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	<title>VSOP英文法のシンプルイングリッシュ・スタジオ &#187; VSOP英語研究所ブログ</title>
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	<description>VSOP英文法に関する情報を掲載</description>
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			<item>
		<title>★「be動詞」が、英語の理解を妨げている</title>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/1054</link>
		<comments>http://www.vsop-eg.com/archives/1054#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 17:51:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西巻 尚樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[VSOP英語研究所ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ＶＳＯＰ英文法の考え方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vsop-eg.com/?p=1054</guid>
		<description><![CDATA[― 「be 動詞」は「補助語」 ―
◆ 「主語の直ぐ後ろの言葉」には、「いろいろな品詞の言葉が」使われています
be動詞を「[本]動詞」と考え「一般動詞と同じような働きをする言葉」と考えていることが、日本人の英語理解を妨げています。
それは、「be動詞を[本]動詞」と考えるために「普通に使うネイティブな英語表現」が教えられないようになっているからです。
「熟語(イディオム)・慣用表現」とは、多くの場合、be動詞を「[本]動詞」と考えたために「説明できない使い方」に与えられる文法用語です。

◆ 日本人の英語の理解の妨げている「be動詞」と「補語(Ｃ)」
あなたも、これらの言葉に疑問を持ったことがありませんか？
私は、これらの言葉の意味がよく分からず、中学の頃からずっと文法書を読み漁ってきました。
長年の研究の末、「be動詞と補語(Ｃ)」という考え方が、現実の英語の理解を妨げているということに気づき、
新しい英文法体系「ＶＳＯＰ英文法」として、2000年に発行した「単則典」以来、ずっとこのことを主張してきています。
そして、多くの方に賛同を頂いてきていますが、
専門家の方でもこの「新しい提案」に反論された方はいらっしゃいません。
◆「文法用語なんてどうでもいいじゃないか！」
とお思いの方も多いかと思いますが、そうはいかないのです。
何故なら、日本の英語教育は、すべてこれらの言葉の影響下にあり、
高校受験・大学受験、TOEIC・英検対策学習など、
あらゆる学習内容がこれらの言葉に支配されているからです。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
そして、これらの言葉が原因となって「文法で説明できないネイティブな英語表現」を
「理屈抜きに覚える」ようになり、日本人は英語が分からず、困っています。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
ですから、最近は
「文法などに拘らず、英音を聞き続けていれば英語アタマが身に付く！？」
という風潮で、「英語脳を作る音声ＣＤ・プログラム」や「英語学習用映画ＤＶＤ」などが隆盛を誇っています。
けれども、そんなことが本当にあると思いますか？
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
英語以外の言葉、例えば「フランス語」「ロシア語」「スワヒリ語」などの外国語を、
基本的な文法や言葉の意味を知らないのに「音声だけ」を聞いていて分かるようになるでしょうか？
他の国の言葉だと、このような馬鹿なことが提案されないのは、
「音だけ聞いて分かるわけはない」と誰も信じないからです。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
けれども、こと英語に関しては「英音を大量に聞けば、英語脳が身に付く」と言えるのは、
「学校で６年間も勉強しているので、英単語の意味や英文法的な知識を身に付けているはず」
ということを前提にしているからです。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
学校で「適切な英語の理解に導ける文法」をきちんと習って身に付けていれば
「大量の英音を浴びるように聞けばよい」とは言えるでしょう。
けれども、 
◆本当に学校で「英単語の意味や英文法」を６年間きちんと習って覚えているでしょうか？
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
ＶＳＯＰに来られる方は、たいていこのよう「音声中心の学習システム」を体験していらっしゃいます。
「いくら音だけ聞いていても、意味が分からないので結局無駄だった」
「初めからＶＳＯＰに来ていれば良かった」
とおっしゃいます。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
もし、適切な英文法を習っているのなら、６年間も学校で習っているのですから、
ある程度は使えるようになっていても良いはずなのです。
が、
「全然ダメです」という方が多いのは、学校で「英単語の意味や英文法」を
きちんと必要な量だけ習っていないのでは？
と思うべきです。
「文法を習ったので使えるようにならない」のではなく、
「きちんとした文法を習っていない」ので使えるようにならないのです。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
どんな学習システムでも、「be動詞」は変わらない
そして、「英語脳音声ＣＤなどでの説明」も「be動詞＋補語(Ｃ)」という文法を前提に
「解説書」を作成し「意訳された日本語訳」を載せています。
今までは、それしか英語の解釈法は無かったからです。
そして「どうしてそのような意味になるか」という、最も肝心な部分は説明していません。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
日本人は日本語でしかモノを考えられません。
頭の中には「日本語」しかなく、英語の情報はほとんど無い状態なのに、
「英音の響き」を入力すれば「英語の意味」も分かるようになる
何てことがあるわけはありません。
日本語で「意味を納得」しなければ分かるわけがないのです。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
まずまっ先に、ＶＳＯＰ英文法を身に付けていれば、
あらゆる体験的な訓練的英語教材が有効に機能するようになります。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
◆be動詞は「補助語」です
be動詞は「do 助動詞」と同じ働きをしているので「 be 助動詞」というように呼ぶべき
「補助的な働きをする言葉」
です。
今の英文法では「助動詞」というと、「will、can、 may、must」と「 beやhave、do の一部の使い方」を考えていますが、
ＶＳＯＰ英文法では「判断詞」と呼びます。
「will、can、 may、must」は「気分判断詞」と呼び、 do ・ be ・ have を「事実判断詞」と呼び分けます。
「言葉の働き」がまったく違うからです
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
呼び名はどんな名前でもよいのですが、
「同じような使われ方をしている同系列の言葉」は、
「同じ名前で呼ぶべきだ」と思いませんか？
なぜなら、ご存じのように、これらの言葉は
「疑問文や否定文・応答、省略」や「頻度の副詞の位置」などで同じ使い方
になっているからです。
この当たり前のことを無視して、今の英文法は、be動詞の働きを「３通り」に分けています。
【現在の英文法のbe動詞の解釈】
１．S is 副詞、S is 前置詞句の時は、
「副詞・前置詞句」が副詞的修飾語で、be動詞は完全自動詞の本動詞
２．S is 名詞、S is 形容詞　　の時は
「名詞・形容詞」が補語(Ｃ)で、be動詞は不完全自動詞の本動詞
３．S is doing 　や　S is done/-ed …の時は、
「進行形」や「「受動態」を作るための助動詞
というのが、今の英文法の説明であり定義です。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
たいていの方は、このような定義を意識していないので
「どの場合も同じように使っているので同じ働きをしている」と
思っているはずなのが、英語学習の基本になっている解釈法全体が
この定義に支配されています。
この定義を元に、英語全体を説明していますから、「英語の簡単な発話法」に話が行かず、
「ワンパターンな語順になっている」ことに気が付かないようにさせられています。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
また、実際のネイティブな英語には「このような解釈を元にすると、説明できない使い方」がたくさん出てくるので、
「熟語(イディオム)・慣用表現」が大量に出来上がってしまいます。
説明できない表現は「熟語(イディオム)・慣用表現」と呼べば
「文法的説明はしなくてもよい」というのが、今の英文法のお約束です。
山のように大量な「熟語(イディオム)・慣用表現」を覚えていくのを避ける方は、
「知らない表現」がほとんどになってしまい
なかなか使えるようになりません。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
ＶＳＯＰ英文法は、
「同じような使われ方をしている言葉」は「同じ働きをしている」
と考えて英語の理解法の体系を作ってきました。
そうすることによって、「現実の英語表現をきちんと筋道建て説明できる」
整合性ある理解法を作ることができました。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
今までの英文法は「極めて不自然な分類基準で名前を付けている」
ので、英語がひどく難しいものと感じられるようになっています。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
最初に聞く「名前＝呼び方」は重要なのです。
別の名前で呼べば、働きも違うと思い込むのが人情です。
日本人は英語をまったく知らない状態から「文法用語」を通じて英語に接するからです。
「大熊貓」と「小熊猫」は、別の言葉ですから、まったく別種類の動物です。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
「本動詞」と「助動詞」は別の言葉ですから、当然、「別の働きだ」と思ってしまいます。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
今までの英文法による最も顕著な弊害は、
１．「be動詞」を「一般動詞」と 同レベルの本動詞として「五文型の分類」の系列の中に入れている
２．「be動詞」は、「do助動詞」や 「have助動詞」とは別のものだ
としていることです。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
今までの解釈法の弊害を既にお感じの方は、
ＶＳＯＰ英文法を身に付けて頂ければ、直ぐに英語が語順通りに理解できるようになります。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
「be動詞」は「本動詞」、「後ろの言葉は補語(Ｃ)」
と、本気で思っている方は、以下の説明をお読みください。
今の英文法の解釈には興味のない方は、お読みにならない方がよいでしょう。
今の英文法では、使い方で動詞を５つの文型に分けて解釈するようにしています。
※下記の例文は、現在の英文法の解説に使われていような一般的な例文を使っていますので、ＶＳＯＰ的に考えると「叙述部分がない」の「十分な情報を伝える文になっていない」ものが多くなります。
文法解説書に書かれている例文が「内容が乏しく、使い道の無いような例文」が多いのは、皆さんもお気づきのことと思います。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
【現行の解釈による一般的な解説】
・第１文型：Ｓ [主語] － Ｖ [動詞] ― Ｍ[修飾語句]
1-a.　My daughter sleeps with her Doumo-kun.
私の娘は”ドーモ君”と寝ています。
1-b.　My son is in his room.
私の息子は彼の部屋の中にいます。
1-c.　There is a bus-stop [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>― 「be 動詞」は「補助語」 ―</h3>
<p>◆ 「主語の直ぐ後ろの言葉」には、「いろいろな品詞の言葉が」使われています</p>
<p>be動詞を「[本]動詞」と考え「一般動詞と同じような働きをする言葉」と考えていることが、日本人の英語理解を妨げています。</p>
<p>それは、「be動詞を[本]動詞」と考えるために「普通に使うネイティブな英語表現」が教えられないようになっているからです。</p>
<p>「熟語(イディオム)・慣用表現」とは、多くの場合、be動詞を「[本]動詞」と考えたために「説明できない使い方」に与えられる文法用語です。</p>
<p><span id="more-1054"></span></p>
<h3>◆ 日本人の英語の理解の妨げている「be動詞」と「補語(Ｃ)」</h3>
<p>あなたも、これらの言葉に疑問を持ったことがありませんか？</p>
<p>私は、これらの言葉の意味がよく分からず、中学の頃からずっと文法書を読み漁ってきました。</p>
<p>長年の研究の末、「be動詞と補語(Ｃ)」という考え方が、現実の英語の理解を妨げているということに気づき、</p>
<p>新しい英文法体系「ＶＳＯＰ英文法」として、2000年に発行した「単則典」以来、ずっとこのことを主張してきています。</p>
<p>そして、多くの方に賛同を頂いてきていますが、</p>
<p>専門家の方でもこの「新しい提案」に反論された方はいらっしゃいません。</p>
<h3>◆「文法用語なんてどうでもいいじゃないか！」</h3>
<p>とお思いの方も多いかと思いますが、そうはいかないのです。</p>
<p>何故なら、日本の英語教育は、すべてこれらの言葉の影響下にあり、</p>
<p>高校受験・大学受験、TOEIC・英検対策学習など、</p>
<p>あらゆる学習内容がこれらの言葉に支配されているからです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>そして、これらの言葉が原因となって「文法で説明できないネイティブな英語表現」を</p>
<p>「理屈抜きに覚える」ようになり、日本人は英語が分からず、困っています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ですから、最近は</p>
<h3>「文法などに拘らず、英音を聞き続けていれば英語アタマが身に付く！？」</h3>
<p>という風潮で、「英語脳を作る音声ＣＤ・プログラム」や「英語学習用映画ＤＶＤ」などが隆盛を誇っています。</p>
<p>けれども、そんなことが本当にあると思いますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>英語以外の言葉、例えば「フランス語」「ロシア語」「スワヒリ語」などの外国語を、</p>
<p>基本的な文法や言葉の意味を知らないのに「音声だけ」を聞いていて分かるようになるでしょうか？</p>
<p>他の国の言葉だと、このような馬鹿なことが提案されないのは、</p>
<p>「音だけ聞いて分かるわけはない」と誰も信じないからです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>けれども、こと英語に関しては「英音を大量に聞けば、英語脳が身に付く」と言えるのは、</p>
<p>「学校で６年間も勉強しているので、英単語の意味や英文法的な知識を身に付けているはず」</p>
<p>ということを前提にしているからです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>学校で「適切な英語の理解に導ける文法」をきちんと習って身に付けていれば</p>
<p>「大量の英音を浴びるように聞けばよい」とは言えるでしょう。</p>
<p>けれども、<span style="color: #000080;"><strong> </strong></span></p>
<h3>◆<span style="color: #000080;"><strong>本当に学校で「英単語の意味や英文法」を６年間きちんと習って覚えているでしょうか？</strong></span></h3>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ＶＳＯＰに来られる方は、たいていこのよう「音声中心の学習システム」を体験していらっしゃいます。</p>
<h3>「いくら音だけ聞いていても、意味が分からないので結局無駄だった」</h3>
<p>「初めからＶＳＯＰに来ていれば良かった」</p>
<p>とおっしゃいます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>もし、適切な英文法を習っているのなら、６年間も学校で習っているのですから、</p>
<p>ある程度は使えるようになっていても良いはずなのです。</p>
<p>が、</p>
<p>「全然ダメです」という方が多いのは、学校で「英単語の意味や英文法」を</p>
<p>きちんと必要な量だけ習っていないのでは？</p>
<p>と思うべきです。</p>
<p>「文法を習ったので使えるようにならない」のではなく、</p>
<p>「きちんとした文法を習っていない」ので使えるようにならないのです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>どんな学習システムでも、「be動詞」は変わらない</h3>
<p>そして、「英語脳音声ＣＤなどでの説明」も<strong>「be動詞＋補語(Ｃ)」</strong>という文法を前提に</p>
<p>「解説書」を作成し「意訳された日本語訳」を載せています。</p>
<p>今までは、それしか英語の解釈法は無かったからです。</p>
<p>そして「どうしてそのような意味になるか」という、最も肝心な部分は説明していません。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>日本人は日本語でしかモノを考えられません。</h3>
<p>頭の中には「日本語」しかなく、英語の情報はほとんど無い状態なのに、</p>
<p>「英音の響き」を入力すれば「英語の意味」も分かるようになる</p>
<p>何てことがあるわけはありません。</p>
<p>日本語で「意味を納得」しなければ分かるわけがないのです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>まずまっ先に、ＶＳＯＰ英文法を身に付けていれば、</h3>
<p>あらゆる体験的な訓練的英語教材が有効に機能するようになります。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>◆be動詞は「補助語」です</h3>
<p>be動詞は「do 助動詞」と同じ働きをしているので「 be 助動詞」というように呼ぶべき</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong><span style="color: #ff0000;">「補助的な働きをする言葉」</span></strong></p>
<p>です。</p>
<p>今の英文法では「助動詞」というと、「will、can、 may、must」と「 beやhave、do の一部の使い方」を考えていますが、</p>
<p>ＶＳＯＰ英文法では「判断詞」と呼びます。</p>
<p>「will、can、 may、must」は「気分判断詞」と呼び、 do ・ be ・ have を「事実判断詞」と呼び分けます。</p>
<p>「言葉の働き」がまったく違うからです</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>呼び名はどんな名前でもよいのですが、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>「同じような使われ方をしている同系列の言葉」は、</strong></span></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>「同じ名前で呼ぶべきだ」と思いませんか？</strong></span></p>
<p>なぜなら、ご存じのように、これらの言葉は</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><span style="color: #000080;">「疑問文や否定文・応答、省略」や「頻度の副詞の位置」などで同じ使い方</span></strong></p>
<p style="padding-left: 30px;">になっているからです。</p>
<p>この当たり前のことを無視して、今の英文法は、<strong><span style="color: #000080;">be動詞の働きを「３通り」に分けています。</span></strong></p>
<h3><span style="color: #000080;">【現在の英文法のbe動詞の解釈】</span></h3>
<p>１．S is 副詞、S is 前置詞句の時は、</p>
<p style="padding-left: 30px;">「副詞・前置詞句」が副詞的修飾語で、<strong><span style="color: #800000;">be動詞は完全自動詞の本動詞</span></strong></p>
<p>２．S is 名詞、S is 形容詞　　の時は</p>
<p style="padding-left: 30px;">「名詞・形容詞」が補語(Ｃ)で、<strong><span style="color: #800000;">be動詞は不完全自動詞の本動詞</span></strong></p>
<p>３．S is doing 　や　S is done/-ed …の時は、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><span style="color: #800000;">「進行形」や「「受動態」を作るための助動詞</span></strong></p>
<p>というのが、今の英文法の説明であり定義です。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>たいていの方は、このような定義を意識していないので</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><span style="color: #800000;">「どの場合も同じように使っているので同じ働きをしている」と</span></strong></p>
<p>思っているはずなのが、英語学習の基本になっている解釈法全体が</p>
<p>この定義に支配されています。</p>
<p>この定義を元に、英語全体を説明していますから、「英語の簡単な発話法」に話が行かず、</p>
<p>「ワンパターンな語順になっている」ことに気が付かないようにさせられています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>また、実際のネイティブな英語には「<span style="color: #000080;"><strong>このような解釈を元にすると、</strong></span><span style="color: #000080;"><strong>説明できない使い方</strong></span>」がたくさん出てくるので、</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>「熟語(イディオム)・慣用表現」</strong></span>が大量に出来上がってしまいます。</p>
<p>説明できない表現は「熟語(イディオム)・慣用表現」と呼べば</p>
<p>「文法的説明はしなくてもよい」というのが、今の英文法のお約束です。</p>
<p>山のように大量な「熟語(イディオム)・慣用表現」を覚えていくのを避ける方は、</p>
<h3><span style="color: #000080;"><strong>「知らない表現」がほとんどになってしまい</strong></span></h3>
<p>なかなか使えるようになりません。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ＶＳＯＰ英文法は、</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><span style="color: #000080;">「同じような使われ方をしている言葉</span></strong><strong><span style="color: #000080;">」</span></strong><strong><span style="color: #000080;">は「同じ働きをしている」</span></strong></p>
<p>と考えて英語の理解法の体系を作ってきました。</p>
<p>そうすることによって、「現実の英語表現をきちんと筋道建て説明できる」</p>
<p>整合性ある理解法を作ることができました。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>今までの英文法は「極めて不自然な分類基準で名前を付けている」</h3>
<p>ので、英語がひどく難しいものと感じられるようになっています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>最初に聞く「名前＝呼び方」は重要なのです。</p>
