「話し手の判断」の後ろは、その判断の「対象」を表している
最近いろいろな方に、VSOP英文法の説明をしていて、自分の中で更に確信が深まったのですが、
SVOPという語順は、間違えなく英語の基本ロジックである
ということです。つまり
{Sが-Vする/なる/であるのは-Oに対してで}- [それは] Pで です。
という訳し方を知っていれば、どんな英文も意味が通じるようになるのです。
ただし、主語に説明語(M)がついている場合は、かなり詳しく説明しなければなりませんので、ブログで書くのはほとんど無理ですから「マスターコース:概論編」をお受け下さい。なぜなら、「主語の説明語」に関しては、既刊書ではまだ触れていないからです。
今回は、SVOPの考え方の中で、特に「対象語(O)」について説明してみます。

