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VSOP英語研究所ブログ

‘VSOP英文法の考え方’ カテゴリーのアーカイブ

★「be動詞」が、英語の理解を妨げている

― 「be 動詞」は「補助語」 ―

◆ 「主語の直ぐ後ろの言葉」には、「いろいろな品詞の言葉が」使われています

be動詞を「[本]動詞」と考え「一般動詞と同じような働きをする言葉」と考えていることが、日本人の英語理解を妨げています。

それは、「be動詞を[本]動詞」と考えるために「普通に使うネイティブな英語表現」が教えられないようになっているからです。

「熟語(イディオム)・慣用表現」とは、多くの場合、be動詞を「[本]動詞」と考えたために「説明できない使い方」に与えられる文法用語です。

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英語はギャル語 第2弾

前回の 「ワンパターンにならないための One Pattern」

「英語はギャル語」という記事が受けたので、第2弾です。

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ギャルタレントとして売り出し中の小森純という人が、PV のためのダンスの練習中に

“できない! やりたくねー、嫌だ!”

と言いだしたそうです。

“女優じゃないし、ダンサーじゃないですから!”

と理由でした。
「ドア日新聞」より

http://ck.mailmag.livedoor.com/ck/20100020833aa6e5c1f2439ed6/

これは、英語の語順そのままなので

英語に訳し易いようです。

将に「ギャル語語順」を、そのまま英語にすればよいのです。

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ワンパターンにならないための One Pattern

pattern とは

「一定の型や様式」を指し、また「これに従って、何かを作る」

という意味も表します。

VSOP英文法で言う One Pattern とは、SVOP という語順規則のことです。

{Sが-Vする/なる/であるのは-Oに対してで}- [それは] Pで です。

という

「言葉の働きの語順が、一つのパターンになっている」

と考えています。

通常

「あいつはワンパターンなことしか言わない」

と言う場合は

「なんか~みたい」 とか 「私が思うにですね___」

のように

「まったく同じフレイズを繰り返す」

という意味で使っていますが、このような意味でのワンパターンではありません。

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「五文型に分類しようとする」と英語は分からなくなる

現在の日本の英語学習では「動詞による五文型の分類」を中心に、英語の理解をしようとしています。

けれども、五文型に分類して英語解釈することが「日本人を英語理解から遠ざけている」ということを提案しているのがVSOP英文法です。

ただ、このような発言はVSOP英文法だけでなく、多くの英語識者が既に言及しています。

「他に適当なものがないので、方便として使っている」だけなのです。

今回は、「五文型に分類しようとする」と「混乱ばかりが生じて、益するところがない」

ということを「自動詞の使い方」を中心に、VSOP英文法の理解法を含めて説明します。

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以下の例文を見てください。

Tomo is in need of money for his studies.

Tomo is short of money for his studies.

Tomo is out of money for his studies.

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「話し手の判断」の後ろは、その判断の「対象」を表している

最近いろいろな方に、VSOP英文法の説明をしていて、自分の中で更に確信が深まったのですが、

SVOPという語順は、間違えなく英語の基本ロジックである

ということです。つまり

{Sが-Vする/なる/であるのは-Oに対してで}- [それは] Pで です。

という訳し方を知っていれば、どんな英文も意味が通じるようになるのです。

ただし、主語に説明語(M)がついている場合は、かなり詳しく説明しなければなりませんので、ブログで書くのはほとんど無理ですから「マスターコース:概論編」をお受け下さい。なぜなら、「主語の説明語」に関しては、既刊書ではまだ触れていないからです。

今回は、SVOPの考え方の中で、特に「対象語(O)」について説明してみます。

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