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VSOP英語研究所ブログ

‘英語の使い方’ カテゴリーのアーカイブ

「話し手の判断」の後ろは、その判断の「対象」を表している

最近いろいろな方に、VSOP英文法の説明をしていて、自分の中で更に確信が深まったのですが、

SVOPという語順は、間違えなく英語の基本ロジックである

ということです。つまり

{Sが-Vする/なる/であるのは-Oに対してで}- [それは] Pで です。

という訳し方を知っていれば、どんな英文も意味が通じるようになるのです。

ただし、主語に説明語(M)がついている場合は、かなり詳しく説明しなければなりませんので、ブログで書くのはほとんど無理ですから「マスターコース:概論編」をお受け下さい。なぜなら、「主語の説明語」に関しては、既刊書ではまだ触れていないからです。

今回は、SVOPの考え方の中で、特に「対象語(O)」について説明してみます。

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「to-不定詞は、未来志向」ではない!

Q. 25歳の男です。
世界に1つだけの英語教科書を読ませていただきました。
どうしても本書の中の以下の文の意味が理解しきれずメールさせていただきました。

(1). I got to know a good way to keep healthy.(96P)

本書では上文の「got to know」の部分が「知るようになったのは」と訳されていますが、
どうも上手く理解できません。
私の理解だと

I got   ⇒私が得たのは
to know ⇒これから知ること

という意味になるような気がして、
「これから知ることを得た」という意味になってしまい、過去と未来がごちゃまぜに
なってしまっているような気がしてしまい上手く意味がとれません。

上文をどのように理解していけば上手く意味がとれるのか、ぜひ教えていただけませんでしょうか。

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英語の基本動詞は「補助語」 其の2

以下の記事は、当会発行の「Get The Real…英語参考書」からの抜粋です。

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前回の説明である程度お分かり頂けたかと思いますが、

英語の基本的な動詞は、「動詞 □□」で □□ を補助するように使い、「後ろの □□ が、意味の内容」になります。

そして、「動きの様子」や「変化の仕方」などの「補助的な意味」を動詞で付け足して表します。

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英語の基本動詞は「補助語」 其の1

「日常的に使う英語=英会話」と考えると、まず、基本語がきちんと使えることが重要でしょう。

ところが、have、get、make、run、give、take、put、set、go、come などの「基本動詞」と呼ばれている言葉は、辞書を引くとたくさんの意味が書かれています。

辞書によっても違うと思いますが、4ページ以上が普通でしょう。

こんなにたくさんの意味や使い方を覚えられるわけはない!

と、投げ出したくなった方も多いのではないでしょうか?

けれども、「使い方の規則」が分かれば、楽に使えるようになります。

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They may envy Susan Boyle? : envy の使い方

英オーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント(Britain’s Got Talent)』の準決勝で話題をさらったスーザン・ボイル(Susan Boyle)さんが決勝で、2位になりました。

同番組の審査員の1人、ピアーズ・モーガン(Piers Morgan)氏は、事前(28日)に「出場しないかもしれない」と言っていたそうです。

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