
C.M.様 (女性) 「夏季特別講座」ご受講
今まで英文法をあまり勉強してこなかったので、そういう意味では「ああ、こうなっているんだなぁ」と素直に受け入れられました。
自分の中に定着するにはまだまだ時間がかかると思いますが、分かると英文アレルギーがなくなるのではないかと思います。受験の時に学んでいたら……と切に思えました。本を読んでも分からないから……を思いましたが、1冊読んでから来た方がより理解できたと思います。
N.I.様(女性) 「夏季特別講座」ご受講
学生時代に習って腑に落ちないな思って遠ざけていた文章や新聞 ect.でピントこなくて自分は英語のセンスがないから分からないのだろうとあきらめていたタイプの文章が、機械的に整理できるというのが驚きでした。本当にそうか自分で試してみいたいです。ずっと講義を受けるよりは、ちょっと習って自分で試すというパターンの方が疲れないかもしれません。
S.S.様(女性) 「夏季特別講座(集中8ユニット)」ご受講
もっと早く先生の理論に出会っていたら、無駄な回り道をせずにすんでいたかもと思っています。
SVOPを知ると英語が簡単に思えてきます。
主語の次は動詞ではなく「述語」であって、そう説明せざるをえないとか動詞は重要でなく意味が軽く、前置詞や副詞がとても重要であるということなど、目からうろこのことばかりです。
今までの文法だと分からなくなるばかりの英語が開眼した感じです。これまで購入した参考書が無駄になってしまいました。
先生の本が本屋で目に付くように平積みにされるとこの理論を知る人が増えて英語難民が減ると思います。
どうもありがとうございました。
S.H.様(東京大学4年生・男性) 「エッセンス講座」ご受講
興味深く聞かせて頂きました。
「現行の大学受験のための英語」を教えている(教えなければならない)現在の自分の立場上、もうひと息自分で消化しなければならないかなというのが正直な感想です。
「話し手の判断」とういう概念がちょっと難しいような気がしました。
が、いずれにしてもとても参考になるお話で、参加してよかったです。
Y.M.様(男性) エッセンス講座ご受講
品詞や文型の理解がしっかりしていなくても、学校英語では何とか点は取れていたので、深く文法は理解しない方がいいと思っていたのですが、それがいろいろな意味で完全に間違えであるということに気づけました。
きちんと論理的に英語を理解するということにとてもワクワクしています。本当にしっかりとした体系であることが実感できたので、とても価値ある講座でした。
本当にありがとうございました。
S.K.様(大学院博士課程受験準備中・男性)
西巻先生の考えに興味をもったのは、大学院修士課程修了前である。
きっかけは、「英語はほんとに単純だ」という本を手にしてその発想の違いに驚かされたからである。
博士課程への進学を考えている私だが、身に着かない英語のスキルアップに、今までのような無駄な投資をしたくない。 英語のスキルアップは今回で最後にしよう考え、まずは先生にお会いした。淡々とお話される先生の言葉の中に、ひた向きに英語研究に取組む姿勢、「英語教育のやり直し」にかける熱意を感じ、今、受講しないと手遅れになると思ったからすぐに受講を決めた。
自分の知っている知識を前提に広がった世界を知り、今まで知っていたことがその一部になることは研究に携わる醍醐味であるが、先生の授業を受けて、今まで習った英語の体系が英語の一部とは感じられず、寧ろ誤っていることが多いと知った。
お陰で、5文型について書かれている多くの英語の参考書類を買わなくなり、受講テキストに沿った内容のVSOPが定着しつつある。
本を読むだけでは、難しかった。講義を聴いて得るものは大きい。
大変感謝しています。因みに本コースの受講のきっかけになった、「英語はほんとに単純だ」は「英語は ほんとは 単純だった」の方が私にはしっくりくる。
K.K.様 (40代医師・男性)
英語の構造が「SVOP」で成り立っているということから、英文を見たときに常にSVOPを意識するようになりました。また、英語で表現しようとする際にも、SVOPのPまできちんとつける努力をしようと決意しました。あとはこれをいかに実戦に応用(特に会話などに)するか、できるか。また、そうすることで本当にネイティブの英語に近づけるのか。今のところはっきりいってよくわかりません。もちろん相当の努力は要すると思いますが「SVOP」を学ぶことによって得をしたのかどうか。それは、今後の自分の勉強次第なのでしょうネ。
英語の勉強を再開してまだ2か月。いずれにしろ、まだまだこれからです。
SVOP英文法は、日本の英語教育で出てくる文法用語から私を解放してくれたことは間違いありません。
M.様(男性)
VSOP英文法マスターコースを受講して、素直に感謝しております。神は人が何かを本気に求めていると、いつか必ずそれにふさわしい出会いを用意しておいて下さるということを、ここで体験しました。その、"ふさわしい出会いが" V・S・O・P英文法でした。
50歳を半ばにもなろうという"いいオヤジ"が今さら英文法?
私のまわりの人間はいろいろなことを言ってきました。カミさん曰く、「あんた、何考えてんの?」友人曰く、「偉いねェー俺にはとても真似できないよ」。その他やじ馬曰く、「いいご身分ネェー」「授業料払って3ケ月も学校?」「もっと他にやることあるんじゃないの?」「変わっているネェー」等々。
私の場合、一般の方々のように、受験あるいは仕事の為にどうしても英語をマスターしなければならないという立場ではなく、"ただの中年オヤジ"が「死ぬまでに一度でもいいから英語圏の人間と自由に話ができたらなあ……」という(非常に希薄なモチベーション)夢をいだく人間にすぎませんでした。
今まで、何度となく胸の中に小さな希望の灯を燃やし、書店に溢れるように置かれた英語学習書の中から"これだ!"と思った本を見つけ、意気揚々と希望に向かって歩もうとすると、それが段々と"いつか来た道"に入り込み、遥か遠い昔に聞いた"文法用語"という"消火器"が一斉にしかも一瞬のうちに、私の胸の中のささやかな希望の灯を消し去ってしまうという、それの繰り返しでした。
私の努力不足をまず第一に戒めなければなりませんが、日本人にとって今の英語学習はチャレンジしてもあまり希望の持てないもののような気がします。
そんな中で、めぐり会った一冊の本「世界にひとつだけの英語」は私が今まで潜在的に心の中に持っていた願いで、「本当は英語ってもっと簡単な法則があって、そのロジックをマスターすればすべての謎が解け、英文解釈、英作文、英会話がもっとスムーズにできるものが必ずどこかにあるような気がする。そんなものがどこかにないのかなあ……」というものでした。
しかし、それがあったのです!それは「V・S・O・P英文法」と「"イングリッシュマスター"ミスター西巻」英語の達人でした。
「V・S・O・P英文法」は安易なチョロイ道ではありませんが、自分の努力次第で胸にともした小さな英語への希望の灯が、やればやる程大きな炎になっていくと実感しました。いわゆる"努力のしがいのある英語学習"とでもいいましょうか。
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