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★「be動詞」が、英語の理解を妨げている

― 「be 動詞」は「補助語」 ―

◆ 「主語の直ぐ後ろの言葉」には、「いろいろな品詞の言葉が」使われています

be動詞を「[本]動詞」と考え「一般動詞と同じような働きをする言葉」と考えていることが、日本人の英語理解を妨げています。

それは、「be動詞を[本]動詞」と考えるために「普通に使うネイティブな英語表現」が教えられないようになっているからです。

「熟語(イディオム)・慣用表現」とは、多くの場合、be動詞を「[本]動詞」と考えたために「説明できない使い方」に与えられる文法用語です。

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★ すべてSVOPで説明できることが納得できました!

「夏季集中クラス」をご受講頂いた理数系大学4生の方から「ご受講の感想」を頂きました。

「夏季集中クラス」は、1日4.5時間、4日間で、VSOP英文法の導入ために必要な「概論編:24ユニット」をご指導しました。

英語の基本ワンパターンをご習得頂けたかと思っています。

◆ 分からなかったのは自分のせいではなかった   T.K.君  理数系大学4年生

私の中では2回目の授業が一番難しかったのですが、その山を越えると、すべてがSVOPで説明できることが納得できました。

今まで、既存の英文法にあてはまらない言葉がたくさんあり、それは自分の勉強不足だと思っていたのですが、

VSOP英文法は、「そんなことはないよ」と言ってくれたようでした。

この新しい英文法を使って英語が読めるようになれば最高です。

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★ 論文などの長文読解のためのワンパターンは、続く「詳細編」でご説明しています。

★ 初めて英語に興味を持ちました!

昨日、エッセンス講座を受けた浪人生の方の感想です。

◆ 英語って意外と簡単かも      M. K. さん 浪人生

私 は今まで 主語+動詞+動詞 ~の順でしか訳せなかったのですが、

これを習ったら

主語+動詞+形容詞 ~ の順番でも

主 語+動詞+副詞 ~の順番でも

皆語順が一緒だと分かったので

スラスラ訳せる!と思いました。

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英語はギャル語 第2弾

前回の 「ワンパターンにならないための One Pattern」

「英語はギャル語」という記事が受けたので、第2弾です。

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ギャルタレントとして売り出し中の小森純という人が、PV のためのダンスの練習中に

“できない! やりたくねー、嫌だ!”

と言いだしたそうです。

“女優じゃないし、ダンサーじゃないですから!”

と理由でした。
「ドア日新聞」より

http://ck.mailmag.livedoor.com/ck/20100020833aa6e5c1f2439ed6/

これは、英語の語順そのままなので

英語に訳し易いようです。

将に「ギャル語語順」を、そのまま英語にすればよいのです。

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ワンパターンにならないための One Pattern

pattern とは

「一定の型や様式」を指し、また「これに従って、何かを作る」

という意味も表します。

VSOP英文法で言う One Pattern とは、SVOP という語順規則のことです。

{Sが-Vする/なる/であるのは-Oに対してで}- [それは] Pで です。

という

「言葉の働きの語順が、一つのパターンになっている」

と考えています。

通常

「あいつはワンパターンなことしか言わない」

と言う場合は

「なんか~みたい」 とか 「私が思うにですね___」

のように

「まったく同じフレイズを繰り返す」

という意味で使っていますが、このような意味でのワンパターンではありません。

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