p>
	現実の英語では「S is □□」の□□に使っている言葉に制限はありません。</p>
<p>
	<span data-mce-style="color: #800000;" style="color: rgb(128, 0, 0);"><strong>あらゆる言葉が、 「be の後ろ」で使われ、同じ働きで使われています。</strong></span></p>
<hr />
<h2>
	be動詞の後ろでは「いろいろな言葉」が使われる</h2>
<p>
	以下の例文を見てください。</p>
<p>
	これらは「Google 検索」で「　&rdquo;I am * of his words&rdquo; 」とか「&rdquo; is * of his words&rdquo; 」とか、入力して出てきた用例です。</p>
<p>
	つまり、「be * of」になっている表現です。</p>
<p data-mce-style="padding-left: 30px;" style="padding-left: 30px;">
	※ &quot;*&quot; は「アスタリスク」と呼びます</p>
<hr />
<p>
	この　&ldquo; ○○ * □□ &rdquo; という検索の仕方は、</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	「前に○○という言葉があり、後ろに□□という言葉があり、間にある言葉は、どんな言葉でもよい」</p>
<p>
	という検索の仕方です。</p>
<p>
	皆さんもやってみてください。</p>
<hr />
<p>
	※例文に訳はありません。</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	Mr. Watanuki is <strong>a man of his words.</strong></p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	<strong>I am the herald of </strong><em>the council</em><strong>&rdquo; </strong><strong> herald</strong><strong>：</strong>布告者, 報道者； 使者</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	<strong>Now at thirty-six I am still a believer of his words (regardless of his divorce).</strong></p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	He&#39;s <strong>as sure of his emotions </strong>as he <strong>is unsure of his words</strong>,</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	He is <strong>conscious of his words </strong>being seized upon by rivals.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	She is <strong>aware of his words,</strong> gives no sign.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	I am <strong>not proud of his words/prayer</strong></p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	He had some kind remarks for me and I am <strong>very appreciative of his words.</strong></p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	I am<strong> weary of His words</strong>, and all that He did.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	No, I am <strong>not unworthy of his words</strong>.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	He is <strong>afraid of his words</strong> being twisted by the regime to blame the demonstrations on foreign influence.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	I am <strong>sick of his words</strong> everyday.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	I AM <strong>SICK OF HIS EMPTY WORDS </strong>AND SOCIALISM! MCCAIN / ROMNEY 08&#39;</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	He is<strong> in control of his words</strong> and his silences.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	I <strong>am in awe of his words</strong>, they&#39;re so full of passion and heartache.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	I <strong>am going completely off of his words</strong> from the post fight press conference.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	I <strong>am going off of his words.</strong> &quot;A set of basic rights&quot;,</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	He told me that he wants me but he said that he thinks that I am <strong>out of his league</strong> and it&#39;s never going to happen.<strong> league:</strong>同質の仲間、グループ</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	I <strong>am ahead of</strong> his range and he will probably call a raise/some other reason&rdquo; is better than raising &ldquo;because I feel like it/because I have AA&rdquo;.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	The prophet i<strong>s justified of his words </strong>in that at least,</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	I thought if he wants it up there so bad, if he is <strong>convinced of his words, </strong>ok, I&#39;ll put it up there.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	I am<strong> ashamed of His words,</strong></p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	I am<strong> so tired of his words </strong>except when they are coming out in a song.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	I am <strong>tired of his harsh words</strong> and his tantrums.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	I&#39;m<strong> thinking of his words</strong> next day.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	That i<strong>s my interpretation of his words</strong>.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	However, what is foremost in the consciousness of a person who speaks is <strong>the meaning of his words.</strong></p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	Part of the reason I adore country singer Brad Paisely is <strong>because of his words.</strong></p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	Everything I am is <strong>because of His words and Art</strong>.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	Oppel is <strong>master of his words.</strong> He writes nuanced economic prose that is wholly effective.</p>
<p data-mce-style="padding-left: 60px;" style="padding-left: 60px;">
	----------------------------------------------------------------</p>
<p>
	このような多彩な例文を見て、どう感じますか？</p>
<hr />
<p>
	S is ○○ of □□ という表現で、「○○に入っている言葉」にはいろいろな品詞の言葉が同じように使われているように見えませんか？</p>
<hr />
<h3>
	定義に従って分類できると「英語が分かる」？</h3>
<p>
	これらのbe動詞の使い方を、前記の<span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);"><strong>「３種類：完全自動詞・不完全自動詞・助動詞」に分けられますか？</strong></span></p>
<p>
	また、上手く定義に従って分けられたら「英語が分かったことになる」でしょか？</p>
<hr />
<p>
	このような変な分類基準を元にした英語学習が、日本中で行われてきているのです。</p>
<p>
	徒労にしかならない英語の解釈法から、早く逃れなくてはなりません。</p>
<hr />
<p>
	意味不明な五文型英文法の規則に縛られずに「ひたすら暗記に勤しんだ方」が英語ができるようになっています。</p>
<p>
	ですから、英語の達人の方々が「文法で英語を勉強するのは無駄だ」とおっしゃるのです。</p>
<hr />
<p>
	けれども、普通の人間は文法抜きに理解することは不可能です。</p>
<p>
	ですから、学校や予備校で「英文法」を教えています。</p>
<p>
	でも、分かるようになりません。</p>
<p>
	このジレンマを解決しなければいけません。</p>
<p>
	それには、日本人の一人一人が「現行の解釈法」に疑問を持ち、英語教育改革を考えることです。</p>
<p>
	この解決策として提案しているのが、ＶＳＯＰ英文法の「SVOP」というワンパターンな語順規則なのです。</p>
<p>
	ＶＳＯＰ英文法で考えると</p>
<h3>
	「S is □□ 」の□□は、「話し手の判断を表している言葉」</h3>
<p>
	be動詞は、後ろの言葉の品詞に関係なく、皆<span data-mce-style="color: #000080;" style="color: rgb(0, 0, 128);"><strong>「同じ働き：判断詞」</strong></span>です。</p>
<hr />
<p>
	先日、高円寺の阿波踊りに行ってきました。</p>
<p>
	徳島の有名連の方が</p>
<p>
	<span style="font-size: 116%;">「阿波踊りは、芸事だ」</span></p>
<p>
	とおっしゃっているそうです。</p>
<p>
	「手を挙げて、足を運べば阿波踊り」<br />
	と言われていますが、何十万人もの人を集める「阿波踊り大会」で<br />
	人に見せる芸をするには、「連」という組織に入り、弛まぬ練習が必要なのですが、</p>
<p>
	「きちんと踊れるようになるには、積極的に練習に参加していて５年かかる」</p>
<p>
	そうです。</p>
<hr />
<p>
	学芸の世界は、多分どんなことでも同じでしょう。<br />
	一朝一夕にはものにならないものなのです。</p>
<hr />
<p>
	だからこそ、その理解の元に使う英文法だけはきちんと分かりやすいものでなければならない</p>
<p>
	と思っています。</p>
]]>
        
    </content>
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