「S is 副詞の文」から「句動詞」へ[4] ー 動詞は補助語、副詞が中心語 ー
いよいよ「副詞を中心に使っている文」のシリーズの核心になります。
前回[3]で説明したように、主語の後ろで
「漠然としたことを、話し手の判断として言う」というのは、
実は、out やoff のような副詞に限ったことではありません。
名詞や形容詞、前置詞句などが使われていても同じように「漠然としたこと」を
先に言っているのです。
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2008 年 10 月 のアーカイブ
いよいよ「副詞を中心に使っている文」のシリーズの核心になります。
前回[3]で説明したように、主語の後ろで
「漠然としたことを、話し手の判断として言う」というのは、
実は、out やoff のような副詞に限ったことではありません。
名詞や形容詞、前置詞句などが使われていても同じように「漠然としたこと」を
先に言っているのです。
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「S is 副詞」の文が分かりにくいのは、「漠然としたことを表している」から
です。
例えば、I am out. と言った場合、「私は外に出ている」とだけ言っています。
会話の場面の状況が無ければ通じません。
通常は後ろに「何に関してか」を言います。
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前回の「S is 副詞 [1]」で紹介した副詞の使い方を、少し詳しく説明します。
これからしばらく「句動詞」の説明をしていたいと思っています。