<p>別の名前で呼べば、働きも違うと思い込むのが人情です。</p>
<p>日本人は英語をまったく知らない状態から「文法用語」を通じて英語に接するからです。</p>
<p>「<span lang="chi" xml:lang="chi"><strong>大熊貓</strong></span>」と「<strong>小熊猫</strong>」は、別の言葉ですから、まったく別種類の動物です。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>「本動詞」と「助動詞」は別の言葉ですから、当然、「別の働きだ」と思ってしまいます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>今までの英文法による最も顕著な弊害は、</p>
<p>１．「be動詞」を「一般動詞」と 同レベルの本動詞として「五文型の分類」の系列の中に入れている</p>
<p>２．「be動詞」は、「do助動詞」や 「have助動詞」とは別のものだ</p>
<p>としていることです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>今までの解釈法の弊害を既にお感じの方は、</h3>
<p>ＶＳＯＰ英文法を身に付けて頂ければ、直ぐに英語が語順通りに理解できるようになります。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h4>「be動詞」は「本動詞」、「後ろの言葉は補語(Ｃ)」</h4>
<p>と、本気で思っている方は、以下の説明をお読みください。</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">今の英文法の解釈には興味のない方は、お読みにならない方がよいでしょう。</span></strong></p>
<p>今の英文法では、使い方で動詞を５つの文型に分けて解釈するようにしています。</p>
<p>※下記の例文は、現在の英文法の解説に使われていような一般的な例文を使っていますので、ＶＳＯＰ的に考えると「叙述部分がない」の「十分な情報を伝える文になっていない」ものが多くなります。</p>
<p>文法解説書に書かれている例文が「内容が乏しく、使い道の無いような例文」が多いのは、皆さんもお気づきのことと思います。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>【現行の解釈による一般的な解説】</h3>
<h4>・第１文型：Ｓ [主語] － Ｖ [動詞] ― Ｍ[修飾語句]</h4>
<p style="padding-left: 60px;">1-a.　My daughter sleeps with her Doumo-kun.</p>
<p style="padding-left: 60px;">私の娘は”ドーモ君”と寝ています。</p>
<p style="padding-left: 60px;">1-b.　My son is in his room.</p>
<p style="padding-left: 60px;">私の息子は彼の部屋の中にいます。</p>
<p style="padding-left: 60px;">1-c.　There is a bus-stop near my house.</p>
<p style="padding-left: 60px;">私の家の近くにバス停があります。</p>
<h4>【現行の解釈による解説】</h4>
<p>第1文型は＜Ｓ＋Ｖ＋Ｍ＞によって構成され、用いられる動詞は自動詞（完全自動詞）かbe動詞です。</p>
<p>第1文型を作るbe動詞は「（Sが）存在している／ある」という意味を表しますので、「存在のbe動詞」と呼ばれることもあります。</p>
<p>第1文型の英文が「文の重要要素（SとV）だけで成り立つことはあまり多くなく、たいていは修飾語句（副詞・副詞句・副詞節）を伴っています。このため文法書の中には＜S＋V＋M＞（Mは修飾語句）という文型として扱っているものも多くあります。</p>
<p>なお、There is/ae …. の形の文も、「存在を表している」ので第1文型の特殊な使い方として分類されています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h4>・第２文型：Ｓ [主語] － Ｖ [動詞] － Ｃ [補語]</h4>
<p style="padding-left: 60px;">2-a. This book is very difficult for me.</p>
<p style="padding-left: 60px;">この本は私にとってとても難しい。</p>
<p style="padding-left: 60px;">2-b. This is a very difficult book for me.</p>
<p style="padding-left: 60px;">これはとってとても難しい本です。</p>
<p style="padding-left: 60px;">3-c. My father looks young for her age.</p>
<p style="padding-left: 60px;">私の父は年の割には若く見えます。</p>
<p>第2文型は＜S＋V＋C＞によって構成され、その特徴は、Cの意味上の主語がSになることです。</p>
<p>Vにはbe動詞のほか自動詞（不完全自動詞）が使われます。</p>
<p>第2文型の文を日本語にするには、Vがbe動詞のときは「SはCである」となり「S＝C」の関係が成り立ちます。</p>
<p>不完全自動詞が使われているときは、その動詞の意味に合わせて日本語の語尾を適当に変えれなければなりません。</p>
<p>Cになる品詞は、名詞(2-b.)と形容詞(2-a.)に限られていますが、他にも不定詞や分詞が使うこともあるので、</p>
<p>しっかりと基本を押さえておきましょう。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>以下、第３文型・第４文型・第５文型と続きますが、</p>
<p>長くなるので止めます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ここでは、「今までの英文法の不思議な説明」に関して<strong>「be動詞」</strong>についてのみ解説しておきます。</p>
<h3>筋の通っていない説明</h3>
<p>今までの解釈法では、「be動詞が、意味を持つ本動詞」になるように[無理に]説明しようとしています。</p>
<p style="padding-left: 60px;">1-b.　The boy<strong> was in his room</strong>.</p>
<p style="padding-left: 60px;">その少年は彼の部屋の中にいた。</p>
<p>のような文で、was が 「<strong>居た</strong>」という意味を表していると考えるのですが、</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">本当に be動詞 が「居る」という意味を表しているでしょうか？</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #000080;">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
</span></strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>The boy </strong><span style="color: #000080;"><strong>in his room</strong></span> was in the process of caring for his hamster.</p>
<p style="padding-left: 60px;">彼の部屋に<strong>居たその少年</strong>は、彼のハムスターの世話をしている最中です。</p>
<p>のように<strong><span style="color: #000080;">「 be を抜いて」in his roomをboy の後ろで使う</span></strong>と</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong><span style="color: #000080;">「部屋に居た少年」という「the boy に対する修飾語」になります</span></strong></p>
<p>そして、be動詞が無くても「居る」という意味が残ります。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><span style="color: #000080;"><strong>これは「居る」という意味が、 in という前置詞が表している</strong></span>からで、</p>
<p>is に「居る」という意味があるわけではないからです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ここでも「be動詞」の働きの誤解のせいで、前置詞の意味や使い方を分かりにくくさせられています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>英語は、 be の後ろで「判断語(Ｖ)」になる言葉は、 be を抜いて、名詞に続けると「説明語」になるようになっています。</p>
<p>このような使い方は</p>
<h4>「ネクサス」と呼ばれます</h4>
<p>今の５文型英文法では「ネクサス」を説明しようとすると、文法体系が狂ってしまうので</p>
<p>説明できませんし、しません。</p>
<p>多くの学習者は「ネクサス」という言葉に馴染みが無いようです。</p>
<p>ＶＳＯＰ英文法は「ネクサスを体系化した文法」なのです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>熟語(イディオム)とは</h3>
<p>更に、以下のような be <strong>in the mood </strong>の使い方は、現在の学習英文法の定義では<span style="color: #000080;"><strong>「説明できませんので『熟語(イディオム)』になります」</strong></span></p>
<p style="padding-left: 60px;">The boy <strong>was in the mood</strong> for a hamburger for lunch.</p>
<p style="padding-left: 60px;">その少年は、お昼にハンバーガーを食べたかった。<em> </em></p>
<p><em> </em></p>
<p><strong>be in the mood for …(</strong><strong>～したい気分でいる)</strong>のような表現が、「熟語(イディオム)」になるのは、</p>
<p>先ほどの「第１文型：Ｓ＋Ｖ＋Ｍ」の中にある<strong>「be動詞は存在を表す」という定義に反した表現</strong>だからです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><em> </em></p>
<p>ところが、<span style="color: #000080;"><strong>「熟語(イディオム：idiom)」という言葉の「英語の定義」</strong></span>は以下のようになっています。</p>
<p style="padding-left: 60px;" align="left"><strong>1. fixed expression with nonliteral meaning: </strong>a fixed, distinctive, and often colorful expression whose meaning cannot be understood from the combined meanings of its individual words, for example, “to have somebody in stitches”</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>2. natural way of using a language: </strong>the way of using a particular language that comes naturally to its native speakers and involves both knowledge of its grammar and familiarity with its usage</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>3. stylistic expression of person or group: </strong>the style of expression of a specific individual or group</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>4. </strong>ARTS <strong>distinguishing artistic style: </strong>the characteristic style of an artist or artistic group</p>
<p style="padding-left: 60px;"><em>―</em><em> Encarta(R) World English Dictionary (C) </em><em>＆</em><em> (P) 1999,2000 Microsoft Corporation.-</em></p>
<p style="padding-left: 90px;">１．は「元の言葉の意味から想像できない意味になっている特定の言葉の使い方</p>
<p style="padding-left: 90px;">２．は「言葉の組み合わせが特定のなっている」使い方。</p>
<p style="padding-left: 90px;">３．と４．は「個人の中や仲間内で通じる」特定の表現</p>
<p>イディオム：idiom という言葉は、</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「言葉の組み合わせの</strong><strong>一般的な</strong><strong>規則からでは、意味が分からない言葉の使い方」</strong></p>
<p>を指します。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ですから、先ほどのような表現はイディオム：idiomではありません。</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>be in the mood for …(</strong><strong>～したい気分でいる)</strong></p>
<p>は、<strong>「言葉の意味の通りに理解できる表現」</strong>だからです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>以下、一般的に「熟語(イディオム)」と呼ばれる使い方を幾つか上げてみます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p style="padding-left: 60px;">Beijing <strong>is in the midst</strong> of an &#8220;English Boom.&#8221;</p>
<p style="padding-left: 60px;">北京は英語ブームの最中です。</p>
<p style="padding-left: 60px;">Mr. Watanuki <strong>is in charge</strong> of our class this year.</p>
<p style="padding-left: 60px;">綿貫先生は、今年私たちのクラスの担任だ。</p>
<p style="padding-left: 60px;">He <strong>is in conference</strong> just now.</p>
<p style="padding-left: 60px;">ただ今会議中です。</p>
<p style="padding-left: 60px;">He <strong>is in debt </strong>to his friends.</p>
<p style="padding-left: 60px;">彼は、友人に借金がある。</p>
<p style="padding-left: 60px;">The file <strong>is in use</strong> by another program or user</p>
<p style="padding-left: 60px;">このファイルは別のプログラムまたはユーザーによって使用されています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>これらは<strong>「一つ一つの言葉の意味の通り」</strong>になっています。</p>
<p>ですから、イディオム：idiom ではありません。</p>
<p>英語のロジックに従って使っている普通の表現です。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>いわゆるイディオム：idiom とは、</h3>
<p>いわゆるイディオム：idiom とは、言葉の意味の通りに考えても意味が分からない使い方です。</p>
<p>例えば</p>
<p style="padding-left: 60px;">Everything <strong>is in the bag</strong>.</p>
<p>のような表現を言います。</p>
<p>これを直訳すると「すべてのことが、鞄の中に入っている」という意味ですが、</p>
<p>「すべてのこと」が「箱の中に存在する」という文字通りの意味ではなく、</p>
<p style="padding-left: 60px;">「すべて解決したよ」</p>
<p>という意味で使っています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>このように「元の言葉の個々の意味からよく分からない別の意味を表しているような表現」を</p>
<p>「イディオム：idiom」と呼ぶのです。</p>
<p>be in the mood for …(～したい気分でいる)のような表現は「言葉の意味の通り」ですから、</p>
<p>絶対にイディオム：idiomではありません。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>けれども、「現在の英文法の定義では説明できない表現」と理由で「イディオム：idiom」と呼んでいます。</p>
<p>このようなことをしているので、あとからあとから「イディオム：idiom」が出てきて、</p>
<p>学習者を非論理的な<strong>「丸暗記学習」</strong>に導いています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ＶＳＯＰ英文法では「話し手の判断」と考えています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>まだまだ変なことが起きる</h3>
<p style="padding-left: 60px;">2-a. This book is very difficult for me.</p>
<p style="padding-left: 60px;">この本は私にとってとても難しい。</p>
<p>のような文では、is が 「～です」という意味を表していると説明しているのですが、</p>
<p>is が「本動詞」ですから、後ろの difficult(難しい) が「is の不完全生を補う『補語(Ｃ)』です」となります。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>「難しい」と</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong><span style="color: #000080;">「日本語で述語の中心」になっている言葉を</span></strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong><span style="color: #000080;">「補語(Ｃ)＝意味の不完全生を補う言葉」</span></strong></p>
<p>と呼ばれて、</p>
<p>納得する日本人は居ないはずなのですが、不思議と日本の英語教育では、この言葉を「金科玉条」のように</p>
<p>百年以上も使って英文の説明に使っています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">アメリカやイギリスの英文法</span></strong>では、いつの頃からかは分かりませんが、</p>
<p style="padding-left: 60px;"><span style="color: #000080;"><strong>be動詞は「 Linking Verb(繋ぐ動詞) とか Helping Verb(助-動詞) 」</strong></span></p>
<p>と呼ばれており、</p>
<p><strong><span style="color: #000080;">「意味の実体の無い言葉」</span></strong>として説明されています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>日本の学校教育で使われている英文法は、百年以上前に輸入された時のまま、</p>
<p>バージョン・アップされずに、今日に至っています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>英・米に「五文型」など無い<strong><span style="color: #000080;"> </span></strong></h3>
<p>英・米人やバイリンガル・スピーカーに「五文型英文法：Grammar with five basic sentence patterns 」</p>
<p>のように言っても「何のことですか？」と誰も知りません。</p>
<p>ネット辞書の英辞朗にも「５文型」「五文型」という言葉は見あたりません。</p>
<p>つまり、</p>
<p>英語の本国では「be動詞は、意味の実体の無い言葉」とされているにもかかわらず、</p>
<p>日本では「意味の実体がきちんとある一般動詞」と同じレベルの言葉として教えられていることが問題なのです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>しかも、「意味の中心になっている　S is □□ の<span style="color: #800000;"><strong> □□の部分</strong></span>を補語(Ｃ)と呼ぶ」ようになっています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>あなたは、「補語(Ｃ)」を、納得していますか？</h3>
<p>日本語にした時に「意味の中心」になる言葉を「補語(Ｃ)」と名付けられて、あなたは納得していますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>あなたの英語の先生に「補語(Ｃ)」ってなんですか？」と聞いてみてください。</p>
<p>あなたが納得する答えをもらえた方は、是非、以下のページからご連絡ください。</p>
<p><a href="https://vsop-eg.sakura.ne.jp/nexus/contact/">https://vsop-eg.sakura.ne.jp/nexus/contact/</a></p>
<p>くれぐれも「英語は黙って覚えればいいんだ！」と怒られないように気を付けてください。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>be動詞は「実体的な意味を持たない『助動詞＝補助語』的な言葉」です。</p>
<p>この「be動詞が動詞」と「補語(Ｃ)」という言葉に引きづられて「S is □□」の□□の部分で使われる言葉に</p>
<p>品詞的制限を作ってしまったことが、日本人の英語の理解の最大の障害となっています。</p>
<p>現実の英語では「S is □□」の□□に使っている言葉に制限はありません。</p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>あらゆる言葉が、 「be の後ろ」で使われ、同じ働きで使われています。</strong></span></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h2>be動詞の後ろでは「いろいろな言葉」が使われる</h2>
<p>以下の例文を見てください。</p>
<p>これらは「Google 検索」で「　”I am * of his words” 」とか「” is * of his words” 」とか、入力して出てきた用例です。</p>
<p>つまり、「be * of」になっている表現です。</p>
<p style="padding-left: 30px;">※ &#8220;*&#8221; は「アスタリスク」と呼びます</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>この　“ ○○ * □□ ” という検索の仕方は、</p>
<p style="padding-left: 60px;">「前に○○という言葉があり、後ろに□□という言葉があり、間にある言葉は、どんな言葉でもよい」</p>
<p>という検索の仕方です。</p>
<p>皆さんもやってみてください。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>※例文に訳はありません。</p>
