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日本人に知ってもらいたい!

業界最大手の企業で、アメリカ支社長として赴任なさる方からご受講のご感想を頂きました。

英語はシンプルかつロジカルだ
K. K.様(50代男性/印刷関連企業勤務)

今回会社の海外赴任研修で西巻先生のS.V.O.P.の概念についてよく理解できたものと思っております。

今まで経験したことの無かった英文法のアプローチで、非常にシンプルでかつロジカルに英語が構成されている事を再認識しました。
多くの英語(英会話)で悩んでいる日本人(ビジネスマン・学生)に知ってもらいたいメソッドだと思いました。
最後に、勉強に王道は無いので「汗をかく」事が、一番の近道だと思います。
西巻先生、有り難うございました。

西巻より

この方は、以前よりかなり英語の勉強をなさっていらっしゃたようですが、それでも、
I am off. や I am up. の表現に全く馴染みが無く、当初はかなり戸惑っていらっしゃいました。

「ホントにこんな表現があるのですか?」

とおしゃるので、

「Google 検索」をしてお見せしたら、

「日本人は、口語的な表現が全く知らされていないんだ!!」

と驚いていらっしゃいました。


このK. K. 様に限らず、「現実の英語」を説明できない今の英文法のせいで、
日本人は

「100 ある英語表現のうち、20~30%位しか習っていないのでは」

といつも感じています。


英語圏で生活された方々が、口を揃えておっしゃるのは

「現地に着いて、しなければならなかった事は、

日本で身に付けていった知識を、

まず Unlearn する ことだった」

と言うことです。

Unlearnとは

Unlearn は、un - learn  となっており

learn が「学び身に付ける」であるのに対して、

un - learnは「学んだことを取り除く」という意味です。

install(据え付ける)に対して、uninstall(取り外す)との関係と同じです。


この方の会社で、VSOP英文法が研修に使われているのは、
この会社の語学研修の担当官の方が、20年以上海外生活をなさっていた方なのですが、
VSOPの提案している「SVOP」という英語の捉え方に

「私も前からそんな語順じゃないかなと思っていたんですよ」

とご共感頂けたからです。


以前、エッセンス講座をご受講頂いた「南アフリカで30年、英語で仕事をしてきた」とおっしゃる70代の男性も
同じ事をおっしゃいました。

「S-V と、一つの文を言い、その後ろで O-Pと、もう一つ文を言う。

英語って、いつも2つの文で使っているのでは?」

これが、将に、SVOPの意味するところです。


長い年月、海外で生活なさってきた方々は、皆様、ご自身の経験の中から
SVOPという語順を身に付けていらっしゃるのです。
けれども、それらの英語感覚を身に付けるために
長い年月と、ご本人の非常なるご苦労があったかと思います。


VSOP英文法は、このような重要な英語感覚を
短期間で、「日本にいながらにして体得できるよう」に開発したものです。

「100 ある英語表現のうち、80~98%以上、論理的に習得できます」

一時も早く、現状を Unlearn して、本当の英語理解を身に付けてください。

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