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2010 年 3 月 のアーカイブ
ある大学の教授の方から励ましのメールを頂きました。
ーーー誇張ではなく、日本の、あるいは世界の英語教育史に残る偉業として認識しておりますーーー
お立場を考え、お名前は控えさせて頂きました。
最近いろいろな方に、VSOP英文法の説明をしていて、自分の中で更に確信が深まったのですが、
SVOPという語順は、間違えなく英語の基本ロジックである
ということです。つまり
{Sが-Vする/なる/であるのは-Oに対してで}- [それは] Pで です。
という訳し方を知っていれば、どんな英文も意味が通じるようになるのです。
ただし、主語に説明語(M)がついている場合は、かなり詳しく説明しなければなりませんので、ブログで書くのはほとんど無理ですから「マスターコース:概論編」をお受け下さい。なぜなら、「主語の説明語」に関しては、既刊書ではまだ触れていないからです。
今回は、SVOPの考え方の中で、特に「対象語(O)」について説明してみます。
2010年2月6日(土)より始まった「VSOP英文法マスター・コース:概論編」をご受講頂いているご受講者の方々よりご感想を頂きました。
皆様に英語アタマが身に付いてこられたのではと思っています。