<p style="padding-left: 60px;">Mr. Watanuki is <strong>a man of his words.</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>I am the herald of </strong><em>the council</em><strong>” </strong><strong> herald</strong><strong>：</strong>布告者, 報道者； 使者</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>Now at thirty-six I am still a believer of his words (regardless of his divorce).</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong> </strong></p>
<p style="padding-left: 60px;">He&#8217;s <strong>as sure of his emotions </strong>as he <strong>is unsure of his words</strong>,</p>
<p style="padding-left: 60px;">He is <strong>conscious of his words </strong>being seized upon by rivals.</p>
<p style="padding-left: 60px;">She is <strong>aware of his words,</strong> gives no sign.</p>
<p style="padding-left: 60px;">I am <strong>not proud of his words/prayer</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;">He had some kind remarks for me and I am <strong>very appreciative of his words.</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;">I am<strong> weary of His words</strong>, and all that He did.</p>
<p style="padding-left: 60px;">No, I am <strong>not unworthy of his words</strong>.</p>
<p style="padding-left: 60px;">He is <strong>afraid of his words</strong> being twisted by the regime to blame the demonstrations on foreign influence.</p>
<p style="padding-left: 60px;">I am <strong>sick of his words</strong> everyday.</p>
<p style="padding-left: 60px;">I AM <strong>SICK OF HIS EMPTY WORDS </strong>AND SOCIALISM! MCCAIN / ROMNEY 08&#8242;</p>
<p style="padding-left: 60px;">He is<strong> in control of his words</strong> and his silences.</p>
<p style="padding-left: 60px;">I <strong>am in awe of his words</strong>, they&#8217;re so full of passion and heartache.</p>
<p style="padding-left: 60px;">I <strong>am going completely off of his words</strong> from the post fight press conference.</p>
<p style="padding-left: 60px;">I <strong>am going off of his words.</strong> &#8220;A set of basic rights&#8221;,</p>
<p style="padding-left: 60px;">He told me that he wants me but he said that he thinks that I am <strong>out of his league</strong> and it&#8217;s never going to happen.<strong> league:</strong>同質の仲間、グループ</p>
<p style="padding-left: 60px;">I <strong>am ahead of</strong> his range and he will probably call a raise/some other reason” is better than raising “because I feel like it/because I have AA”.</p>
<p style="padding-left: 60px;">The prophet i<strong>s justified of his words </strong>in that at least,</p>
<p style="padding-left: 60px;">I thought if he wants it up there so bad, if he is <strong>convinced of his words, </strong>ok, I&#8217;ll put it up there.</p>
<p style="padding-left: 60px;">I am<strong> ashamed of His words,</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;">I am<strong> so tired of his words </strong>except when they are coming out in a song.</p>
<p style="padding-left: 60px;">I am <strong>tired of his harsh words</strong> and his tantrums.</p>
<p style="padding-left: 60px;">I&#8217;m<strong> thinking of his words</strong> next day.</p>
<p style="padding-left: 60px;">That i<strong>s my interpretation of his words</strong>.</p>
<p style="padding-left: 60px;">However, what is foremost in the consciousness of a person who speaks is <strong>the meaning of his words.</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;">Part of the reason I adore country singer Brad Paisely is <strong>because of his words.</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;">Everything I am is <strong>because of His words and Art</strong>.</p>
<p style="padding-left: 60px;">Oppel is <strong>master of his words.</strong> He writes nuanced economic prose that is wholly effective.</p>
<p style="padding-left: 60px;">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>このような多彩な例文を見て、どう感じますか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>S is ○○ of □□ という表現で、「○○に入っている言葉」にはいろいろな品詞の言葉が同じように使われているように見えませんか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>定義に従って分類できると「英語が分かる」？</h3>
<p>これらのbe動詞の使い方を、前記の<span style="color: #000080;"><strong>「３種類：完全自動詞・不完全自動詞・助動詞」に分けられますか？</strong></span></p>
<p>また、上手く定義に従って分けられたら「英語が分かったことになる」でしょか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>このような変な分類基準を元にした英語学習が、日本中で行われてきているのです。</p>
<p>徒労にしかならない英語の解釈法から、早く逃れなくてはなりません。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>意味不明な五文型英文法の規則に縛られずに「ひたすら暗記に勤しんだ方」が英語ができるようになっています。</p>
<p>ですから、英語の達人の方々が「文法で英語を勉強するのは無駄だ」とおっしゃるのです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>けれども、普通の人間は文法抜きに理解することは不可能です。</p>
<p>ですから、学校や予備校で「英文法」を教えています。</p>
<p>でも、分かるようになりません。</p>
<p>このジレンマを解決しなければいけません。</p>
<p>それには、日本人の一人一人が「現行の解釈法」に疑問を持ち、英語教育改革を考えることです。</p>
<p>この解決策として提案しているのが、ＶＳＯＰ英文法の「SVOP」というワンパターンな語順規則なのです。</p>
<p>ＶＳＯＰ英文法で考えると</p>
<h3>「S is □□ 」の□□は、「話し手の判断を表している言葉」</h3>
<p>be動詞は、後ろの言葉の品詞に関係なく、皆<span style="color: #000080;"><strong>「同じ働き：判断詞」</strong></span>です。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>先日、高円寺の阿波踊りに行ってきました。</p>
<p>徳島の有名連の方が</p>
<h3>「阿波踊りは、芸事だ」</h3>
<p>とおっしゃっているそうです。</p>
<p>「手を挙げて、足を運べば阿波踊り」</p>
<p>と言われていますが、何十万人もの人を集める「阿波踊り大会」で</p>
<p>人に見せる芸をするには、「連」という組織に入り、弛まぬ練習が必要なのですが、</p>
<p>「きちんと踊れるようになるには、積極的に練習に参加していて５年かかる」</p>
<p>そうです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>学芸の世界は、多分どんなことでも同じでしょう。</p>
<p>一朝一夕にはものにならないものなのです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>だからこそ、その理解の元に使う英文法だけはきちんと分かりやすいものでなければならない</p>
<p>と思っています。</p>
<p>西巻　尚樹</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.vsop-eg.com/archives/1054/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>★　すべてＳＶＯＰで説明できることが納得できました！</title>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/1037</link>
		<comments>http://www.vsop-eg.com/archives/1037#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 14:34:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西巻 尚樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[VSOP英語研究所ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[受講者の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vsop-eg.com/?p=1037</guid>
		<description><![CDATA[「夏季集中クラス」をご受講頂いた理数系大学４生の方から「ご受講の感想」を頂きました。
「夏季集中クラス」は、１日4.5時間、４日間で、ＶＳＯＰ英文法の導入ために必要な「概論編：２４ユニット」をご指導しました。
英語の基本ワンパターンをご習得頂けたかと思っています。
◆ 分からなかったのは自分のせいではなかった　　　T.K.君　　理数系大学４年生
私の中では２回目の授業が一番難しかったのですが、その山を越えると、すべてがSVOPで説明できることが納得できました。
今まで、既存の英文法にあてはまらない言葉がたくさんあり、それは自分の勉強不足だと思っていたのですが、
ＶＳＯＰ英文法は、「そんなことはないよ」と言ってくれたようでした。
この新しい英文法を使って英語が読めるようになれば最高です。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
★　論文などの長文読解のためのワンパターンは、続く「詳細編」でご説明しています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「夏季集中クラス」をご受講頂いた理数系大学４生の方から「ご受講の感想」を頂きました。</p>
<p>「夏季集中クラス」は、１日4.5時間、４日間で、ＶＳＯＰ英文法の導入ために必要な「概論編：２４ユニット」をご指導しました。</p>
<p>英語の基本ワンパターンをご習得頂けたかと思っています。</p>
<h3>◆ 分からなかったのは自分のせいではなかった　　　T.K.君　　理数系大学４年生</h3>
<p>私の中では２回目の授業が一番難しかったのですが、その山を越えると、すべてがSVOPで説明できることが納得できました。</p>
<p>今まで、既存の英文法にあてはまらない言葉がたくさんあり、それは自分の勉強不足だと思っていたのですが、</p>
<p>ＶＳＯＰ英文法は、「そんなことはないよ」と言ってくれたようでした。</p>
<p>この新しい英文法を使って英語が読めるようになれば最高です。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>★　論文などの長文読解のためのワンパターンは、続く「詳細編」でご説明しています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>★ 初めて英語に興味を持ちました！</title>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/1014</link>
		<comments>http://www.vsop-eg.com/archives/1014#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 16:22:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西巻 尚樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[VSOP英語研究所ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[受講者の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vsop-eg.com/?p=1014</guid>
		<description><![CDATA[昨日、エッセンス講座を受けた浪人生の方の感想です。
◆ 英語って意外と簡単かも　　　　　　M. K. さん　浪人生
私 は今まで　主語＋動詞＋動詞 ～の順でしか訳せなかったのですが、
これを習ったら
主語＋動詞＋形容詞　～　の順番でも
主 語＋動詞＋副詞　～の順番でも
皆語順が一緒だと分かったので
スラスラ訳せる！と思いました。
あと、英語は　S -V1- [Mid]- V2  -O -P のワンパターンだと今回分かったので、
これを応用すれば英作文も会話も、もちろん英訳も意外と簡単にできるかも
と 思っています。
家に帰ったら早速英文を解いてみたい！
と初めて英語に興味を持ちました。
今まで英語ってすごく 難しくて、簡単に訳している人はすごい！
って思っていたけど、自分でもできそうでビックリしています。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
劣等意識を植え付ける英語学習
こ の方は、
「英語が分からない自分は、馬鹿じゃないか？」
と思っていたそうです。
私も、ＶＳＯＰ英文法を作るま では、そう思っていました。
今は、「日本人に英語を分からなくさせているのは、現行の英文法だ」
と思っています。
ＶＳＯＰ 英文法は、今の英文法の分かりにくさを分析してきたら
ワンパターンが見えた
のです。
このワンパターンは「英語 ができるようになった人が、自分で密かに使っている」
秘密兵器だったのです。
ＶＳＯＰ英文法は、英語の達人が「不立文字」としていた「英語の奥義」を
文法化して、体系化したものです。
あらゆる英語表現が、きちんと説明できます。
皆さんも、一時も早く英文法の頸木から逃れてください。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
「エッセンス講座」の案内は
＞＞こちら

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、エッセンス講座を受けた浪人生の方の感想です。</p>
<h3>◆ 英語って意外と簡単かも　　　　　　M. K. さん　浪人生</h3>
<p>私 は今まで　主語＋動詞＋動詞 ～の順でしか訳せなかったのですが、</p>
<p>これを習ったら</p>
<p style="padding-left: 60px;">主語＋動詞＋形容詞　～　の順番でも</p>
<p style="padding-left: 60px;">主 語＋動詞＋副詞　～の順番でも</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>皆語順が一緒だと分かったので</strong></p>
<p>スラスラ訳せる！と思いました。</p>
<p><span id="more-1014"></span>あと、英語は　S -V1- [Mid]- V2  -O -P のワンパターンだと今回分かったので、</p>
<p>これを応用すれば英作文も会話も、もちろん英訳も意外と簡単にできるかも</p>
<p>と 思っています。</p>
<p>家に帰ったら早速英文を解いてみたい！</p>
<p>と初めて英語に興味を持ちました。</p>
<p>今まで英語ってすごく 難しくて、簡単に訳している人はすごい！</p>
<p>って思っていたけど、自分でもできそうでビックリしています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>劣等意識を植え付ける英語学習</h3>
<p>こ の方は、</p>
<p>「英語が分からない自分は、馬鹿じゃないか？」</p>
<p>と思っていたそうです。</p>
<p>私も、ＶＳＯＰ英文法を作るま では、そう思っていました。</p>
<p>今は、「日本人に英語を分からなくさせているのは、現行の英文法だ」</p>
<p>と思っています。</p>
<p>ＶＳＯＰ 英文法は、今の英文法の分かりにくさを分析してきたら</p>
<p>ワンパターンが見えた</p>
<p>のです。</p>
<p>このワンパターンは「英語 ができるようになった人が、自分で密かに使っている」</p>
<p>秘密兵器だったのです。</p>
<p>ＶＳＯＰ英文法は、英語の達人が「不立文字」としていた「英語の奥義」を</p>
<p>文法化して、体系化したものです。</p>
<p>あらゆる英語表現が、きちんと説明できます。</p>
<p>皆さんも、一時も早く英文法の頸木から逃れてください。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>「エッセンス講座」の案内は</p>
<p><a title="「エッセンス講座」へ" href="http://www.vsop-eg.com/course/c-essence.php" target="_blank"><span style="color: #ff0000;">＞＞こちら</span><br />
</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>英語はギャル語　第２弾</title>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/1001</link>
		<comments>http://www.vsop-eg.com/archives/1001#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 05:38:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西巻 尚樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[VSOP英語研究所ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ＶＳＯＰ英文法の考え方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vsop-eg.com/?p=1001</guid>
		<description><![CDATA[前回の 「ワンパターンにならないための One Pattern」で
「英語はギャル語」という記事が受けたので、第２弾です。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
ギャルタレントとして売り出し中の小森純という人が、PV のためのダンスの練習中に
&#8220;できない！　やりたくねー、嫌だ！&#8221;
と言いだしたそうです。
&#8220;女優じゃないし、ダンサーじゃないですから！&#8221;
と理由でした。
「ドア日新聞」より
http://ck.mailmag.livedoor.com/ck/20100020833aa6e5c1f2439ed6/
これは、英語の語順そのままなので
英語に訳し易いようです。
将に「ギャル語語順」を、そのまま英語にすればよいのです。

「やりたくなねー」は、
I&#8217;m not up for it.

直訳すると「私が上がった気分になっていないのは、それに向かって」
for it. の　it  は、その場で「やりたくないこと：対象」を表します。
この場合は、「ダンスの練習」ですから、for practicing dancing になります。
◆ 日本語と英語の違い
ここで注意が必要なのは、
日本語の　　「やりたくねー」
と
英語の　　　I&#8217;m not up for it.
の構造上の違いです。
日本語では「やりたくねー」とだけ言って
「やりたくない対象を言わなくても」通じますが
英語では、I&#8217;m not up! 　だけでは通じません。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
◆ 「話し手の判断」の部分は漠然としている
なぜなら、I&#8217;m not up!　だけだと、
「起きていない」、「責任がない」、「準備ができていない」など
いろいろな意味になる可能性があり、「やりたくない」という意味だとは決まりません。
それは、
S is up 　という言葉が「S　が、[一定のレベルに]上がった状態になっている」と
漠然とした意味しか表さないからで、
その対象を言わないと、「意味が確定しない」のです。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
これは、S is up. のような副詞[的小辞]の使い方に限ったことでなく、
英語の基本単語(動詞も同じ)に共通した性質です。
英語は
主語(S)　判断語(V)　対象語(O) という基本要素を組み合わせて
意味を作ります。
ですから、 for it　という「判断の対象(O)」を言って、
初めて意味がはっきりするようになっています。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
ただ、　for it 　のままだと「その場に居た人」しか　it の内容が分かりませんから、
it 　の指し示している内容　practicing dancing を入れると
I&#8217;m not up for practicing dancing.

私、やりたくない、ダンスの練習、
となります。
◆ 日本語口語では、「主語」も「対象語」も言わない
英語では前記のようになるのですが、日本語では、まずこのようには言いません。
「私」と「ダンスの練習」を言わずに
「やりたくない！」
とだけ言って通じます。
逆に日本語で「私：主語」と「ダンスの練習：対象語」を言うと
多分、尊大に聞こえるでしょう。
日本語の日常表現は「やりたくない！＝述語」だけで通じるようになっています。
このことは、英語を理解する上で、注意しなければならないことだと思います。
◆ 状況・理由の説明をきちんとする
そして、相手に発話の意図をきちんと伝えるためには、基本の S-V-O 、
I&#8217;m not up for practicing dancing.
