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ネイティブの英語はなぜ世界でいちばん通じないのか?

NYの会員の方から「不思議」かつ「当たり前」の情報を頂きました。

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ネイティブの英語はなぜ世界でいちばん通じないのか」

Why Native English Speakers Fail to Be Understood in English - and Lose out in Global Business

英語のネイティブは国際語としての英語が苦手で、国際的な環境で働き慣れた人たちからも理解してもらえない。

Newsweeks の2016年3月7日(月)の

スペンサー・ヘイゼル(英ノッティンガム大学研究員、応用言語学)氏の文章です。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/03/post-4646_1.php

皮肉なことだが、国際ビジネスにいちばん適応できずにいるのは、環境に応じて自分の英語を変えられない英語の「ネイティブ」たちだ。

「今では本物の英語を理解するほうが難しい」

英国が「植民地英語」として「動詞中心の解釈」を繰り広げてきた結果

「本当の英語」を使っているネイティブ・スピーカーの英語が

「ズレた英文法による、ズレた英語」が世界標準になろうとしているのです

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ネイティブ・スピーカーは、ネイティブな英語として、

現行の英文法とは違う言葉を使っているのですが、

自分達の英語と、英文法がズレていることに気付いていないのです。

だから「ネイティブな英語が、ノン・ネイティブに通じない」と

悩んでいるのです。

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VSOP英文法のS-V-O-Pが、世界で初めて英語の本当の姿を

分析したものです。

VSOP英文法が世界標準英文法になれば

世界中のノン・ネイティブが、適切な英語を使うようになり、

ことばの障害による行き違いがなくなり

世界平和に貢献できる

とさらに確信するようになりました。

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