に、「その説明内容(この場合は理由)」を最後に加えて言いましょう。
ですから、先ほどの「理由を加えて」整った文にすると
I&#8217;m [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の <strong>「ワンパターンにならないための One Pattern」</strong>で</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「英語はギャル語」</span></strong>という記事が受けたので、第２弾です。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ギャルタレントとして売り出し中の小森純という人が、PV のためのダンスの練習中に</p>
<p style="padding-left: 60px;">&#8220;できない！　やりたくねー、嫌だ！&#8221;</p>
<p>と言いだしたそうです。</p>
<p style="padding-left: 60px;">&#8220;女優じゃないし、ダンサーじゃないですから！&#8221;</p>
<p>と理由でした。<br />
「ドア日新聞」より</p>
<p><a href="http://ck.mailmag.livedoor.com/ck/20100020833aa6e5c1f2439ed6/">http://ck.mailmag.livedoor.com/ck/20100020833aa6e5c1f2439ed6/</a></p>
<p>これは、英語の語順そのままなので</p>
<p>英語に訳し易いようです。</p>
<p>将に<span style="color: #ff0000;"><strong>「ギャル語語順」</strong></span>を、そのまま英語にすればよいのです。</p>
<p><span id="more-1001"></span><br />
「やりたくなねー」は、</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>I&#8217;m not up for it.<br />
</strong></p>
<p>直訳すると「私が上がった気分になっていないのは、それに向かって」</p>
<p>for it. の　it  は、その場で「やりたくないこと：対象」を表します。</p>
<p>この場合は、「ダンスの練習」ですから、for practicing dancing になります。</p>
<h3>◆ 日本語と英語の違い</h3>
<p>ここで注意が必要なのは、</p>
<p style="padding-left: 60px;">日本語の　　「やりたくねー」</p>
<p>と</p>
<p style="padding-left: 60px;">英語の　　　I&#8217;m not up for it.</p>
<p>の<strong><span style="color: #ff0000;">構造上の違い</span></strong>です。</p>
<p>日本語では「やりたくねー」とだけ言って</p>
<p>「やりたくない対象を言わなくても」通じますが</p>
<p>英語では、<strong><span style="color: #ff0000;">I&#8217;m not up! 　だけでは通じません。</span></strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>◆ 「話し手の判断」の部分は漠然としている</h3>
<p>なぜなら、I&#8217;m not up!　だけだと、</p>
<p>「起きていない」、「責任がない」、「準備ができていない」など</p>
<p>いろいろな意味になる可能性があり、「やりたくない」という意味だとは決まりません。</p>
<p>それは、</p>
<p>S is up 　という言葉が「S　が、[一定のレベルに]上がった状態になっている」と</p>
<p>漠然とした意味しか表さないからで、</p>
<p><strong>その対象を言わないと、「意味が確定しない」のです。</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>これは、S is up. のような副詞[的小辞]の使い方に限ったことでなく、</p>
<p>英語の基本単語(動詞も同じ)に共通した性質です。</p>
<p>英語は</p>
<p style="padding-left: 60px;">主語(S)　判断語(V)　対象語(O) という基本要素を組み合わせて</p>
<p>意味を作ります。</p>
<p>ですから、 for it　という「判断の対象(O)」を言って、</p>
<p>初めて意味がはっきりするようになっています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ただ、　for it 　のままだと「その場に居た人」しか　it の内容が分かりませんから、</p>
<p>it 　の指し示している内容　practicing dancing を入れると</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>I&#8217;m not up for practicing dancing.<br />
</strong><br />
私、やりたくない、ダンスの練習、</p>
<p>となります。</p>
<h3>◆ 日本語口語では、「主語」も「対象語」も言わない</h3>
<p>英語では前記のようになるのですが、日本語では、まずこのようには言いません。</p>
<p>「私」と「ダンスの練習」を言わずに</p>
<p style="padding-left: 60px;">「やりたくない！」</p>
<p>とだけ言って通じます。</p>
<p>逆に日本語で「私：主語」と「ダンスの練習：対象語」を言うと</p>
<p>多分、尊大に聞こえるでしょう。</p>
<p>日本語の日常表現は「やりたくない！＝述語」だけで通じるようになっています。</p>
<p>このことは、英語を理解する上で、注意しなければならないことだと思います。</p>
<h3>◆ 状況・理由の説明をきちんとする</h3>
<p>そして、相手に発話の意図をきちんと伝えるためには、基本の S-V-O 、</p>
<p style="padding-left: 60px;">I&#8217;m not up for practicing dancing.</p>
<p>に、「その説明内容(この場合は理由)」を最後に加えて言いましょう。</p>
<p>ですから、先ほどの「理由を加えて」整った文にすると</p>
<p style="padding-left: 60px;">I&#8217;m not up for practicing dancing because I am not being either an actress or a dancer.</p>
<p>になります。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ただ、会話でこのような長い文を言うことは希です。</p>
<p>会話文は、いろいろな要素を省略して使うからです。</p>
<p>例えば、&#8221;ダンサーじゃないですから！&#8221;</p>
<p>という理由を言うのに</p>
<p style="padding-left: 60px;">Not being a dancer.</p>
<p>でも通じますが、標準的な発話では</p>
<p style="padding-left: 60px;">Because I am not being a dancer.</p>
<p>になります。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>※ Not being a dancer. のように Because(接続詞)と、 I(主語)、 am(判断詞)を、まとめて省略する表現を、今の解釈法では<span style="color: #ff0000;"><strong>「分詞構文」</strong></span>と呼んでいます。</p>
<p>このような使い方を、ＶＳＯＰ英文法的に考えると、簡単にきちんと理解でます。</p>
<p>それは、ワンパターンな使い方の一環だからです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>◆ 「特定の場面の会話表現＝省略形」だけでは、応用が利かない</h3>
<p>通じるからと言って、省略された表現しか知らなければ、いざ「きちんとした表現」にしようとした時、どうしたらよいのか分からなくなってしまうでしょう。</p>
<p>バイリンガル・スピーカーやネイティブ・スピーカーがよく言うのは</p>
<p style="padding-left: 60px;">「日本人は、何が言いたいのかよく分からない」</p>
<p>という言葉です。</p>
<p>これは、「英会話のレッスン」や「お役立ち会話表現集」などで、</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「その特定の状況に合わせて省略されている表現」</strong></p>
<p>を覚えて使うからです。</p>
<p>状況が換わったり、前後の言葉が換わったりしたら、意味も変わったりします。</p>
<p>言葉の組み合わせ方が換わると、使い方も換わるのでから、その換え方の規則を身に付けたほうがよいでしょう。</p>
<p style="padding-left: 30px;">言葉の組み合わせの規則の適切な理解＝ＶＳＯＰ英文法的理解</p>
<p>は、英語学習に不可欠だと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ワンパターンにならないための　One Pattern</title>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/986</link>
		<comments>http://www.vsop-eg.com/archives/986#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jun 2010 15:03:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西巻 尚樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[VSOP英語研究所ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ＶＳＯＰ英文法の考え方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vsop-eg.com/?p=986</guid>
		<description><![CDATA[pattern とは
「一定の型や様式」を指し、また「これに従って、何かを作る」
という意味も表します。
ＶＳＯＰ英文法で言う　One Pattern とは、SVOP という語順規則のことです。
{Sが-Vする/なる/であるのは-Oに対してで}-　[それは]　Pで　です。
という
「言葉の働きの語順が、一つのパターンになっている」
と考えています。
通常
「あいつはワンパターンなことしか言わない」
と言う場合は
「なんか～みたい」　とか　「私が思うにですね＿＿＿」
のように
「まったく同じフレイズを繰り返す」
という意味で使っていますが、このような意味でのワンパターンではありません。

例えば、「超～ィヤダ」のような言葉を、繰り返し繰り返し言っていると
「ワンパターンな表現」になり馬鹿っぽく聞こえます。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
これは、日本語に「強める言葉が少ない」せいで
絶対嫌だ　本当に嫌だよね　とても嫌だ。　死ぬほど嫌だ
ナス嫌だゴニャ(２チャン語？不明)
少し嫌だ　なんか嫌だ　ああ嫌だ もぅ嫌だ
嫌だ嫌だ
など、「嫌だ」に付ける言葉があまり多くありません。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
これは、
日本語は気持ちを表す部分が、文の最後に言うから
なのと、
気持ちをあからさまに強く言うのは避ける傾向があるから
です。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
最近の日本語の口語の使い方は、英語の影響を受けたのか、
「話し手の判断」を先に言う傾向があります。
典型的なのが「コギャル語(古いか？)」と呼ばれている日本語の使い方のようです。
超～ヤダ、　　　　　　　　　　　　⇒ 「話し手の判断」を先に言って
勉強って　　　　　 　　　　　　　　⇒ 「その対象」を言い
だって、つまんないんだもん！ 　⇒ 「その説明」を最後に言います。
これは、英語の語順そのものです。
英語は「コギャル語」式の発話と同じ語順なのです。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
※このような語順の言葉を「コギャル語」と呼ぶのは適切でないかもしれません。なぜなら、今の若者はほとんどこの語順で喋っているようなので、「今様語」と呼ぶべきかもしれないからです。
そもそも「コギャル」の定義がはっきりしませんし、もう死語になっているかもしれません。
定義のはっきりしない言葉を使うのは良くないのですが、適当な言葉が見あたらないのでご容赦ください。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
 
★英語は「話し手の判断をまっ先に言う言葉」なので、言い方がたくさんある
それに対して英語では、「嫌だ」は
It is disgusting.
と表しますが、通常、is  と disgusting の間にいろいろな言葉を入れて使います。
◆ ホントに嫌だ。
◎赤字の 言葉は、個々の意味が違うのでニュアンスは違いますが、ほぼ「ホントに嫌だ」という意味になります。
It is very disgusting.　　　　　　十分に、大いに
It is indeed disgusting.　　　　　実に
It is truly disgusting.　　　　　　ほんとうに
It is certainly disgusting.　　　　確かに
It is actually disgusting.　　　　　実際に
It is seriously disgusting.　　　　本気で
It is really disgusting.　　　　　　ほんとうに
It is plain disgusting.　　　　　　明白に
It&#8217;s generally disgusting.　　　　大体
It is positively disgusting.　　　　まったく
It is considered disgusting.　　　よくよく
It is frankly disgusting.　　　　　明白に
It is [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>pattern </strong>とは</p>
<p style="padding-left: 60px;">「一定の型や様式」を指し、また「これに従って、何かを作る」</p>
<p>という意味も表します。</p>
<p>ＶＳＯＰ英文法で言う　<span style="color: #000080;"><strong>One Pattern </strong></span>とは、<span style="color: #333399;"><strong>SVOP という語順規則</strong></span>のことです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">{Sが-Vする/なる/であるのは-Oに対してで}-　[それは]　Pで　です。</p>
<p>という</p>
<p style="padding-left: 60px;"><span style="color: #333399;"><strong>「言葉の働きの<span style="color: #ff0000;">語順</span>が、一つのパターンになっている」</strong></span></p>
<p>と考えています。</p>
<p>通常</p>
<p style="padding-left: 90px;">「あいつはワンパターンなことしか言わない」</p>
<p>と言う場合は</p>
<p style="padding-left: 90px;">「なんか～みたい」　とか　「私が思うにですね＿＿＿」</p>
<p>のように</p>
<p style="padding-left: 90px;"><strong>「まったく<span style="color: #ff0000;">同じフレイズ</span>を繰り返す」</strong></p>
<p>という意味で使っていますが、このような意味でのワンパターンではありません。</p>
<p><span id="more-986"></span></p>
<p>例えば、「超～ィヤダ」のような言葉を、繰り返し繰り返し言っていると</p>
<p>「ワンパターンな表現」になり馬鹿っぽく聞こえます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>これは、日本語に「強める言葉が少ない」せいで</p>
<p style="padding-left: 60px;">絶対嫌だ　本当に嫌だよね　とても嫌だ。　死ぬほど嫌だ</p>
<p style="padding-left: 60px;">ナス嫌だゴニャ(２チャン語？不明)</p>
<p style="padding-left: 60px;">少し嫌だ　なんか嫌だ　ああ嫌だ もぅ嫌だ</p>
<p style="padding-left: 60px;">嫌だ嫌だ</p>
<p>など、「嫌だ」に付ける言葉があまり多くありません。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>これは、</p>
<p style="padding-left: 60px;">日本語は気持ちを表す部分が、文の最後に言うから</p>
<p>なのと、</p>
<p style="padding-left: 60px;">気持ちをあからさまに強く言うのは避ける傾向があるから</p>
<p>です。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>最近の日本語の口語の使い方は、英語の影響を受けたのか、</p>
<p>「話し手の判断」を先に言う傾向があります。</p>
<p>典型的なのが「コギャル語(古いか？)」と呼ばれている日本語の使い方のようです。</p>
<p style="padding-left: 60px;">超～ヤダ、　　　　　　　　　　　　⇒ 「話し手の判断」を先に言って</p>
<p style="padding-left: 60px;">勉強って　　　　　 　　　　　　　　⇒ 「その対象」を言い</p>
<p style="padding-left: 60px;">だって、つまんないんだもん！ 　⇒ 「その説明」を最後に言います。</p>
<p>これは、英語の語順そのものです。</p>
<p>英語は「コギャル語」式の発話と同じ語順なのです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p style="padding-left: 60px;">※このような語順の言葉を「コギャル語」と呼ぶのは適切でないかもしれません。なぜなら、今の若者はほとんどこの語順で喋っているようなので、「今様語」と呼ぶべきかもしれないからです。</p>
<p style="padding-left: 60px;">そもそも「コギャル」の定義がはっきりしませんし、もう死語になっているかもしれません。</p>
<p style="padding-left: 60px;">定義のはっきりしない言葉を使うのは良くないのですが、適当な言葉が見あたらないのでご容赦ください。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><em> </em></p>
<h3>★英語は「話し手の判断をまっ先に言う言葉」なので、言い方がたくさんある</h3>
<p>それに対して英語では、「嫌だ」は</p>
<p style="padding-left: 90px;"><strong>It is disgusting.</strong></p>
<p>と表しますが、通常、is  と disgusting の間にいろいろな言葉を入れて使います。</p>
<h4>◆ ホントに嫌だ。</h4>
<p>◎<span style="color: #ff0000;">赤字</span>の 言葉は、個々の意味が違うのでニュアンスは違いますが、ほぼ「ホントに嫌だ」という意味になります。</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">very </span>disgusting.　　　　　　十分に、大いに</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">indeed </span>disgusting.　　　　　実に</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">truly </span>disgusting.　　　　　　ほんとうに</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">certainly </span>disgusting.　　　　確かに</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">actually </span>disgusting.　　　　　実際に</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">seriously </span>disgusting.　　　　本気で</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">really </span>disgusting.　　　　　　ほんとうに</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">plain </span>disgusting.　　　　　　明白に</p>
<p style="padding-left: 60px;">It&#8217;s <span style="color: #ff0000;">generally </span>disgusting.　　　　大体</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">positively </span>disgusting.　　　　まったく</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">considered </span>disgusting.　　　よくよく</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">frankly </span>disgusting.　　　　　明白に</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;"> ordinarily </span>disgusting.　　　通常的に</p>
<h4>◆ とても嫌だ。</h4>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">so </span>disgusting.　　　　　　　　　非常に</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">beyond </span>disgusting.　　　　　予測以上に</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">pretty </span>disgusting.　　　　　　非常に</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">quite </span>disgusting.　　　　　　　完全に</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">absolutely </span>disgusting.　　　　絶対的に</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">thoroughly </span>disgusting.　　　　完全に</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">utterly </span>disgusting.　　　　　　すっかり</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">incredibly </span>disgusting.　　　　信じられないくらい</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">totally </span>disgusting.　　　　　　全体的に</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">completely </span>disgusting.　　　完全に</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">downright </span>disgusting.　　　徹底的に、まったく、完全に</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">extremely </span>disgusting.　　　非常に</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">bloody </span>disgusting.　　　　　血のように ⇒ 〈英俗〉〔強意語〕ひどく、全く</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">unbelievably </span>disgusting.　信じられないくらい</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">particularly </span>disgusting.　　とりわけ</p>
<p style="padding-left: 60px;">
<h5>件の「超～ヤダ」は、文字通り</h5>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">super </span>disgusting!</p>
<p style="padding-left: 60px;">※　hyper-  は「…を越えた」「過度に」「非常な」という意味の言葉ですが、</p>
<p style="padding-left: 60px;">接頭語なので　× It is hyper<span style="color: #ff0000;"> </span>disgusting! とは使わないようです。</p>
<p style="padding-left: 60px;">
<h4>◆ その他の意味を付け加える場合</h4>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">still </span>disgusting.　　　　　　　まだ</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">equally </span>disgusting.　　　　　等しく</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">simply </span>disgusting.　　　　　単に</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">just </span>disgusting.　　　　　　　単に</p>
<p style="padding-left: 60px;">it is <span style="color: #ff0000;">morally </span>disgusting　　　　　おそらく</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">too </span>disgusting.　　　　　　　非常にヒドすぎる[ので～できない]</p>
<h4>◆ 少し嫌だ</h4>
<p style="padding-left: 60px;">It is<span style="color: #ff0000;"> a bit</span> disgusting.　　　　ちょっと</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">a tad</span> disgusting.　　　　ちょっと</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">rather </span>disgusting.　　　 幾分</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">somewhat </span>disgusting.　　どことなく</p>
<h4>◆ 卑俗な言い方</h4>
<p>※　映画やブログで使われているが、汚い言葉なので日本人は使わない方がよい。</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">soooo </span>disgusting.　　　　so　の冗談的強調表現</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">fucking </span>disgusting　　　〈米俗・卑〉[強意語]ひどい、とんでもない、いまいましい</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">freaking </span>disgusting.  　〈米俗・卑〉[強意語]いまいましく、ひどい</p>
<p>など、気持ちを強める言葉がたくさんあります。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>◆ これらをＶＳＯＰ英文法的に理解すると</h3>
<p style="padding-left: 60px;">It is <span style="color: #ff0000;">[Mid]</span> disgusting.</p>
<p style="padding-left: 60px;"><span style="color: #ff0000;">[Mid]</span> は、「middle position(中位)」の略号で</p>
<p style="padding-left: 60px;">「補助的な判断」を表す言葉を使う位置です。</p>
<p>「判断の内容を表す言葉」 disgusting (実にいやだ)　の前に</p>
<p>「その程度を表す補助的な言葉」を言います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※[Mid] に使う言葉も、実は「品詞の制限がない」<span style="color: #000000;">のですが、それに言及すると話が終わらなくなるのでここでは止めておきます。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">ご興味がお有りの方は「英語力―世界初　熟語が分かる英語教科書」をお読み下さい。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"> http://www.vsop-eg.com/publish/<br />
</span></span></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>このような気持ちを先に言っておいて、更に、きちんとした内容のある文にするには、</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is [Mid] disgusting.　という「話し手の判断」の後ろに</p>
<p style="padding-left: 60px;">「判断の対象語(Ｏ)」を、of you と for me  とかを言い、</p>
<p style="padding-left: 60px;">それらの言葉を主語にして、その内容を 後ろに　to do …で続けます。</p>
<p>【用例】</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is [Mid] disgusting of you  to use such a statement to justify your comments.</p>
<p style="padding-left: 60px;">It is [Mid] disgusting for me to see Japanese people struggling <em>in</em> the chains of the grammar.</p>
<p>【直訳】</p>
<p style="padding-left: 60px;">嫌なのは、あなたに関して、[それは]そのような言い方を使うこと、あなたの解説を正当化するために。</p>
<p style="padding-left: 60px;">嫌なのは、私にとって、[それは]日本人がもがいているのを見ること、現行の英文法の鎖の中で。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h4>・of you の場合は、</h4>
<p style="padding-left: 60px;">「あなたが～することに対して、私(発話者)から見て、あなたが disgusting(嫌だ)と思える」</p>
<p>という判断を表し</p>
<h4>・for me の場合は、</h4>
<p style="padding-left: 60px;">「私が～することが 、私(発話者)にとって disgusting (嫌だ)」</p>
<p>という判断を表します。</p>
<p>It is [Mid] disgusting.　というように「最初に言う部分」は、常に「話し手の判断」です。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>◆ 話し手の判断に品詞の制限は無い</h3>
<p>It is  □□.  は<span style="color: #000080;"><strong>「話し手の判断だけを先に言う」</strong></span>表現ですが、</p>
<p style="padding-left: 60px;">□□　には「いろいろな種類の言葉」を使います。</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>話し手の判断を言うのに「品詞の制限がある」ハズはないのです。<br />
</strong></p>
<p><!--[if !mso]> <mce:style><!  v\:* {behavior:url(#default#VML);} o\:* {behavior:url(#default#VML);} p\:* {behavior:url(#default#VML);} .shape {behavior:url(#default#VML);} v\:textbox {display:none;} --> <!--[endif]--><!--[if !ppt]--><!-- .O 	{color:black;} a:link 	{color:#660066 !important;} a:active 	{color:#3694B6 !important;} a:visited 	{color:#666699 !important;} --><!-- .sld 	{left:0px !important; 	width:6.0in !important; 	height:9.0in !important; 	font-size:156% !important;} --><!--[endif]--></p>
<ol>
<li>It <strong>is a shame</strong> for me to see Japanese people struggling  in chains of the grammar.</li>
<li>It<strong> is painful</strong> for me to see Japanese people struggling in chains of the grammar.</li>
<li>It <strong>is with deep regret </strong>for me to see Japanese people struggling in chains of the grammar.</li>
<li>It <strong>is out of question</strong> for Japanese people to be struggling in chains of the grammar.</li>
<li>It <strong>is embarrassing</strong> for me to see Japanese people struggling in chains of the grammar.</li>
<li>It <strong>is forbidden</strong> for me to comment on the issue.</li>
</ol>
<p>【直訳】</p>
<ol>
<li>気の毒と思えるのは、私にとって、[それは]日本人がもがいているのを見ること、現行の英文法の鎖の中で。</li>
<li>つらいのは、私にとって、[それは]日本人がもがいているのを見ること、現行の英文法の鎖の中で。</li>
<li>深い落胆を伴っているのは、私にとって、[それは]日本人がもがいているのを見ること、現行の英文法の鎖の中で。</li>
<li>問題外なのは、日本人にとって、[それは]もがいているようになること、現行の英文法の鎖の中で。</li>
<li>困ったことなのは、私にとって、[それは]日本人がもがいているのを見ること、現行の英文法の鎖の中で。</li>
<li>許されていないのは、私にとって、[それは]この問題に言及すること。</li>
</ol>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h4>上記の　It is □□&#8230;.　 の 　□□　に使われている言葉の品詞</h4>
<ol>
<li>名詞</li>
<li>形容詞</li>
<li>前置詞句</li>
<li>副詞[句]</li>
<li> doing ：現在分詞形(embarrassing は、形容詞に変化したと説明される)</li>
<li>done/ -ed ：過去分詞形</li>
</ol>
<p>★★★「いろいろな品詞の言葉」が「同じように使われる」わけですから、</p>
<p style="padding-left: 60px;">「品詞によって分類をしようとすること」には無理があります。</p>
<p style="padding-left: 60px;">面倒くさいので</p>
<p style="padding-left: 60px;">「熟語(イディオム)」「慣用表現」</p>
<p style="padding-left: 60px;">と呼ぶことになるのです。</p>
<p>が、</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>◆ 熟語(イディオム)とは</h3>
<p>ところで、「熟語：<span style="color: #ff0000;"><strong>idiom</strong></span>(イディオム)」の意味はご存じですか。</p>
<p style="padding-left: 60px;">1. fixed expression with non-literal meaning: a fixed, distinctive, and often colorful expression whose meaning cannot be understood from the combined meanings of its individual words, for example, “to have somebody in stitches”<br />
2. natural way of using a language: the way of using a particular language that comes naturally to its native speakers and involves both knowledge of its grammar and familiarity with its usage<br />
ーEncarta(R) World English Dictionary (C) ＆ (P) 1999,2000ー</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>一言で言えば、熟語(イディオム)とは</p>
<p style="padding-left: 60px;">「文字通りの意味から離れて特殊な意味になった言葉の使い方」</p>
<p>です。</p>
<p>上記の【直訳】を見て頂ければお分かりのように、これらは「文字通りの意味」で使っている表現です。</p>
<p>つまり、</p>
<p style="padding-left: 60px;">「英語のロジックに従って使っている普通の表現」</p>
<p>で、</p>
<p style="padding-left: 60px;">上記の例文は、皆きちんと　SVOP　になっています。</p>
<p style="padding-left: 60px;">けっして、熟語(イディオム)でありません。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">[参考]:　It&#8217;s ～ for &#8230;  to do …</span></span><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">の表現に関しては「『世界に１つだけの英語「to」だけでここまでわかるのか！』で詳説しています。ご参照下さい。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"> http://www.vsop-eg.com/publish/</span></span></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>◆　英語は同義表現がたくさんある</h3>
<p>そもそも「嫌だ」という意味を表す語句もたくさんあります。</p>
<p>do not like； dislike； hate； detest；</p>
<p>《形式語》 abhor</p>
<p>《口語》 {be in} {get into} somebody&#8217;s bad/black books</p>
<p>{be in}  {get into} somebody&#8217;s bad graces.</p>
<p>※{　}内の言葉は入れ替えて使えます。</p>
<p>アルクの「英辞朗 on the web」 に「嫌だ」と入力してみるとたくさんの表現が出てきます。</p>
<p>http://www.alc.co.jp/</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>「何故、このようにいろいろな表現があるのか」と考えた場合</p>
<h3>◆ 「英語は、話し手の判断を真っ先に言う」から</h3>
<p>という答えしか私には見あたりません。</p>
<p style="padding-left: 60px;">「～はいいですね」とか「～は好きだよ」、「～は嫌いだ」というように</p>
<p>「話し手の判断」になる部分を先に言うので</p>
<p>いろいろな表現がないと「発話者自身が、ホントに馬鹿っぽく感じるようになる」から</p>
<p>としか考えられないからです。</p>
<p>これが、ＶＳＯＰ英文法の「SVOP」という考え方から出てくる解釈です。</p>
<p>英語が、「品詞によって区別して使っている」わけではないという現実から考えると、</p>
<p>主語の直ぐ後ろの言葉は「話し手の判断・気持ちをいう場所」</p>
<p>というように<strong><span style="color: #ff0000;">「言葉の働き」で考えざるを得ません。</span></strong></p>
<h4><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">【現行の解釈</span></span><strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">】</span></span></strong></strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;"> </span></span><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</span></span></h4>
<p style="padding-left: 60px;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">このような、It&#8217;s ～ for &#8230; to do …</span></span><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">の表現を「 it の仮主語／形式主語」と呼んで</span></span></p>
<p style="padding-left: 60px;"><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">to-不定詞以下を「本主語の名詞的用法」と説明します。</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
</span></span></p>
<h3>★★★ いわゆる「ワンパターン」にならないよう</h3>
<p>いろいろな種類の言葉を使い分けて</p>
<p>「話し手の判断」を表すようになっているだけなのです。</p>
<p>英語は「同じ言葉を繰り返して言うことを嫌う言葉」です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本人が、英語学習で持つ当然の疑問</title>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/962</link>
		<comments>http://www.vsop-eg.com/archives/962#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 16:12:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西巻 尚樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[VSOP英語研究所ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ご共感のお言葉]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vsop-eg.com/?p=962</guid>
		<description><![CDATA[最近とみに感じるのは、
ＶＳＯＰ英文法にご興味を持つようになる方は、
皆、私と同じ悩みを持っていらっしゃった方々なのだ
ということです。
英語学習で疑問をお感じになったことはないですか？
ＶＳＯＰ英文法は、
日本人なら誰でも持つような英語学習での疑問を、
一つ一つ解きほぐしてきたものだと思っています。
ですから、少しでも接して頂いた方には、非常にお喜び頂けるはずのです。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
つい最近、ＶＳＯＰ英文法の最初の本「単則典」をご注文なさった方がいらっしゃいました。
その方からのメールです。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-

「新英文法：単則典」を注文します。
西巻さんの著書数冊購入し読みました。「参考書」も購入しました。
私にとって、とても明瞭な解説で面白いです。
と言っても私は、英語は大の苦手で嫌いです。大学受験で無理やり覚えて何とか大学を卒業までしましたが、理屈を分かっていないので、すぐ忘れ、
今では全く英語は駄目です。英語を勉強するのは嫌いではなのですが。
英語が嫌いになったきっかけは、五文型ですね。
中学1年の初めに主語、動詞、目的語、補語と習いますが、
どうして「動語」でないのかと質問したら、
「理屈ではない覚えなさい」とのことで、それから駄目ですね。
「『動語』と考えるともっと単純になるのにな」と自分では思っていました。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
さらに追い打ちをかけたのが、“will”でしたね。
これを未来の助動詞と教わり、その後、これに過去形 would が出てきてなんだかさっぱりでした。
単に推量の助動詞と扱ってくれればすんなりなのにと思っていました。
その後自分としては、単語は、基本的に意味はひとつなんではないか
と思ってきました。
ほかの単語を合わさって意味が広がるのではないかと。
で、ここ1年、西巻さんの著書に出会ってから、
英語と日本語とは、話の内容が通じればいいのか通らなければならないのかの違いなのかなと思うようになってきました。
そんなこんなで、この1年、著書数冊の本を何度か読み直し今年になってから、中1レベルから英語を勉強し始めました。
こんな私でも、英語を勉強する気にさせていただき、大変感謝しています。ありがとうございます。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
皆、同じ悩みを持っている
この方は、私と同じ英語遍歴をしてきていらっしゃるようです。
ただ、私は英語を教えるのが仕事になったので、この読者の方と同じ疑問を持ちつつ、
その解決方法の開発に時間を掛けて、真剣に解決法を探してきただけなのです。
ＶＳＯＰ英文法の歴史は、「素朴な疑問の解決」です。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
「単則典」とは
「単則典」は、「英語はひょっとしてワンパターンじゃないのかな？」という思いで分析を始めて、最初(2000年)に出版した本です。
ＶＳＯＰ英文法の原典ですが、現在は絶版になっています。
この「単則典」は「初期のＶＳＯＰ英文法の提案」が書かれていますが、現在の理論より未成熟で、用語もかなり違っています。
それでも、現行の英文法と用語が似ていますから、「この方が分かりやすい」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
述語記号＋述語内容語
単則典では、「[do] Verb 」と「 be □□ 」とが、「同じ働きである」と気が付いて、
それを理論化するように試みています。
「S is 名詞 」や「S is 形容詞」の
「名詞」や形容詞」は「述語の中心の意味を表している」
のだから
「補語(Ｃ)」と呼ばすに
「述語内容語」
と呼ぶようにした方が良い
と提唱しました。
ですから、当時は、 「be」 と「隠れた [do]」 を、「述語記号」と呼び、全体で
「述語記号＋述語内容語」
と表記していました。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
「補語(Ｃ)」とは「 be 動詞の不完全生を補う言葉」という意味です。
「日本語で意味の中心になる部分」を「補う言葉」と言われて
「はい、そう思います！」
と素直に言える日本人が、どれほどいるでしょうか？
この「素朴な疑問」から出発しているのがＶＳＯＰ英文法なのです。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
判断詞(V1)＋判断内容語(V2)　は進化形
現在は、「[do] Verb と be □□ 」に「have ＋抽象名詞」が加わり、
「be ／ do ／ have  が、英語の基本ロジックを表す判断詞(V1)である」
と考えるようになったので、
「判断語：[ 判断詞(V1)＋判断内容語（V2）]
と表記するように進化しています。
これによって、あらゆる英語表現が「ワンパターン」で理解できるようになったと思っています。
また、実際「英語が簡単に分かるようになった」と評価して頂いています。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
イディオム(慣用表現)と呼ぶべき表現は限られている
更に、熟語(イディオム)の分析が、進み、単則典より遙に進化しています。
「判断詞＋判断内容語」という概念により、通常「イディオム(慣用表現)」と呼ばれている
「言葉を組み合わせた表現」は、
英語の基本ロジックにより自由に組み合わせが行われている
ということが分かりました。
イディオム(慣用表現)と呼ぶべきなのは
Happiness is a walk in the park.   ⇒ 幸福って、とても簡単ですよ。
のような、一つ一つの言葉の意味からは想像できないような表現だけです。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
ＶＳＯＰ英文法はぶれていない
けれども、「単則典」は「英語のワンパターンを探り当てた金字塔的なもの」である
と現在でも考えています。
それは、「英語はワンパターン」という概念は、大半がこの「単則典」の中で完成しているからです。
当初の「単則典」の「最後の部分」
と、
最新刊「Get The Real…英語参考書」の「最後の部分」
は、ほとんど同じ内容で書かれています。
ただ、「英語参考書」の方が、一つ一つの文が長くなっています。
これは、開発の途中で
「英語は、最後の部分（叙述語(P))が、重要な情報を表している」
と、気づいたからです。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
★　「単則典」から、現在に至るまで「ＶＳＯＰ英文法」は進化していますので、ＶＳＯＰ英文法の書籍は、その発刊時期、時期により表記の仕方や、用語の使い方、文節の区切り方などが異なっています。
このズレを「不誠実だ」とご指摘頂いたことも多々ありますが、
ＶＳＯＰ英文法は、世界中に五文型的解釈しか無い中を、
藪の中を手探りで、仮説と検証を繰り返しながら、
理論を進化させてきたものです。
我々が日本で現在手に入る「英語の解釈法の資料」に多くの不備があるため、
通常日本の受験英語にのみ接している日本人には「まったく知らない表現」が
たくさんあります。
「簡単な言葉が並んでいる時が、一番分かりにくい」
とおっしゃる方がたくさんいます。
それらに遭遇する都度、それらを理論化しなければなりませんでした。
「発展途上での表記の変節」には、ご寛大に接して頂ければと思っています。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
英語の理解の悩みを解決しよう。英語を理解したい方へ
日本での英語学習は、
１，教科書を全て覚える
２．ラジオ講座などをきちんと受講する
３．入試に向けて熟語(イディオム)を覚える
４．多読する
５．ネイティブ・スピーカーと友達になる
６．英語圏に行く(これは日本国内ではできません)
など、いろいろありますが、理屈で納得したいタイプの方は
５．英文法書を読む
というのもあります。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
けれども、その文法書を読み通す気迫と根性のある人はあまり多くないようです。
ですから、ほとんどの方が理屈で理解することを諦め、
「熟語(イディオム)・慣用表現の暗記」
「音声CDの聞き続け」
「多読」
「シャドーイング」
に解決方法を見出します。
そして、いくら覚えても理屈が分かるようにならないので直ぐ忘れてしまい、
また、「文法書を読まなければダメかな？」
と思うようになるのですが、
「面倒くさいから、もう止めだ！」
となってしまいがちです。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
不毛な悪循環から抜け出よう
ＶＳＯＰ英文法は、このような英語学習遍歴の悪循環から抜け出ようと開発したものです。
皆さんが、疑問に思うことを一つ一つ解決してきたら、
英語がワンパターンだ
という英語の正体が出てきたのです。
是非その果実を享受して、長年の疑問を解決してください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近とみに感じるのは、<br />
ＶＳＯＰ英文法にご興味を持つようになる方は、<br />
皆、私と同じ悩みを持っていらっしゃった方々なのだ<br />
ということです。</p>
<h4>英語学習で疑問をお感じになったことはないですか？</h4>
<p>ＶＳＯＰ英文法は、<br />
日本人なら誰でも持つような英語学習での疑問を、<br />
一つ一つ解きほぐしてきたものだと思っています。</p>
<p>ですから、少しでも接して頂いた方には、非常にお喜び頂けるはずのです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
つい最近、ＶＳＯＰ英文法の最初の本「単則典」をご注文なさった方がいらっしゃいました。<br />
その方からのメールです。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><span id="more-962"></span></p>
<h3>「新英文法：単則典」を注文します。</h3>
<p>西巻さんの著書数冊購入し読みました。「参考書」も購入しました。<br />
私にとって、とても明瞭な解説で面白いです。<br />
と言っても私は、英語は大の苦手で嫌いです。大学受験で無理やり覚えて何とか大学を卒業までしましたが、理屈を分かっていないので、すぐ忘れ、<br />
今では全く英語は駄目です。英語を勉強するのは嫌いではなのですが。</p>
<p>英語が嫌いになったきっかけは、五文型ですね。<br />
中学1年の初めに主語、動詞、目的語、補語と習いますが、</p>
<p>どうして<span style="color: #ff0000;"><strong>「動語」</strong></span>でないのかと質問したら、</p>
<p>「理屈ではない覚えなさい」とのことで、それから駄目ですね。</p>
<p>「『動語』と考えるともっと単純になるのにな」と自分では思っていました。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>さらに追い打ちをかけたのが、“will”でしたね。<br />
これを<strong><span style="color: #ff0000;">未来の助動詞</span></strong>と教わり、その後、これに<span style="color: #ff0000;"><strong>過</strong><strong>去形 would が出てきて</strong></span>なんだかさっぱりでした。</p>
<p>単に推量の助動詞と扱ってくれればすんなりなのにと思っていました。<br />
その後自分としては、単語は、基本的に意味はひとつなんではないか<br />
と思ってきました。<br />
ほかの単語を合わさって意味が広がるのではないかと。</p>
<p>で、ここ1年、西巻さんの著書に出会ってから、</p>
<p>英語と日本語とは、話の内容が通じればいいのか通らなければならないのかの違いなのかなと思うようになってきました。</p>
<p>そんなこんなで、この1年、著書数冊の本を何度か読み直し今年になってから、中1レベルから英語を勉強し始めました。</p>
<p>こんな私でも、英語を勉強する気にさせていただき、大変感謝しています。ありがとうございます。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>皆、同じ悩みを持っている</h3>
<p>この方は、私と同じ英語遍歴をしてきていらっしゃるようです。</p>
<p>ただ、私は英語を教えるのが仕事になったので、この読者の方と同じ疑問を持ちつつ、</p>
<p>その解決方法の開発に時間を掛けて、真剣に解決法を探してきただけなのです。</p>
<p>ＶＳＯＰ英文法の歴史は、<strong>「素朴な疑問の解決」</strong>です。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>「単則典」とは</h3>
<p>「単則典」は、「英語はひょっとしてワンパターンじゃないのかな？」という思いで分析を始めて、最初(2000年)に出版した本です。</p>
<p>ＶＳＯＰ英文法の原典ですが、現在は絶版になっています。</p>
<p>この「単則典」は「初期のＶＳＯＰ英文法の提案」が書かれていますが、現在の理論より未成熟で、用語もかなり違っています。</p>
<p>それでも、現行の英文法と用語が似ていますから、「この方が分かりやすい」とおっしゃる方もいらっしゃいます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>述語記号＋述語内容語</h3>
<p>単則典では、「[do] Verb 」と「 be □□ 」とが、「同じ働きである」と気が付いて、<br />
それを理論化するように試みています。</p>
<p style="padding-left: 60px;">「S is 名詞 」や「S is 形容詞」の</p>
<p style="padding-left: 60px;">「名詞」や形容詞」は「述語の中心の意味を表している」</p>
<p style="padding-left: 60px;">のだから</p>
<p style="padding-left: 60px;">「補語(Ｃ)」と呼ばすに</p>
<p style="padding-left: 60px;">「述語内容語」</p>
<p style="padding-left: 60px;">と呼ぶようにした方が良い</p>
<p style="padding-left: 60px;">と提唱しました。</p>
<p>ですから、当時は、 「be」 と「隠れた [do]」 を、「述語記号」と呼び、全体で</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「述語記号＋述語内容語」</strong></p>
<p>と表記していました。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>「補語(Ｃ)」とは「 be 動詞の不完全生を<strong><span style="color: #ff0000;">補う言葉</span></strong>」という意味です。</p>
<p>「日本語で意味の中心になる部分」を「補う言葉」と言われて</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「はい、そう思います！」</strong></p>
<p>と素直に言える日本人が、どれほどいるでしょうか？</p>
<p>この「素朴な疑問」から出発しているのがＶＳＯＰ英文法なのです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>判断詞(V1)＋判断内容語(V2)　は進化形</h3>
<p>現在は、「[do] Verb と be □□ 」に「have ＋抽象名詞」が加わり、<br />
「be ／ do ／ have  が、英語の基本ロジックを表す判断詞(V1)である」<br />
と考えるようになったので、</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「判断語：[ 判断詞(V1)＋判断内容語（V2）]</strong></p>
<p>と表記するように進化しています。</p>
<p>これによって、あらゆる英語表現が「ワンパターン」で理解できるようになったと思っています。</p>
<p>また、実際「英語が簡単に分かるようになった」と評価して頂いています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>イディオム(慣用表現)と呼ぶべき表現は限られている</h3>
<p>更に、熟語(イディオム)の分析が、進み、単則典より遙に進化しています。</p>
<p>「判断詞＋判断内容語」という概念により、通常「イディオム(慣用表現)」と呼ばれている</p>
<p>「言葉を組み合わせた表現」は、</p>
<p>英語の基本ロジックにより自由に組み合わせが行われている</p>
<p>ということが分かりました。</p>
<p>イディオム(慣用表現)と呼ぶべきなのは</p>
<p style="padding-left: 60px;">Happiness is a walk in the park.   ⇒ 幸福って、とても簡単ですよ。</p>
<p>のような、一つ一つの言葉の意味からは想像できないような表現だけです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>ＶＳＯＰ英文法はぶれていない</h3>
<p>けれども、「単則典」は「英語のワンパターンを探り当てた金字塔的なもの」である</p>
<p>と現在でも考えています。</p>
<p>それは、「英語はワンパターン」という概念は、大半がこの「単則典」の中で完成しているからです。</p>
<p style="padding-left: 60px;">当初の「単則典」の「最後の部分」</p>
<p style="padding-left: 60px;">と、</p>
<p style="padding-left: 60px;">最新刊「Get The Real…英語参考書」の「最後の部分」</p>
<p style="padding-left: 60px;">は、ほとんど同じ内容で書かれています。</p>
<p>ただ、「英語参考書」の方が、一つ一つの文が長くなっています。</p>
<p>これは、開発の途中で<br />
「英語は、最後の部分（叙述語(P))が、重要な情報を表している」<br />
と、気づいたからです。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>★　「単則典」から、現在に至るまで「ＶＳＯＰ英文法」は進化していますので、ＶＳＯＰ英文法の書籍は、その発刊時期、時期により表記の仕方や、用語の使い方、文節の区切り方などが異なっています。</p>
<p>このズレを「不誠実だ」とご指摘頂いたことも多々ありますが、</p>
<p>ＶＳＯＰ英文法は、世界中に五文型的解釈しか無い中を、<br />
藪の中を手探りで、仮説と検証を繰り返しながら、<br />
理論を進化させてきたものです。</p>
<p>我々が日本で現在手に入る「英語の解釈法の資料」に多くの不備があるため、<br />
通常日本の受験英語にのみ接している日本人には「まったく知らない表現」が<br />
たくさんあります。<br />
「簡単な言葉が並んでいる時が、一番分かりにくい」<br />
とおっしゃる方がたくさんいます。<br />
それらに遭遇する都度、それらを理論化しなければなりませんでした。</p>
<p>「発展途上での表記の変節」には、ご寛大に接して頂ければと思っています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>英語の理解の悩みを解決しよう。英語を理解したい方へ</h3>
<p>日本での英語学習は、</p>
<p style="padding-left: 30px;">１，教科書を全て覚える<br />
２．ラジオ講座などをきちんと受講する<br />
３．入試に向けて熟語(イディオム)を覚える<br />
４．多読する</p>
<p style="padding-left: 30px;">５．ネイティブ・スピーカーと友達になる</p>
<p style="padding-left: 30px;">６．英語圏に行く(これは日本国内ではできません)</p>
<p>など、いろいろありますが、理屈で納得したいタイプの方は</p>
<p style="padding-left: 30px;">５．英文法書を読む</p>
<p>というのもあります。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>けれども、その文法書を読み通す気迫と根性のある人はあまり多くないようです。</p>
<p>ですから、ほとんどの方が理屈で理解することを諦め、</p>
<p style="padding-left: 60px;">「熟語(イディオム)・慣用表現の暗記」</p>
<p style="padding-left: 60px;">「音声CDの聞き続け」</p>
<p style="padding-left: 60px;">「多読」</p>
<p style="padding-left: 60px;">「シャドーイング」</p>
<p>に解決方法を見出します。</p>
<p>そして、いくら覚えても理屈が分かるようにならないので直ぐ忘れてしまい、</p>
<p style="padding-left: 60px;">また、「文法書を読まなければダメかな？」</p>
<p>と思うようになるのですが、</p>
<p style="padding-left: 60px;">「面倒くさいから、もう止めだ！」</p>
<p>となってしまいがちです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>不毛な悪循環から抜け出よう</h3>
<p>ＶＳＯＰ英文法は、このような英語学習遍歴の悪循環から抜け出ようと開発したものです。</p>
<p>皆さんが、疑問に思うことを一つ一つ解決してきたら、</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>英語がワンパターンだ</strong></p>
<p>という英語の正体が出てきたのです。</p>
<p>是非その果実を享受して、長年の疑問を解決してください。</p>
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		<item>
		<title>ー　何をやるにせよ、まず、ＶＳＯＰ英文法を身に付けてから　ー</title>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/954</link>
		<comments>http://www.vsop-eg.com/archives/954#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 May 2010 16:01:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西巻 尚樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[VSOP英語研究所ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[受講者の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vsop-eg.com/?p=954</guid>
		<description><![CDATA[「４月期マスターコース【概論編】」をご受講頂いた方より、ご受講のご感想を頂きました。
この方もそうですが、ＶＳＯＰ英文法をご体験頂いている方々は、ＶＳＯＰにお出でになるまで
「たいていの英語学習システム」をご体験になっていらっしゃいます。
「聞き続けＣＤを聞いても、右脳活性化しても、意味と理屈が分からなければ身に付かない」
と思い至って、ＶＳＯＰの講座にご参加になっていらっしゃいます。
Ｙ．A．様 　　　５０代男性 　　　会社員　　マスターコース【概論編】修了
「ＳＶＯＰ」の理解が深まるにつれて、これこそが私にとって英語を会得するために必要なものであることを確信するようになってきています。

私はいわゆる「中高年のやりなおし英語」で、20数年の空白の後に勉強を再スタートしました。
勉強を始めた当時、大量の英文を読んだりリスニングする勉強法や、ネイティブによる英会話レッスンが盛んに流布されており、私も迷い無くこれらに取り組んできました。
しかし、多読、多聴を繰り返しても、例文を暗記して言葉を入れ替えて会話してみても、話し手の込められた気持ちを察し、自分の想いを表現できたと実感したことはありませんでした。
実感が湧いてこないのは英文に接する量や時間、さらに暗記しなければならない慣用句や単語の不足が原因であると考えていましたが、それにしても時間を費やしている割にはあまりにも成果がないなと嘆いておりました。
そのような折、図書館で西巻先生の御本を手に取り拝見し、自分に足りないものがここに簡潔に書かれているとが分かり、躊躇なく「ＶＳＯＰ英文法マスタ-コ-ス概要編」の受講を申し込みました。
現在、「概要編」のおさらいをしている途中ですが、話し手（書き手）の込められた気持ちが自然と分かり、さらに自分の想いを相手に正確に伝え対話できるようになるよう、勉強を進めていこうと思い切っています。
私にとって習うより慣れろや片っ端から暗記よりも、まず必要だったのは「ＳＶＯＰ」の考え方だったのです。
「ＶＳＯＰ英文法」を習得し、その上で大量に英語に接することが本来の順序であるべきなのに、順番を逆にして勉強してきたことになり多大な時間の無駄が発生してしまいました。
「ＶＳＯＰ英文法」は、私だけでなく英語を習得しようとしているすべての人にとって必須のものでなければならないと受け止めています。何故なら、時間のロスが計り知れない程膨大だからです。
何よりもまず最初に「ＶＳＯＰ英文法」を学ぶことが早く、
確実に、そして誰にでも英語運用能力を獲得できる
最善の勉強法になると明言できます。
今感じている実感を実現できるよう7月からの詳細講座を受講していきたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「４月期マスターコース【概論編】」をご受講頂いた方より、ご受講のご感想を頂きました。</p>
<p>この方もそうですが、ＶＳＯＰ英文法をご体験頂いている方々は、ＶＳＯＰにお出でになるまで</p>
<p>「たいていの英語学習システム」をご体験になっていらっしゃいます。</p>
<p>「聞き続けＣＤを聞いても、右脳活性化しても、意味と理屈が分からなければ身に付かない」</p>
<p>と思い至って、ＶＳＯＰの講座にご参加になっていらっしゃいます。</p>
<h3>Ｙ．A．様 　　　５０代男性 　　　会社員　　マスターコース【概論編】修了</h3>
<p>「ＳＶＯＰ」の理解が深まるにつれて、これこそが私にとって英語を会得するために必要なものであることを確信するようになってきています。<br />
<span id="more-954"></span><br />
私はいわゆる「中高年のやりなおし英語」で、20数年の空白の後に勉強を再スタートしました。<br />
勉強を始めた当時、大量の英文を読んだりリスニングする勉強法や、ネイティブによる英会話レッスンが盛んに流布されており、私も迷い無くこれらに取り組んできました。<br />
しかし、多読、多聴を繰り返しても、例文を暗記して言葉を入れ替えて会話してみても、話し手の込められた気持ちを察し、自分の想いを表現できたと実感したことはありませんでした。</p>
<p>実感が湧いてこないのは英文に接する量や時間、さらに暗記しなければならない慣用句や単語の不足が原因であると考えていましたが、それにしても時間を費やしている割にはあまりにも成果がないなと嘆いておりました。</p>
<p>そのような折、図書館で西巻先生の御本を手に取り拝見し、自分に足りないものがここに簡潔に書かれているとが分かり、躊躇なく「ＶＳＯＰ英文法マスタ-コ-ス概要編」の受講を申し込みました。</p>
<p>現在、「概要編」のおさらいをしている途中ですが、話し手（書き手）の込められた気持ちが自然と分かり、さらに自分の想いを相手に正確に伝え対話できるようになるよう、勉強を進めていこうと思い切っています。</p>
<p>私にとって習うより慣れろや片っ端から暗記よりも、<strong>まず必要だったのは「ＳＶＯＰ」の考え方だ</strong>ったのです。</p>
<p>「ＶＳＯＰ英文法」を習得し、その上で大量に英語に接することが本来の順序であるべきなのに、<strong>順番を逆にして勉強してきたことになり<span style="color: #ff0000;">多大な時間の無駄が発生</span>してしまいました。</strong></p>
<p>「ＶＳＯＰ英文法」は、私だけでなく英語を習得しようとしているすべての人にとって必須のものでなければならないと受け止めています。何故なら、時間のロスが計り知れない程膨大だからです。</p>
<p>何よりもまず最初に「ＶＳＯＰ英文法」を学ぶことが早く、<br />
確実に、そして誰にでも英語運用能力を獲得できる<br />
最善の勉強法になると明言できます。</p>
<p>今感じている実感を実現できるよう7月からの詳細講座を受講していきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.vsop-eg.com/archives/954/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「五文型に分類しようとする」と英語は分からなくなる</title>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/932</link>
		<comments>http://www.vsop-eg.com/archives/932#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 May 2010 16:21:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西巻 尚樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[VSOP英語研究所ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ＶＳＯＰ英文法の考え方]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vsop-eg.com/?p=932</guid>
		<description><![CDATA[現在の日本の英語学習では「動詞による五文型の分類」を中心に、英語の理解をしようとしています。
けれども、五文型に分類して英語解釈することが「日本人を英語理解から遠ざけている」ということを提案しているのがＶＳＯＰ英文法です。
ただ、このような発言はＶＳＯＰ英文法だけでなく、多くの英語識者が既に言及しています。
「他に適当なものがないので、方便として使っている」だけなのです。
今回は、「五文型に分類しようとする」と「混乱ばかりが生じて、益するところがない」
ということを「自動詞の使い方」を中心に、ＶＳＯＰ英文法の理解法を含めて説明します。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
以下の例文を見てください。
Tomo is in need of money for his studies.
Tomo is short of money for his studies.
Tomo is out of money for his studies.

トモが必要なのは、お金に関して、[それは]彼の研究のためのです。
トモが足りないのは、お金に関して、[それは]彼の研究のためのです。
トモが外な(無い)のは、お金に関して、[それは]彼の研究のためのです。
これらの文は、「文全体が、主語の説明をしています」ので、
今の解釈法では
「be動詞は自動詞である」
と言い、
be動詞の後ろの言葉を、品詞によって分類して
「補語(Ｃ)」とか「修飾語(Ｍ)」とか
呼び分けています。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
ところが、これらの文を見て、
in need と short とout は、「必要だ」「足りない」「外だ＝無い」
というように意味は異なり「品詞も異なります」が、「同じ位置」で「同じ働き」しています。
これらの言葉を「品詞によって別の働き」と考えることは、
非常に不自然であるばかりでなく
分かりにくく面倒なことと感じるのは、
私だけではないでしょう。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
ＶＳＯＰ英文法では、
be in need　と　be short　と　be out　は
みな「同じ働き」をしていているので
「判断語(Ｖ)」
と呼び、

これらの後ろの 
of money　は
「判断の対象(Ｏ)」と

考えます。
そして、文頭から 
{Sが-Vする/なる/であるのは-Oに対してで}-　[それは]　Pで　です。
と訳します。
このような変な訳し方は、語順が日本語的でないので、
変な日本語になりますが、何が言いたいのかはきちんと分かります。
そのままでは適正な日本語ではありませんので、上記の直訳をもとに
トモは、彼の研究のためのお金が必要です。
トモは、彼の研究のためのお金が足りません。
トモは、彼の研究のためのお金が無いです。
というような「普通の日本語の語順に変換する」のは誰でもできることだと思います。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
そもそも、英語は日本語と語順が違うわけですから、
どのような工夫をしてみても、英文を頭の中で語順変換をしないと普通の日本語にはなりません。
ただ、このS-V-O-P という語順感覚に慣れれば、いつのまにか英文を読んだだけで
そのまま文頭から理解できるようになります。
これ以上の理解が、英語学習に必要でしょうか？
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
五文型英文法できちんと説明すると？
ところが五文型英文法では、これらの文を以下のように説明します。
※これから先の説明は
「五文型英文法を身に付けなければ、英語ができるようにならないんじゃなか？」
とお悩みの方だけがお読み下さい。
もともと嫌いな方は、もっと嫌いになるだけです。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
まず、五文型英文法では、be動詞を使った文は、後ろの言葉の品詞によって２つに分けます。
「五文型英文法の分類基準」
be＋副詞[句]　　　 ⇒ 第１文型：Ｓ＋Ｖ(be)＋Ｍ　Mの部分は「修飾語 ⇒ 副詞[句](M)」
be＋名詞or形容詞 ⇒ 第２文型：Ｓ＋Ｖ(be)＋Ｃ　Cの部分は「補語(C)」
※　補語(C)になれるのは「名詞と形容詞だけ」
この基準を先ほどの文を当てはめてみると
Tomo is in need of money for his studies.   　  第１文型：Ｓ＋Ｖ＋Ｍ
Tomo is short of [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在の日本の英語学習では「動詞による五文型の分類」を中心に、英語の理解をしようとしています。</p>
<p>けれども、五文型に分類して英語解釈することが「日本人を英語理解から遠ざけている」ということを提案しているのがＶＳＯＰ英文法です。</p>
<p>ただ、このような発言はＶＳＯＰ英文法だけでなく、多くの英語識者が既に言及しています。</p>
<p>「他に適当なものがないので、方便として使っている」だけなのです。</p>
<p>今回は、「五文型に分類しようとする」と「混乱ばかりが生じて、益するところがない」</p>
<p>ということを「自動詞の使い方」を中心に、ＶＳＯＰ英文法の理解法を含めて説明します。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>以下の例文を見てください。</p>
<p style="padding-left: 60px;">Tomo<span style="color: #ff0000;"><strong> is in need</strong></span> of money for his studies.</p>
<p style="padding-left: 60px;">Tomo<span style="color: #ff0000;"><strong> is short</strong></span> of money for his studies.</p>
<p style="padding-left: 60px;">Tomo <span style="color: #ff0000;">i<strong>s out </strong></span>of money for his studies.</p>
<p style="padding-left: 60px;"><span id="more-932"></span><br />
トモが<strong>必要なのは</strong>、お金に関して、[それは]彼の研究のためのです。<br />
トモが<strong>足りないのは</strong>、お金に関して、[それは]彼の研究のためのです。<br />
トモが<strong>外な(無い)のは</strong>、お金に関して、[それは]彼の研究のためのです。</p>
<p>これらの文は、「文全体が、主語の説明をしています」ので、</p>
<h4>今の解釈法では</h4>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「be動詞は自動詞である」</strong></p>
<p>と言い、</p>
<p>be動詞の後ろの言葉を、品詞によって分類して</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「補語(Ｃ)」とか「修飾語(Ｍ)」とか</strong></p>
<p>呼び分けています。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ところが、これらの文を見て、</p>
<p>in need と short とout は、「必要だ」「足りない」「外だ＝無い」</p>
<p>というように意味は異なり「品詞も異なります」が、「同じ位置」で「同じ働き」しています。</p>
<p>これらの言葉を「品詞によって別の働き」と考えることは、</p>
<p>非常に不自然であるばかりでなく</p>
<p>分かりにくく面倒なことと感じるのは、</p>
<p>私だけではないでしょう。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h4>ＶＳＯＰ英文法では、</h4>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>be in need　と　be short　と　be out　は</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>みな「同じ働き」をしていているので</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「判断語(Ｖ)」</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>と呼び、<br />
</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>これらの後ろの </strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>of money　は</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「判断の対象(Ｏ)」と<br />
</strong></p>
<p>考えます。</p>
<p>そして、文頭から<strong> </strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>{Sが-Vする/なる/であるのは-Oに対してで}-　[それは]　Pで　です。</strong></p>
<p>と訳します。</p>
<p>このような変な訳し方は、語順が日本語的でないので、</p>
<p>変な日本語になりますが、何が言いたいのかはきちんと分かります。</p>
<p>そのままでは適正な日本語ではありませんので、上記の直訳をもとに</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>トモは、彼の研究のためのお金が必要です。</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>トモは、彼の研究のためのお金が足りません。</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>トモは、彼の研究のためのお金が無いです。</strong></p>
<p>というような「普通の日本語の語順に変換する」のは誰でもできることだと思います。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>そもそも、英語は日本語と語順が違うわけですから、</p>
<p>どのような工夫をしてみても、英文を頭の中で語順変換をしないと普通の日本語にはなりません。</p>
<p>ただ、このS-V-O-P という語順感覚に慣れれば、いつのまにか英文を読んだだけで</p>
<p>そのまま文頭から理解できるようになります。</p>
<p>これ以上の理解が、英語学習に必要でしょうか？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>五文型英文法できちんと説明すると？</h3>
<p>ところが五文型英文法では、これらの文を以下のように説明します。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>※これから先の説明は</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>「五文型英文法を身に付けなければ、英語ができるようにならないんじゃなか？」</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>とお悩みの方だけがお読み下さい。</strong></span></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>もともと嫌いな方は、もっと嫌いになるだけです。</strong></span></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>まず、五文型英文法では、be動詞を使った文は、後ろの言葉の品詞によって２つに分けます。</p>
<h4>「五文型英文法の分類基準」</h4>
<p style="padding-left: 60px;">be＋副詞[句]　　　 ⇒ 第１文型：Ｓ＋Ｖ(be)＋Ｍ　Mの部分は「修飾語 ⇒ 副詞[句](M)」<br />
be＋名詞or形容詞 ⇒ 第２文型：Ｓ＋Ｖ(be)＋Ｃ　Cの部分は「補語(C)」<br />
※　補語(C)になれるのは「名詞と形容詞だけ」</p>
<p>この基準を先ほどの文を当てはめてみると</p>
<p style="padding-left: 60px;">Tomo is in need of money for his studies.   　 <strong> 第１文型：Ｓ＋Ｖ＋<span style="color: #ff0000;">Ｍ</span></strong><br />
Tomo is short of money for his studies　　　　<strong> 第２文型：Ｓ＋Ｖ＋<span style="color: #ff0000;">Ｃ</span></strong><br />
Tomo is out of money for his studies　　　　　　<strong>第１文型：Ｓ＋Ｖ＋<span style="color: #ff0000;">Ｍ</span></strong></p>
<p>というようになります。</p>
<h4>更に詳しく説明すると</h4>
<p>上記の分類だけですと理由が分かりませんから、更に詳しく説明してみると</p>
<p><strong>Tomo is in need of money for his studies.</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;">後ろが　in need 　のような前置詞句の場合のbe動詞は「完全自動詞」</p>
<p style="padding-left: 60px;">in need は、be動詞を修飾する「副詞句」。</p>
<p style="padding-left: 60px;">of money は、修飾語(副詞[句])</p>
<p><strong>Tomo is short of money for his studies.</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;">後ろが　short 　のような形容詞の場合のbe動詞は「不完全自動詞」で、</p>
<p style="padding-left: 60px;">short 　は、be動詞の不完全性を補う「補語(Ｃ)」。</p>
<p style="padding-left: 60px;">of money 　は、修飾語(副詞[句])</p>
<p><strong>Tomo is out of money for his studies.</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;">後ろが　out 　のような副詞[的小辞]の場合のbe動詞は「完全自動詞」</p>
<p style="padding-left: 60px;">out は、be動詞を修飾する「副詞(M)」。</p>
<p style="padding-left: 60px;">of money は、修飾語：副詞[句]</p>
<p>「品詞によって言葉の働きを区別している」ので、</p>
<p>「be動詞」と「be動詞の後ろの言葉」を、品詞毎に別の働きとして説明するのが五文型英文法です。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>私もＶＳＯＰ英文法を開発する前はこのように説明していました。</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>このような説明が理解できなければ、英語はものにならない！</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>合格しない！<br />
</strong></p>
<p>と声高に叫んでいました。</p>
<p>けれども、このような<strong>「品詞による分類と文法用語」</strong>の説明を、読む気がしない、聞く気がしないのは、</p>
<p>今の私だけではないと思いますが、</p>
<p>現在、日本中の何処の学校でも予備校でもこのような説明をしているはずです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>◆  be  ＋ 副詞[句]　の文は、五文型英文法では説明できない</h3>
<p>と、ここまで書いて「大変な間違え」に気づきました。</p>
<p>上記の１番目 と３番目の表現は<span style="color: #ff0000;"><strong>「五文型英文法では説明できない」</strong></span>ことを忘れていました。</p>
<p>何故なら、「 be ＋副詞[句]」の文は、第１文型：Ｓ＋Ｖ＋Ｍ　とされるのですが、</p>
<p>この場合のbe動詞は「存在を表し『～がある／いる』という意味だ」という約束があった</p>
<p>のを忘れていたからです。</p>
<p>どうして「第１文型：Ｓ＋Ｖ＋Ｍ の場合は、存在の意味を表す」のかというと</p>
<p>五文型英文法の定義の中に</p>
<p style="padding-left: 60px;">一文中には、動詞が必ずある」というのと</p>
<p style="padding-left: 60px;">「副詞[句]は、文の主要な構成要素ではなく、修飾語なので、</p>
<p style="padding-left: 60px;">無くても文の意味は成り立つ</p>
<p>となっているからです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ですから、五文型英文法での「be動詞＋副詞[句]」の説明には</p>
<p style="padding-left: 60px;">Tomo <strong>was in the laboratory</strong> with his instructor.</p>
<p style="padding-left: 60px;">Tomo <strong>was <em>abroad</em> </strong>in the US two years ago.</p>
<p style="padding-left: 60px;">トモが中に居たのは、実験室で、[それは]彼の先生とです。</p>
<p style="padding-left: 60px;">トモが外国に居たのは、アメリカで、[それは]２年前です。</p>
<p>というように「be動詞の後ろに、<strong>具体的な場所を表す副詞[句]」</strong>を使って</p>
<p>「be動詞は、『～が居る／有る』という意味を表す」というようなことを納得させる例文が使われます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>けれども、この考え方に従うと</p>
<p style="padding-left: 60px;">Tomo<span style="color: #ff0000;"><strong> is in  need</strong></span> of money for his studies.</p>
<p style="padding-left: 60px;">
<p style="padding-left: 60px;">Tomo <span style="color: #ff0000;">i<strong>s out </strong></span>of  money for his studies.</p>
<p>の２つの文も</p>
<p style="padding-left: 60px;">Tomo<span style="color: #ff0000;"><strong> is  だけで、</strong></span>文が完結しており<span style="color: #ff0000;"><strong> </strong></span></p>
<p style="padding-left: 60px;"><span style="color: #ff0000;"><strong>in   need</strong></span> <strong>や</strong><span style="color: #ff0000;"><strong> out </strong></span><strong>は「修飾語＝無くても意味が通じる」</strong></p>
<p>と考えなければならないので、<strong> </strong></p>
<p style="padding-left: 60px;">Tomo<span style="color: #ff0000;"><strong> is  だけで</strong></span>文が完結すると考えるためには</p>
<p style="padding-left: 60px;">is  に、何らかのきちんとした意味を与えなければならなくなります</p>
<p>から、話はこじれてきます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ここまでお読み頂いて「一体何が言いたいのか！？」とお感じでしょう。</p>
<p>要するに</p>
<p style="padding-left: 60px;">Tomo<span style="color: #ff0000;"><strong> is in   need</strong></span> of money for his studies.</p>
<p style="padding-left: 60px;">Tomo <span style="color: #ff0000;">i<strong>s out </strong></span>of  money for  his studies.</p>
<p>これらの文は、五文型英文法では説明できないと言いたいのです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h4><span style="color: #0000ff;">以下の説明は、非常に空虚なものですので読まない方がよいでしょう。</span></h4>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>５文型英文法では、このような「存在している」と考えにくい内容の表現に対しても</p>
<p style="padding-left: 60px;">トモは、お金が必要な状態<strong>に</strong><span style="color: #ff0000;"><strong>存在している。</strong></span></p>
<p style="padding-left: 60px;">トモは、お金が無い状態<span style="color: #0000ff;"><strong>に</strong></span><span style="color: #ff0000;"><strong>存在している。</strong></span></p>
<p>というように、無理に「存在している」という言葉を使って説明しようとします。</p>
<p>けれども「～の状態に<span style="color: #ff0000;"><strong>存在している」</strong></span>という表現は、日本語の使用として不自然になっています。</p>
<p>何故なら、</p>
<p style="padding-left: 60px;">「必要な状態」や「無い状態」は</p>
<p style="padding-left: 60px;">「必要である」とか「無いです」とは言えますが、</p>
<p style="padding-left: 60px;">「必要の中に有る」とか「無い状態に有る」とは言えないからです。</p>
<p>「物は、あくまで空間や場の中に存在する」のであって</p>
<p>「状態の中に存在する」という表現は、「状態」と「存在」という言葉の概念に反します。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>そもそも、このような空虚な議論をしてまで、S is 副詞／前置詞句　になっているあらゆる表現に対して</p>
<p style="padding-left: 60px;">「be動詞は、存在を表す立派な動詞である」と言って</p>
<p style="padding-left: 60px;">第１文型：Ｓ＋Ｖ＋Ｍ　にしなければならない必然性は</p>
<p>まったく見あたりません。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">以上の説明は非常に空虚なものです。</span></strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>このような空虚な議論は学習者を更に混乱させるばかりですので、</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>Tomo<span style="color: #ff0000;"> is in   need</span> of money for his studies.</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>Tomo <span style="color: #ff0000;">is out </span>of  money for  his studies.</strong></p>
<p>のような表現は、<strong>文法のテキストからは除外されます</strong>。</p>
<p>斯くして、「五文型の分類」に上手く適合しない表現は、</p>
<p>文法の説明に出てこない＝熟語(イディオム)・慣用表現になるのです。</p>
<p>当然、熟語(イディオム)として覚えたことのない方は、<strong>「知らないので分からない」</strong>ことになります。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3><span style="color: #ff0000;">◆ 言葉が組み合わさると、もっと複雑になる</span></h3>
<p>これだけではありません。</p>
<p>これらの言葉に動詞が結び付くともっとやっかいになります。</p>
<p><strong>be in need や be short 、be out </strong>の <strong>be の代わりに</strong></p>
<p><strong>fall(落ちる)、run(走る)のような言葉(一般動詞)</strong>が使われる場合があります。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p style="padding-left: 60px;">Tomo<span style="color: #ff0000;"><strong> fell in need </strong></span>of money for his studies.</p>
<p style="padding-left: 60px;">Tomo<span style="color: #ff0000;"><strong> ran short</strong></span> of money for his studies.</p>
<p style="padding-left: 60px;">Tomo <span style="color: #ff0000;"><strong>ran out</strong></span> of money for his studies.</p>
<p style="padding-left: 60px;">トモが<strong>必要になったのは、</strong>お金に関して、[それは]彼の研究のためのです。</p>
<p style="padding-left: 60px;">トモが<strong>足りなくなったのは、</strong>お金に関して、[それは]彼の研究のためのです。</p>
<p style="padding-left: 60px;">トモが<strong>外に(無く)なったのは、</strong>お金に関して、[それは]彼の研究のためのです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h4>ＶＳＯＰ英文法では、</h4>
<p><strong>in need　や short 、out </strong>が「判断の中心の内容を表している」と考え、</p>
<p>それらの「前に付けた動詞」は、「補助的な判断(変化の様子)を表している」と考えますので、</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>fell in need　 ⇒ [落ちるように突然]必要になった<br />
ran short　　 ⇒ [走るように勢いよく]足りなくなった<br />
ran out　　　 ⇒ [走るように勢いよく]外に出た(無くなった)</strong></p>
<p>と理解します。</p>
<h4>五文型英文法では</h4>
<p>五文型英文法では、<strong>「動詞中心に考える」</strong>ので、これらの文は以下のような説明になります。</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>Tomo fell in need of money for his studies.     第１文型：Ｓ＋Ｖ＋<span style="color: #ff0000;">Ｍ</span><br />
Tomo ran short of money for his studies　　 　第２文型：Ｓ＋Ｖ＋<span style="color: #ff0000;">Ｃ</span><br />
Tomo ran out of money for his studies　　　　  第１文型：Ｓ＋Ｖ＋<span style="color: #ff0000;">Ｍ</span></strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>更に詳しく説明すると</p>
<p><strong>Tomo <span style="color: #ff0000;">fell in need</span> of money for his studies.<br />
</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;">後ろが　in need 　のような前置詞句の場合、　fall　のような一般動詞は「完全自動詞」<br />
in need は、fall　を修飾する「副詞句<strong>(Ｍ)</strong>」。</p>
<p><strong>Tomo <span style="color: #ff0000;">ran short </span>of money for his studies.</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;">後ろが　short 　のような形容詞の場合、　run　のような一般動詞は<strong>「不完全自動詞」</strong>で、<br />
short は、run　という一般動詞の不完全性を補う<strong>「補語(Ｃ)</strong>」。</p>
<p><strong>Tomo <span style="color: #ff0000;">ran out</span></strong><strong> of money for his studies.</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;">後ろが　out 　のような副詞[的小辞]の場合、　run　のような一般動詞は<strong>「完全自動詞」</strong><br />
out は、run 　という一般動詞を修飾する<strong>「副詞(Ｍ)」</strong>。</p>
<p style="padding-left: 60px;">
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ここでお気づきになりましたか？</p>
<p><strong>run short</strong> と　<strong>run out </strong>では、<strong><span style="color: #ff0000;">同じ run</span> が「不完全自動詞」と「完全自動詞」とに別れて</strong>しまいます。</p>
<p>be動詞のときもそうだったのですが、</p>
<p>同じ動詞を「後ろの言葉の品詞によって、区別する」のが、五文型英文法なのです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>このような説明が理解できないと英語が分かるようにならないのでしょうか？</p>
<p>むしろ逆で、このような説明を聞くから「分からなくなる」のだと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「同じような組み合わせ」になっているのに、どうして「別の働きとする」のでしょうか？</strong></span></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>◆ 熟語(イディオム)、慣用表現の登場</h3>
<p>五文型英文法に準拠して指導している方々も、さずがにこのような辻褄の合わない説明を</p>
<p>したくありませんから、たいていは</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>run short of ～、run out of ～、fall in need of ～などは</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「熟語(イディオム)」とか「慣用表現」</strong></p>
<p>として文法の説明は避けます。</p>
<p>また、be動詞と組み合わせた</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>be short of ～、be out of ～、be in need of ～なども</strong></p>
<p>先ほどのような説明は生徒が煩わしく感じると思うので、一々文法の説明はせず</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「熟語(イディオム)」とか「慣用表現」として「入試必修」熟語帳に記載しています。</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong>斯くして、英語の学習は、</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>合格という栄光に向かって「熟語(イディオム)」「慣用表現」のオンパレード</strong></p>
<p><strong>になるのです。</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>「五文型に分類できないと、英語は分からない」と言っておきながら、</p>
<p>「英文法の授業で、『文型』の項目が終わる」と、</p>
<p>以後、文型の分類ことを口にすることは極めて希になるのです。</p>
<p><strong>そして「熟語(イディオム)・慣用表現」という言葉が「文法用語のように使われる」のです。</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>◆　実は、be動詞の使い方には、別解釈もあります</h3>
<p>また、今の英文法の中には、be の後ろで使う言葉に対する「別の解釈法」もあります。</p>
<p>これは、とても簡単で、</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>be in need や be short 、be out のように<span style="color: #ff0000;">「be動詞の後ろで使っている言葉」</span>は、<br />
</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><span style="color: #ff0000;"><strong>「</strong><strong>みな</strong><strong>形容詞で、補語(C)です」</strong></span></p>
<p>という説明です。</p>
<p>品詞で言葉の使い方を説明しているにもかかわらず、</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>be □□ の場合は、□□　で使っている言葉は、もとの品詞にかかわらず、みな形容詞と呼ぶ</strong></p>
<p>とすると</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>be in need は、in need(前置詞句) の形容詞用法<br />
be short 　 は、short (形容詞) の形容詞用法<br />
be out　　   は、out (副詞)の形容詞用法</strong></p>
<p>となります。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>この説明は「形容詞で、補語(C)です」と言うわけですから、</p>
<p>五文型英文法に準拠しているようなのですが、</p>
<p>「副詞も前置詞句も、形容詞である」と言ってしまうので、</p>
<p>何処かで基準がずれているのではと感じるのは私だけではないはずです。</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>この考え方は、「S is □□ 　の　□□　の部分は、S(名詞)を修飾している」</strong></p>
<p><strong>という考え方を根拠としています。</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>更に、この考えを演繹しますと、</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>be doing(進行形)の doing(現在分詞形) や、<br />
be done/ -ed(受動態)のdone/ -ed(過去分詞形) …も<br />
「形容詞」になります。</strong></p>
<p>この考え方は、<strong>「be の後ろで使う言葉を同じ働き」</strong>としたいようにかんじるのですが、</p>
<p>これは、ＶＳＯＰ英文法の考え方と近似した考え方です。</p>
<p><strong>ただ、</strong></p>
<p><strong>ＶＳＯＰ英文法では「形容詞」という品詞名を使わず</strong></p>
<p><strong>「話し手の判断」と呼んでいるだけです。</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>◆生徒の質問は受け付けられない</h3>
<p>ところで、このような説明を聞いた生徒が</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「品詞の定義がおかしいんじゃないですか？」</strong></p>
<p>なんて言おうものなら大変です。</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「英語は言葉なんだから、文法通りにはいかないのさ」</strong></p>
<p>と平気な(引きつった)顔で言われることになります。</p>
<p>そして、</p>
<p><strong>run short of ～、run out of ～、fall in need of ～</strong>などの</p>
<p>説明の面倒な表現は</p>
<p>熟語(イディオム)、慣用表現になるのです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3><strong>◆ 「S is a 抽象名詞 」という表現も同じ</strong></h3>
<p>更に、以下のような表現も考えられます。</p>
<p style="padding-left: 60px;">Tomo <span style="color: #ff0000;"><strong>is a waste </strong></span>of money for my studies.</p>
<p style="padding-left: 60px;">トモが<span style="color: #ff0000;"><strong>無駄な人なのは</strong></span>、お金に関して、[それは]私の研究のためのです。</p>
<p style="padding-left: 60px;">※この場合のトモは「私の研究助手のような人」と考えてください。</p>
<p style="padding-left: 60px;">※ waste (無駄にする、無駄な)のような言葉に、”a”を付けると、</p>
<p style="padding-left: 60px;">「無駄な人／物／事柄」という意味(抽象的な名詞)になります。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h4>ＶＳＯＰ英文法では、</h4>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>be a waste 　も　話し手の判断(Ｖ)</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>と考え、</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>of money　　は　その対象語(O)　です。</strong></p>
<p>品詞によって、言葉の働きを変えては考えません。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h4>五文型英文法では、</h4>
<p><strong>Tomo <span style="color: #ff0000;">is a waste </span>of money for my studies.</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;">後ろが　a waste　のような名詞の場合のbe動詞は「不完全自動詞」で、</p>
<p style="padding-left: 60px;">a waste　は、be動詞の不完全性を補う「補語(C)」。</p>
<p style="padding-left: 60px;">of money　は、<span style="color: #ff0000;"><strong>修飾語(形容詞[句])</strong></span></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ここで、最初に表記した文と比べてみます。</p>
<p><strong>Tom<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">o</span> is short </span>of money for my studies.<br />
</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;">後ろが　short　 のような形容詞の場合の　be動詞は「不完全自動詞」で、</p>
<p style="padding-left: 60px;">short 　は、be動詞の不完全性を補う「補語：Ｃ」。</p>
<p style="padding-left: 60px;">of money 　は、<span style="color: #ff0000;"><strong>修飾語(副詞[句](M))</strong></span></p>
<p>ここでも、また、「あれ？」と思うような違いが出てきます。</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>short of money　の　of money は</strong> <span style="color: #ff0000;"><strong>副詞[句]</strong></span></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>a waste of money　の　of money は</strong><strong> <span style="color: #ff0000;">形容詞[句]</span></strong></p>
<p>となっているところです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>これは現行の英文法の品詞の定義がそうなっているから仕方がないのです。</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>形容詞を修飾している言葉は、副詞[句]<br />
</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>名詞を修飾している言葉は、形容詞[句]</strong></p>
<p>前の言葉の品詞で、後ろの言葉の品詞が変わらなければいけないのです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>このような「品詞での説明」を聞いてうれしい方は、マゾヒスチックな文法マニアだけではないかと思われます。</p>
<p>多くの英語を必要としているか方々は、「覚えきれるわけがない！」と思うでしょう。</p>
<p><strong>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</strong></p>
<p><strong>結局、</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>英文には動詞が必ずあり、その表している内容により五文型に分類する</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>言葉の使い方によって、品詞名を決める<br />
</strong></p>
<p><strong>という行為自体に、</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>英語の理解をする上で、何の有用性もない </strong></p>
<p><strong>という結論に思い至るのです。</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>◆　英文法の目的</h3>
<p>日本人に必要な英文法とは、英語の意味がきちんと分かり、</p>
<p>どのようにして英文が組み立てられているかということが</p>
<p>論理的に分かる実践的なものでなければなりません。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>そもそも</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「be の後ろの<span style="color: #ff0000;">『名詞』と『形容詞』</span>は、<span style="color: #ff0000;">『補語(C)』</span>である」という説明を、</strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「はい、そうです！」と、素直に言える日本人は居ないのではと思います。</strong></p>
<p>なぜなら、</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>Tomo<span style="color: #ff0000;"> is short </span>…　　　　トモは、<span style="color: #ff0000;">足りない</span>です。<br />
Tomo <span style="color: #ff0000;">is a waste </span>…　　　トモは、<span style="color: #ff0000;">無駄な人</span>です。</strong></p>
<p>という訳を見て、</p>
<p style="padding-left: 60px;">be動詞が、「本動詞」で</p>
<p style="padding-left: 60px;">short(足りない) やa waste(無駄な人)は、</p>
<p style="padding-left: 60px;">be動詞の不完全性を補う言葉＝<span style="color: #ff0000;"><strong>「補語」</strong></span>です</p>
<p>と言われたら</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong><span style="color: #ff0000;">どうして『日本語では、述語の中心になっている言葉』を</span></strong></p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong><span style="color: #ff0000;">『補う言葉』と呼ぶのですか？</span></strong></p>
<p>と思うのが当たり前の人間の感覚だからです。</p>
<p>にもかかわらず、</p>
<p style="padding-left: 60px;">「これは、補語です」というような説明が</p>
<p style="padding-left: 60px;">日本中で日々繰り返されています。</p>
<p>これによって、日本人の大切な論理性が損ねられていると考えられます。</p>
<p>「変だ！？」と思うこの当たり前の感覚を持った生徒を、「理屈をこねるんじゃない！」と言って</p>
<p>突き放すようなことをしてはいけないのです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>一時も早く「補語」という「意味不明かつ非論理的な言葉」を使う英語解釈法から</p>
<p>離れなくてはなりません。</p>
<p>単に、長年(130年)の伝統に則って</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「補語と呼んでいるから、補語なのだ」的な「説明にならない説明」</strong></p>
<p>をするのはもう止めにしましょう。</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「be動詞が本動詞、その後ろの名詞・形容詞は補語(Ｃ)」</strong></p>
<p>という従来の解釈が本当に適切か、国を揚げて疑ってかかるべきなのです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<h3>◆　コペルニクス的変換が求められている</h3>
<p>「天動説」で「火星の逆行運動」を説明するために、プトレマイオスは周転円説を作りました。</p>
<p>このプトレマイオスの説明は、現代では「あまりにも複雑で難し過ぎる説明」に対して、</p>
<p>皮肉を込めて使われます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>「地動説」は、月や金星の満ち欠け現象などの現象を、</p>
<p>地球を含めた天体の全体の運行によって簡単に説明できることを発見したもので、</p>
<p>ティコ・ブラーエの丹念な天体観測と、ヨハネス・ケプラーの情報分析力が統合されて</p>
<p>ケプラーの三法則によって後押しされ、初めはニコラス・コペルニクスによって</p>
<p>ささやかに唱えられ、彼の死後発表されました。</p>
<p>その後、望遠鏡の発明により、ガリレオ・ガリレイがその確信に至ったものです。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>「天動説と地動説」のどちらが正しいかは歴史が証明するものですが、</p>
<p>現実の現象を理解するための説明は、</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「簡単で分かりやすく汎用性のある考え方」</strong></p>
<p>の方が、現実の役には立ちます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>皆さんも</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「動詞を中心に、品詞で分類してバラバラに解釈する」</strong></p>
<p>のと</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>「判断語を中心にして、一つの語順規則で理解する」</strong></p>
<p>のと、</p>
<p>どちらが簡単で、ご自身の役に立つかを真剣に考えてみてください。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>時代は待ったなしにグローバル化に突入しています。</p>
<p>インターネットを通じて、世界中の情報が瞬時に、世界中に発信されています。</p>
<p>世界中に、eメールが瞬時に飛び交っています。</p>
<p>それらの大半は、英語で表記されています。</p>
<p>いつまでも、日本国内の受験にしか通用しない英語解釈法で、</p>
<p>国際化社会から取り残され、日本自体が生きていけない状況に追い込まれている</p>
<p>と感じるのは私だけではないでしょう。</p>
<p>本当は、受験英語にも役だっておらず、五文型的解釈が足を引っ張っているだけなのですが。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>大量の英文を瞬時に処理する英語の理解法を持たなければなりません。</p>
<p>それには、</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>{Sが-Vする/なる/であるのは-Oに対してで}-　[それは]　Pで　です。</strong></p>
<p>というワンパターンな語順規則を中心とした「今までとは別の理解法」</p>
<p style="padding-left: 60px;"><strong>ＶＳＯＰ英文法</strong></p>
<p>に切り替えるだけでよいのです。</p>
<h3>◆英語は、<strong><span style="color: #ff0000;">V</span>ery <span style="color: #ff0000;">S</span>imple <span style="color: #ff0000;">O</span>ne <span style="color: #ff0000;">P</span>attern だから</strong>です。</h3>
]]></content:encoded>
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		<title>-勇気を出してVSOPの門を叩いてみてください-</title>
		<link>http://www.vsop-eg.com/archives/925</link>
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		<pubDate>Sun, 16 May 2010 13:21:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西巻 尚樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[VSOP英語研究所ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[受講者の声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.vsop-eg.com/?p=925</guid>
		<description><![CDATA[プライベート・コースでＶＳＯＰ英文法マスター・コースを全コ－スを終了頂いた方より、激励のメールを頂きました。
この方は、会社の研修でこれまでにいろいろな英語学習をしてきたそうですが、ＶＳＯＰ的英語理解法を身に付け、ようやく自信をもって仕事ができるようになったとのことです。
I.E.様　　４０代　世界規模の外資系企業勤務
その昔、大日本帝国が誇る最強の戦艦『大和』は空からの爆撃によりあえなく轟沈しました。
現代戦でもどんなに速く走れて大砲を持っていても、戦車は空からの重爆撃機にはかないません。現代は３次元(３Ｄ)で戦う時代です。

企画力、発想力、リーダーシップ、先見性、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;etc。
これらはたしかに重要なスキルや能力であるのかもしれませんが、
これらだけでは所詮は『二次元(２Ｄ)』の話です。
このような閉塞された時代状況にあって、『英語』は『翼』です。
『英語』はビジネスにおける３次元(３Ｄ)の戦いを可能にします。
これまで英語は特権階級の所有物でした。
英語が一般人に広まってしまうと商売にならなくなる人たちがいっぱい
いるからです。
しかし、『VSOP』によって一部の恵まれた人たちだけで独占されていた英語が
誰にでも容易に学べるものであることが証明されつつあります。
勇気を出してVSOPの門を叩いてみてください。
必ず、今まで想像もつかなかった世界があなたの目の前に現れるでしょう。
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プライベート・コースでＶＳＯＰ英文法マスター・コースを全コ－スを終了頂いた方より、激励のメールを頂きました。<br />
この方は、会社の研修でこれまでにいろいろな英語学習をしてきたそうですが、ＶＳＯＰ的英語理解法を身に付け、ようやく自信をもって仕事ができるようになったとのことです。</p>
<h3>I.E.様　　４０代　世界規模の外資系企業勤務</h3>
<p>その昔、大日本帝国が誇る最強の戦艦『大和』は空からの爆撃によりあえなく轟沈しました。<br />
現代戦でもどんなに速く走れて大砲を持っていても、戦車は空からの重爆撃機にはかないません。現代は３次元(３Ｄ)で戦う時代です。<br />
<span id="more-925"></span><br />
企画力、発想力、リーダーシップ、先見性、&#8230;&#8230;&#8230;&#8230;etc。</p>
<p>これらはたしかに重要なスキルや能力であるのかもしれませんが、<br />
これらだけでは所詮は『二次元(２Ｄ)』の話です。<br />
このような閉塞された時代状況にあって、『英語』は『翼』です。<br />
『英語』はビジネスにおける３次元(３Ｄ)の戦いを可能にします。<br />
これまで英語は特権階級の所有物でした。<br />
英語が一般人に広まってしまうと商売にならなくなる人たちがいっぱい<br />
いるからです。<br />
しかし、『VSOP』によって一部の恵まれた人たちだけで独占されていた英語が<br />
誰にでも容易に学べるものであることが証明されつつあります。<br />
勇気を出してVSOPの門を叩いてみてください。<br />
必ず、今まで想像もつかなかった世界があなたの目の前に現れるでしょう。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
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		<title>ー 今の英文法は、生徒を苦しませているだけで、何の得にもなっていませんー</title>
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		<pubDate>Sun, 09 May 2010 14:37:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>西巻 尚樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[VSOP英語研究所ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[受講者の声]]></category>

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		<description><![CDATA[現在受講中の高校１年生から、受講の感想を頂きました。
この生徒は数学が好きで、将来数学者になりたいそうです。
E.H.君　　　男子　高校生　　六年間一貫校在席
私は今高校１年生であり、中学の時に英文法がよく分からなくなり、英語が嫌になりました。
しかし、ここ(VSOP英語研究所)を調べて、来てみたら、とてもビックリしました。
先生の第一声が「今の英語の解釈は間違えている」だったからです。
初めの頃は自分でも半信半疑でした。
そもそも自分が英語が嫌いになったのは、数学と違い、例外が大量に存在するからでした。
そして、先生の話を聞いていくうちに、先生のＳＶＯＰには、例外が全くなく、その通りにやればどんな英文でも読めるようになったので感謝感激です。
中学の時に授業に付いていけずに読めなかった教科書の英文も、今となっては、逆に簡単に感じられ、どんどん先取りができて、うれしくて、小テストも満点を取るようになりました。
今の英文法は、生徒を苦しませているだけで、何の得にもなっていません。
是非先生のＶＳＯＰ英文法を世界に広めるべきです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在受講中の高校１年生から、受講の感想を頂きました。</p>
<p>この生徒は数学が好きで、将来数学者になりたいそうです。</p>
<h3>E.H.君　　　男子　高校生　　六年間一貫校在席</h3>
<p>私は今高校１年生であり、中学の時に英文法がよく分からなくなり、英語が嫌になりました。</p>
<p>しかし、ここ(VSOP英語研究所)を調べて、来てみたら、とてもビックリしました。</p>
<p>先生の第一声が「今の英語の解釈は間違えている」だったからです。</p>
<p><span id="more-915"></span>初めの頃は自分でも半信半疑でした。</p>
<p>そもそも自分が英語が嫌いになったのは、数学と違い、例外が大量に存在するからでした。</p>
<p>そして、先生の話を聞いていくうちに、先生のＳＶＯＰには、例外が全くなく、その通りにやればどんな英文でも読めるようになったので感謝感激です。</p>
<p>中学の時に授業に付いていけずに読めなかった教科書の英文も、今となっては、逆に簡単に感じられ、どんどん先取りができて、うれしくて、小テストも満点を取るようになりました。</p>
<p>今の英文法は、生徒を苦しませているだけで、何の得にもなっていません。</p>
<p>是非先生のＶＳＯＰ英文法を世界に広めるべきです。</p>
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